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後編はリアの取り付けです。
まずは、純正の6Hの状態です。ドラムユニット、シャフト全部外します。ホーシングのみとなりました。
Dのシャフトのベアリングは圧入されているのでプレスを使って外します。シャフト単体にして加工に出しましょう。 加工後のシャフトです。 5Hで穴が開いています。センターはフロントにあわせて71MMとしました。
加工が終わったシャフトにスタッドを付けて外したように圧入にてベアリングをいれます。
そうしたら車に戻しましょう。
キャリパーブラケットをM10ボルトでカラーを介して固定します
ローター、キャリパーを付けてこんな感じです。
リアはホースを使わずキャリパー裏にM10の変換ジョイントをつけて車側のパイプを直接固定します。
これで出来上がりです。
ホイルが何でも取り付け出来ます。
*ここではサイドブレーキ無しのキットを使用しております。
*ドラムからディスクにする場合は構造変更が必要です。
純正流用、他社デフ移植ではないのでパーツ供給が楽です。何年式の型式何のパーツをつかってるかわからない、ドナーカーの車検証がないとパーツ注文出来ない、等がなくなります。
さあ、あなたも未体験ぞーんへ。
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