2005年6月30日
Camaros, My Hero!
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月28日
1960 Toyota Crown
| 速く走るODC(*注)の2回目はやはり1960 Toyota Crown Sedan。 | |
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この車は北Californiaで見つかった貴重な輸出観音クラウンです。
ですからTOYOPETでなくてTOYOTAです。
購入後南CaliforniaのMOONEYES USAへ回送されて来ました。 日本にそのまま送るか、それともしばらくCaliforniaに置いておくか、 いずれにしてもちょっと邪魔だったのでガレージにしまいに行く途中、 あるStreet Rod Shopに立ち寄った事がきっかけでこの様な姿に生まれ変わりました。 |
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シャシーとボディーは別々にされフロントにはMustang IIの足回り、
リアはFord 9"デフをそれぞれ移植し、エンジンはChevy ZZ3 350(5.7L)モーターにMOONEYES オリジナル Cross Ramマニフォールド、本来はWeberサイドドラフトと行く所ですがこの車はEFIを装着しました。トランスミッションはTH350AT、国産の皮を被ったUSA車です。
軽いボデイーとChevy V-8の有り余るパワーから加速感は怖さを感じるくらい暴力的です。
ODCのこんな楽しい乗り方あるの知ってました?
古い車のままでは今の道路事情について行くのは危険が一杯ですから
新しいエンジンや足回りに変更すれば周りに迷惑も掛けず乗り回せますし、いざと言う時はアクセルをポンと踏めば急加速で追い越しも可能です。
セルシオのドライブトレインを丸テールクラウンに移植したらきっとイージードライブが可能でしょうね。 こんなの楽しいとは思えませんか? *注:ODC-Old Domestic Cars CROWN-CLASSICS.COM | |
| 2nd fast Old Domestic Cars(ODC) is 1960 TOYOTA Crown Sedan. This rare 4dr Export Crown was found in Northern California. So its not called "Toyopet" but "Toyota". After purchase, car was transported to MOONEYES USA in South California. Either sending car to Japan or keeping it in California, car had to be moved out to warehouse. And dropping by Street Rod Shop was the beginning of this project. Car went through body off restoration with Mustang II in front and Ford 9" at rear. Motor was Chevy ZZ3 350(5.7L) motor with MOONEYES Cross Ram Manifold and EFI instead of side draft Weber. TH350AT for trans, an American Car with Japanese Domestic on outside. Light body and Chevy V8 Power makes aggressive acceleration which is pretty scarily. Did you know fun way to enjoy ODC like this? Its too dangerous to drive a bone stock old car on today's street. With new motor and suspension, you can drive stress free and accelerate to pass. Possible to get easy drive, if you take Lexus drive train into 1964 Toyota Crown. Do you think its Fun!? CROWN-CLASSICS.COM | |
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月25日
1957 Triumph Speed Twin 500-California Bobber
![]() カスタム前のTriumphの姿 |
夏が来ると乗りたくなるのがモーターサイクル、僕だけでなくきっと誰でもそうですよね。 TriumphはBobber Styleが一番似合っていると決め込んでます。 Triumph、BSA等の英国バイクから想像できるのはRockers, ロンドンのエースカフェあたりに集まってくるLeathersのバイクとも 少し違うテイストのBobber Style. 早く走る為に必要の無い物はどんどんはずしちゃってすっきり細身のBobber Styleは、やはり早く走る為にフェンダーやボンネットを外してしまったHot Rodに共通していると思います。 そもそもこのTriumphは比較的しっかりしたオリジナルだったのですが、知り合いが車に追突、フロント周りがグッシャリなってしまったのがきっかけでカスタムは始まりました。 |
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光る所は光る、Paintの所は綺麗に輝く、そんな感じでリジットフレームは
ブラックのパウダーコート、タンクとリアフェンダーはブラックペイントの上に
クリヤーペイントにゴールドのメタルフレーク(ラメ)を入れて仕上げました。
太陽の下ではキラキラです。タンクはノーマルのまま、細身のスタイルに大きなタンクのアンバランスさがこのTriumphの特徴です。
オリジナルは後輪にTriumph特有のハブクッションとシートのスプリングでリジットから
発生する後輪のショックを吸収するそうですが シートが高い位置にあると
カッコ悪いのでシートもリジットにしたら乗り心地は最悪、ただでさえ
振動が多いOld Twinの衝撃がダイレクトにお尻に伝わってきます。
シートがどの位低いかでこの手のバイクのスタイルは決まりますので
見た目を優先、走る時は我慢です。 そして振動より大きな問題は右足チェンジ・左足ブレーキです。 右足がブレーキを踏むように30年以上慣れ親しんできたのですから これにはなかなか慣れません、とっさの時は確実に不測の事態になりそうです。 このTirumphを壊した人はそうは言ってませんがまず壊れ方を見ても 右足でブレーキ(本当はシフトレバー)を踏んだまま 車に突っ込んだと想像できます。 そう言う僕も30年数年前、友人のKawasakiで右足でシフトレバーを 思いっきり踏んだままタクシーに突っ込んだのを今だに覚えています。 信号で停まろうとすると左足が出てるんです。分かります?この現象が何を物語っているか? 危ないですね。 | ![]() |
| その危険を知らせるテールランプは後続車もおもわず微笑むブタの顔をしたHog Tail Lampと呼ばれるMOONEYESオリジナルなんです。ブタが光った時が要注意です。 ところでスピードメーターが付いていないと違反だって知っていました?! Summer makes me want to ride Motorcycle, I am sure I am not the only one. I think Bobber Style best suits Triumph. I can imagine Rockers, Leather at Ace Cafe in London and Bobber Style from English bikes like Triumph and BSA. Bobber Style is like Hot Rod as they both took off fenders and hood to run faster in simple and slim style. This Triumph used to be a good original but turned to custom as some one crashed front end. Good chrome and shining paint was the theme. Ridged frame was black powder coated. Tank and rear fender had black paint with clear coat and layer of gold metal flakes. Really shines under the sun. Tank is left normal, narrow style with big tank makes this Triumph unique. Original rear end has hub shocks and seat springs to ease shocks from ridged from. For better looks, high spring seat was changed to low ridged seat. But most uncomfortable with direct vibration of old twins through hip. This kind of bike style depend on seats are low. So chosen looks over comfort. And bigger problem is the right foot change and left foot brakes. Over 30 years of brakes on right foot, makes hard to change. Can be very dangerous in emergency. One who broken this Triumph didn't admit but crashed into car with no brakes and right foot on the shift lever. But I remember I crashed friends Kawasaki into cab with right foot on shift lever some 30 years ago. Left foot reach the ground when stopping for red light. Can you see how dangerous it can be?! To caution that danger to cars behind bike is Hog Tail Lamp by MOONEYES. Caution when the Hog Lights on. By the way, did you know its illegal to not have speed meter on bike in Japan! | |
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月23日
1960 Toyota Crown Pick Up
![]() | なんだこれは! 1960年型 観音開きクラウンの しかもピックアップ。それだけでも十分驚くのに左ハンドルで V-8 が入ってしかもデフはナロー化され、何やらリアサスペンションは4リンクの様で太い Drag スリックタイヤが収まっている本格的ドラッグレース用レースカーです。もうビックリですね。 またカラーリングがいいではありませんか、フード上のスクープも時代を感じさせます。輸出用のクラウン ピックアップはピラーの幅が国内モデルよりか若干広くなっているのが見えます?え、国内モデルも見たことないから違いが分からないって?! | |
| めったにお目にかかれない観音クラウンのピックアップ、カッコいいですね。この姿から想像するとかなり早そうな車です。ノーマルなら4気筒1800cc & 4輪ドラムブレーキ。とてもじゃありませんが今の街を走るのは大変です。
でも ODC (Old Domestic Cars) に Update な強力エンジン積み、足回りも強力に変更すれば、今の車もビックリ。皮は旧車、中身は今風、これはこれは楽しいではありませんか。
製作費用はメルセデスが買える位になるのは間違ないから、やはりメルセデスにしますか? それともやってみます? いつでもご相談下さい。 CROWN-CLASSICS.COM | ||
| What is this! 1960 TOYOTA Pick Up! Very rare by itself but, Drag Race Racecar with left handle, V8, narrowed def, 4 Link rear suspension with wide Drag Slick Tire. Very surprised. The color is nice too, with hood scoop to match the days. Export Crown Pick Up has wider pillar than the domestic model. You can't tell as you don't know the original ones. Its cool and very hard to see them. Imagine the car is fast by the look of it. Original has cylinder 1800cc & 4 wheel drum brakes. Can't drive on today's street. But if you update ODC(Old Domestic Cars) with powerful motor and fight suspension, it will surprise today's car. New drive train with old look. But you can buy Mercedes to build one. Do you want Mercedes? or build one? Please feel free to ask. CROWN-CLASSICS.COM | ||
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月21日
Hot Rod Bikes?
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月17日
ODC(Old Domestic Cars)は楽しい
![]() | クラウンのダブルピックって知ってますか? 最近ではダブルピックもそうですがピックアップ自体を街で見かける事が無くなってしまいましたね。背の高い Mini Van やワンボックスの方がはるかに使い易く便利ですが、ピックアップの手軽さは捨てられません。買い物に行っても荷物を荷台にポンと置けるし、何を積むにも手間が掛かりません(雨の日を除けばですが)。 |
![]() | そもそもクラウンのピックアップ自体珍しいのですが、それもダブルピックとなると尚珍しい。シングル ピックアップはそれなりに残っていますがダブルピックは商業車の匂いがプンプン。今ひとつ人気もなくイベントなどでもあまり見かけなくなってしまいました。今こうして改めて見るとダブルピックもカッコいいですね。呼び方もUSAのようにクルーキャブなんて呼ばれ方をしていたらもう少し残っていたかもしれません。 | |
![]() | 商業車ですから4ドアの方が使い勝手はいいと思いますが、4ドアにしたら4ドアセダンのトランクを外したのと見た目が同じになってしまうので2ドアにしたのでしょうか?6人乗りの働く車がなぜ2ドアなのか疑問です。 Old Domestic Cars(ODC)は楽しいですね! CROWN-CLASSICS.COM |
投稿者 mooneyes : 12:00
Think ライセンス フレーム!
| 白地に緑文字の日本のナンバープレートって味気ないですよね。品川、横浜、湘南ナンバー等がカッコイイと言っても違いは地名だけで、日本中どこに行こうと地域の名前が変わるだけです。最近ご当地ナンバープレートを増やす計画があるそうですが、それなら Idaho プレートに「Famous Potato」とかあるように横浜ナンバープレートなら下部に「シューマイ」とか入れる方が地域名を増やすより特徴があって面白いと思いませんか? | |
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それとは別に味気ないナンバープレート自体を飾るのがライセンスフレームと呼ばれるナンバープレートの枠です。USAでは付いていない車を探す方が大変なくらいポピュラーなこのライセンスフレーム。企業の宣伝から、車ディーラーの物や、Dog 好きオーナーの「I love my Dog」とか、「私の息子は学校で一番」なんて息子を自慢しまくっていたり、ライセンスフレームに書かれたフレーズを読むだけでも楽しい単純にしてアピール度の高いライセンスフレーム。日本ではまだまだポピュラーではありません。 |
| 好きな言葉のライセンスフレームを装着してもっと自分をアピールしましょう。 信号待ちで同じ車が隣に来てもライセンスフレームだけで違いを表現するには事足ります。家業が魚屋さんなら「●●鮮魚店」なんて描いて、下部に電話番号でも入れればもう最高。友人は「新鮮高級果実」なんて入れたライセンスフレームを装着しています。 | |
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どうですヒラメキましたか?そうです今すぐ外に出て自分の車を眺めて下さい。白くて大きいぼやけたプレートがあなたの愛車を台無しにしてませんか?そう思ったらライセンスフレームを取り付けましょう。車の顔も後姿も引き締まりますよ!今、日本を走っている車に足りないのはナンバープレートのおしゃれです。 皆で Go! ライセンス フレーム |
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月15日
国産車をCalifornia風に乗ろう!それには国産旧車にまず乗ろう!
![]() | 19回目のMOONEYES Street Car Nationals(以下 SCN)は埃は凄かったですが雨も降らず無事開催できました。当日来場してくれた多くの皆様ありがとうございました。 色々なクルマが車種に関係なく集まれるのがSCNの楽しい所です。また旧友に会えるのもSCN。まさにReunion(同窓会)と言う感じですね。その中で今回は昔からMOONEYESが提唱している「国産車をCalifornia風に乗る」と言うクルマも増えてきたのか、さりげなくカスタムされた国産車が沢山いたように思えます。 |
| ボーと見ていると何処がカッコイイのか分からない、何をカスタムしたのか分からない、雰囲気の分からない人にはなんだか丸で分からないのがMOONEYESの提唱してるこのカスタムです。目立つ為のカスタムでないので、見た目のインパクトは少ないですが、「何か雰囲気が違うな」と言う車がいいですね。 個人的にはMOONEYES Awardを取ったMS40 Crownなんて最高でしたね、まさに国産旧車も知っているUSAカスタムも知っているって感じのカスタムです。知り尽くしているから出来るのが「国産車をCalifornia風に乗る」です。「あれの何処が」って思う人は色々な雑誌をみて勉強しましょう。 フェンダーミラーに代表されるように「国産車を日本風に乗る」が多くなりつつある最近、まだMOONEYES風の楽しみ方を覚えていてくれた人がいたのは嬉しかったです。430ワゴンも何となく雰囲気良かったし、521Pick UpもCalinforniaでした。ま、分かり易く言えば 車高落として、ミラー換えて、タイヤ・ホイル換えるだけなのですが、たったそれだけの事が簡単に出来ないのが「国産車をCalifornia風に乗る」なんです。 カスタムはお金が掛かると言いますが唯一お金が掛からないのが「雰囲気」。でもこれはお金で買える物じゃありませんから、大変なんです。 夏は皆で雰囲気良く国産車をCalifornia風に乗りましょ! | |
投稿者 mooneyes : 12:00
2005年6月14日
天気の良い日はOld Domestic Cars
| 陽気も良くなり国産旧車には良いシーズンになって来ました。 そんな天気の良さに誘われ最近は1970年型クラウンMS50スーパーデラックスに毎日乗っています。街を走っていて気が付いたのですが35年も前の古いクラウンセダンが以外にも人気があるのです。 ドライバーも歩行者も沢山の人が「何て言う車だろう」って 感じで眺めているのです。 クルマっぽい四角いクルマが今では珍しいのでしょうか?そう思って改めてクラウンを見ると良いデザインしてますね。 古い車に乗っていると必ず聞かれるのが「不便ありませんか?」「通勤で使えますか?」「エアコン効きますか」 こんな方は 最初から乗ろうなんて思わないで下さいね。不便を承知で古い車に乗りましょう! Shige 菅沼 |
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投稿者 mooneyes : 12:00















