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2009年3月:記事一覧

2009.3.31

こぶりのポシェット

今日ご紹介のバッグはBallisticsのミニポーチです。

小さめのポシェットは、チョットそこまでという時に大活躍すること間違いなし!?
お財布と携帯電話、工具類やプロテインバーなどを入れて。。。
春風に乗ってサイクリング♪なんていうのもいいのではないでしょうか☆

ストラップも細めでかさばらないのがいいですね!

しかもストラップを付け替えることでウエストポーチとしても使えちゃいます♪

IMG_5114.JPG

さて次回からは自転車に乗るときにも使えるミリタリーアパレルをご紹介して
みたいと思います!お楽しみに☆

2009.3.30

収納性バツグンな斜め掛けBAG

本日ご紹介のバッグは!
独自のデザイン性と品質の良さが光るタクティカルブランド
5.11社製の斜め掛けバッグです♪

IMG_5107.JPG

身体にフィットするデザインのこのバッグは自転車に乗るときにピッタリ☆

そして収納スペースが数多くあり、スパナや小型空気入れ、チューブなどなど
常に携帯しておきたい道具類を入れられます。

更に両サイドの収納ポケットを開くことでペットボトルや500mlのナルゲンボトル
を2本入れることも出来ちゃいます!

IMG_5110.JPG
IMG_5112.JPG

はじめてこのバッグを見たとき「サイクリング用かな?」
と思ったぐらい自転車乗りには嬉しい装備満載のバッグですよ♪

ところで先日、しばらく会わなかった友達に久々に会いました。

チャリ坊「お前最近どうしてたんだよ?」
友人「チャリでクラッシュして入院してたんだよ。。。腎臓がね・・・」
チャリ坊「・・・」

皆さん自転車に乗るときは安全第一でヨロシクです☆

2009.3.28

STENCIL ON T-SHIRT -Part2-

次は型紙の製作に移りましょう。

今回、部隊章(スコードロンパッチ)は赤・青・水色の3色に分けてステンシルするので
パソコンのソフトを使って3色それぞれ分けた絵柄をプリントアウトします。

stencil-10.png

%E7%94%BB%E5%83%8F-005t.jpg

このままだとガラガラヘビが、ただのヘビにしか見えないので少し手を加えてみます。

まず、ヘビの顔と尻尾がヘビっぽくないので目・牙・舌の部分をもう少しガラガラヘビに
見えるように書き加えて、尻尾もガラガラヘビの特徴であるガラガラ(?)がないので
これも書き足して体のダイヤの模様もアレンジします。

ついでにリボンの部分の文字等もステンシル風の雰囲気に手直しをします。

修正が終わったら切り抜き作業に参りましょう。
大まかなところは通常のカッターを使いますが、細かいところはデザインカッターを
使って丁寧に切り出します。

stencil-12.png

ここは時間を掛けて、じっくりと切り抜き作業を行うことが重要です。
焦ってやるとパーツを切り過ぎたりして失敗してしまいますので、十分注意して
作業しましょう。

次回は、プリントのレイアウト等を決めていきます!
お楽しみに。

2009.3.27

STENCIL ON T-SHIRT -Part1-

STENCIL ON T-SHIRT編は前回よりも1ランクステップアップしたものに挑戦しましょう !!

今回はどこにでもある白の無地のTシャツを使って、このデザインをモチーフにステンシル
加工を施していきます。

phantomcag.png

この戦闘機はミリタリーアートの歴史で紹介した一枚で、第102戦闘飛行隊(VFA-102)
ダイヤモンドバックスという部隊に所属している機体です。

鮮やかな赤を基調としたアメリカっぽい派手なデザインがカッコ良く、白にも映えるという
ことでこれを採用します。余談ですが、現在この部隊は在日米軍に所属しており、機体は
F/A-18スーパーホーネットに機種変更しているそうです。

何故知っているかというと、ムスタファは昔から飛行機が好きで米軍の厚木基地や横田
基地の航空祭に毎年通っていた程の飛行機マニア…いえ、ファンでもあります。

さて、ベースとなる部隊シンボルの画像は手持ちの資料からコピーした物を使いアルファ
ベットの文字等は、WEBの資料を参考にパソコンソフトを使って作りました。

vf-102-1.png

vfa-102moji.png

次回はこれをステンシル風にアレンジして型紙を起こしていきますのでお楽しみに !!

2009.3.26

☆ホビダス出店1周年SALEのお知らせ☆

早いものでPHANTOMホビダスSHOPは、2009年4月1日に出店1周年を迎えます !!

この記念日を迎えることが出来たのも多くのお客様より多大なるご愛好を頂きました
おかげです。この場をかりて御礼申し上げます。

我がPHANTOMでは、その記念を祝しお世話になりました皆様方へ御礼の気持ちを
込めてSALE企画を行う予定ですっ♪
そしてその内容は激安商品、レアアイテム、1点もの限定アイテムなど…
いまココでは明らかには出来ませんが、来る4月1日までにSHOPページでご覧頂け
る様、現在準備中です !! またこのブログでも新企画がSTARTし、カスタムジャケット
製作状況を書き綴っていき、そのジャケットを販売…なんてことをSHOP×BLOG連携
企画なども考えちゃったりしてます。

是非ご期待下さいね !!!

2009.3.25

MIL SPEC WATCH

続きまして「PICKUP ITEM」の第2弾は…
「Traser P6500 Navigator」です。

traser00.png

「ミリタリーウォッチ」と一言で言うと今やその種類は数えられない程。つまりそこ
にはカジュアル志向のモノ、ナンチャッテ的なモノ、本格志向だがMIL SPECでは
無いモノなどが含まれてしまうからですね。

「MIL SPEC」を取得し、かつそのナンバーが刻印されているとなると…それは
僅かな種類に絞られます。

この「Traser P6500 Navigator」は「MIL SPEC」が刻印されたそのレアなモデル。

traser01.png

性能云々で言うと実際にはMIL SPECだから最高とは言えません。つまりそれは
普段の生活の中でMIL SPECモデルが最強ではなく、生活防水仕様で電波時計
などの機能がついている方がよほど便利な使い方が出来るからです。

ではなぜこのモデルがスゴイのか。そしてなぜPICKUPするのか。

いまや使いやすさを前提に低価格、高性能が当たり前のウォッチが氾濫している
この時代「いかなる環境でも時間さえわかれば良い」と言う性能ありきで造られて
いるからスゴイのです。それは雨の中、森の中、暗闇の中、そして戦闘中…。


軽量かつ頑丈なBODY、NATO規格に基づいたナイロンバンド。
traser02.png

そして夜間での視認性については文字盤に埋め込まれた発光体により常に的確に
時間を確認できます。この発光体は電力を必要としない発行素材トリチウム・ガスを
使用しており20年以上にわたり通常の蛍光塗料の100倍近くの発光を維持します。

発光イメージ
traser03.png

簡単に言うとコレだけなんですよね。他にも特筆すべき点が実際にはあるのですが、
この「時間を知りたい」の為に余分な性能は問わず、むしろその必要な性能だけに
特化しているんです。でも性能に特化したデザインってシンプルの中でも素材感が
むき出しになっていて、カッコイイですよね。

軍に正式採用されているこの「MIL SPEC WATCH」。時代に流されない軍物の魅力
を現しています。

traser04.png

- PHANTOM SHOP -
Traser P6500 Navigator

2009.3.24

自分なりのカスタマイズができるバッグ2

では前回ご紹介したバンダリアにポーチなどを
付けてみましょう♪

IMG_4520.jpg

まず必ず携帯したいものとして携帯電話がありますよね。
①は米BLACKHAWK社のストロボポーチと言う物で本来は
自分の位置を知らせる為に使用する、軍用ストロボライトを
装備する為のポーチです。
機種によるとは思いますが大体の携帯電話は入る大きさ
だと思います☆

②は同社のユーティリティーポーチです。
大きさも程よく、お財布や駐輪時に使用する鍵、おやつなど
を入れるのにピッタリですね!

③④⑤は前にもご紹介したナルゲンポーチ、LEDライト、グリム
ロックになります。

それでは、以上5点を米BLACKHAWK社製のプラットホームに
装着してみます♪

IMG_4521.JPG

装着方法としては上の写真にあるようにプラットホーム側の
ストラップにポーチ側のストラップを挿してスナップボタンで
固定します。
この方式は自由度が高く、必要に応じて付けるポーチの
組み合わせや位置を変えられるところが良いですね☆

IMG_4530.JPG

こんな感じでどうでしょうか?

中身を入れると一番重くなると思われるナルゲンポーチを
下のほうへ配置してみましたので安定感がありそうですね!

ご紹介したポーチの他にも色々なタイプの物がありますので
チェックしてみてくださいね~☆


2009.3.23

自分なりのカスタマイズができるバッグ

だいぶ暖かくなってきて自転車モリモリ漕いでるチャリ坊です♪

今回ご紹介のミリタリーアイテムは  「バンダリア」

斜め掛けの弾装を入れるポーチのことなんですが、最近の物は
ポーチ類を用途に応じて選んで付けていくタイプが主流です。

自転車に乗る時って斜め掛けのバッグが何かと便利ですよね?

そこでこのバンダリアは、まさに「ミリ×チャリ」アイテム!!と
言うことになります♪

写真にあるのは1枚パネル(カーキ色)の物が米BLACKHAWK社の
製品で、同社は米軍特殊部隊の隊員などが実際に愛用している
お墨付きメーカーです。

前・後・肩の3枚パネルのタイプ(ブラック)は米T.A.D.GEAR社製で
コチラも米軍特殊部隊の隊員などが実際に装備していることで
注目のメーカーです☆

どちらも補助のストラップで固定できますので、鬼漕ぎの際も
安定感があります!

このバンダリアは、これ自体に収納スペースは無いので
プラットホームとして、様々なポーチ類を装着し、自分だけの
愛用バッグを組んでみては、いかがでしょうか?

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IMG_4516.JPG

次回はこのバンダリア達に装着するポーチたちをご紹介します!
お楽しみに☆

2009.3.21

STENCIL ON JACKET -part 6- 最終回

6回にわたってお送りしましたSTENCIL ON JACKETシリーズはいよいよ
今回で最終回となりました(悲)

涙を堪えて左腕の階級章のペイント作業から完成まで最後のレポートを
させて頂きます。

まず型紙の位置決めについては、初回に紹介した写真を参考にしながら
位置決めをして型紙をテープで固定した後、塗装の工程に入ります。

ここまでは前回と同様ですが、今回はちょっと変化をつけてインクの付ける
量をさらに少なめにして軽く叩くようにペイントしてみます。

さらにステンシルの際もはっきりとさせたいので左手で型紙の際を
しっかりと抑えてやってみます。

wing-2.png

タオルの繊維がもう少しはっきりと出るようにするのが今回の狙いなのですが。


すると・・・。

wing-1.png

キタァァァァァァァァァァァッ !!!!!
狙いどおりタオル生地の独特の模様が、はっきり出ました !!
(画像では分かりにくいかもですね…。)

このように塗り方は同じでもインクの量を調整したり塗り方を工夫したりすると
また違った雰囲気になるので、いろいろ挑戦してみてはいかがでしょうか !!

wing-3.png

上手くいったときの感動は、ステンシルをやってみないと分かりません。
この、すばらしい世界を少しでも理解して頂くと同時にステンシルをやって
みようというきっかけにして頂ければ私ムスタファも幸いです。

次回はTシャツにステンシル加工をする予定ですのでお楽しみに~♪

2009.3.20

STENCIL ON JACKET -part5-

今回は左胸の識別章と右腕の階級章の2箇所をペイントするので1度に
まとめてやらずに、2回に分けて作業を行います。
ステンシルは常にぶっつけ本番の真剣勝負ですからより確実な方法で
いきましょう。

それでは左胸の識別章からペイントをします。
位置は左胸ポケットの上の部分に塗装をするのですが、ポケットの際
ギリギリでペイントするとフラップ部分に凹凸があるのでここはあえて
約1センチぐらい上に位置をずらします。

それからペイントする部分の裏面にはダンボール等の厚紙を入れることを
おすすめします。この一手間を加えることで、塗装面が平面になり作業も
し易くなって綺麗に仕上がります。
また、万が一インクが裏写りするトラブルを防ぐので安心です。

IMG_3647b.jpg

綺麗にステンシルをしたい人は、ここで可能な限り凹凸をなくすことが成功への
近道です。またローカルメイドの様なラフな雰囲気を出したいのであれば作業に
支障がでない程度で凹凸があっても問題無いです。

塗装する表面のゴミ等は取り除き、位置が決まったら型紙がずれないように
テープ等で固定し、いよいよペイント作業に取り掛かります。

インクと水の調合は前回紙に試した時の割合が一番よかったので、そのまま
使います。塗装方法も前回と同様にインクは少なめにつけて少しづつ様子を
見ながらスタンプを押すようにペイントします。
※インクはあまり付けすぎないのがポイントです。


usaf-2.png


してその結果や如何に・・・。


usaf-3.png

なんとムスタファの想像を超える雰囲気に仕上がりました。
まるで映画『フルメタルジャケット』にでてきた兵士達がヘルメットに描いていた
ステンシルのようです。

スプレーや手書き等では表現できない独特の味があってとてもいい感じです。
このギャンブル性があるからステンシルは面白いですね !!

次回は左腕の階級章のペイントを行って、いよいよジャケットの完成へと続きます !!

2009.3.19

ONLY ONE WATCH

本日より始まりました「PICKUP ITEM」コーナー !!
このコーナーではPHANTOMホビダスSHOP内で取り扱っている特別仕様の
アイテムやレア度の高いアイテム、また特にコダワリの洗練されたアイテム
などをピックアップし、ご紹介します♪

さて、記念すべき第一弾アイテムは…
「MTM SPECIAL OPS - CAMOUFLAGE HAWK -」です。

camouflage_hawk01.png

ここ数年で腕時計の専門誌などでも露出度の高いMTM SPECIAL OPS。
その中でもダントツで人気の高い「BLACK HAWK」ですが、鋭角なベゼル、
イオンプレーティング加工を施す屈強な316Lステンレススチールボディー、
そして腕時計自体が最終武器となることを想定した独創的なフォルムは
見るものに威圧感すら与えます。

またムーヴメントにはミリタリーウオッチとしては世界初となる電磁誘導式
非接触充電式クオーツムーヴメントを搭載し、動力源及び光源の電池を
繰り返し充電し、使用することが可能になっています。しかもコードなどを
つないだりという面倒くさい作業は無く、専用の台座に乗せるだけ。なので
帰宅後やシャワー前などに外して置くだけという利便性まで備えています。

なおエクストラライトモードで発光するオレンジライトは1マイル(約1.6km)先
まで届く非常に強烈な閃光を放ちます。これは軍などの特殊作戦における
メンバー間の通信手段として、また暗闇の中での補助ライトとして、緊急時
のシグナルとしても大変優れた機能です。

camouflage_hawk02.png

この魅力的な「BLACK HAWK」をさらに米カリフォルニアで1品1品職人が
手作業によりカモフラージュパターンを塗装で再現したのがこのモデル。
そのため仕上がり方には個体差が存在するため、まさに世界に一つしか
ない仕様となるONLY ONEアイテムでありまたミリタリーウォッチとしても
大変優れた性能を持ち合わせたスペシャルアイテムなのです。

- PHANTOM SHOP -
MTM SPECIAL OPS - CAMOUFLAGE HAWK -

2009.3.18

Re-make 8(完成)

Zipの取り付けが完成し、今度はそのZipを短く切ったところの処理を
していきます。

N-3Bについていた状態だと長かったZipを半分程度にカットした結果、
下止部はそのまま使えましたが上止部に関しましては切りっ放しの
状態になっていました。その為上止部に何らかの処理をしないと、
Zipのスライダーが飛び出してしまいます。

しかしN-3B本体の素材の中から使えそうなパーツを探してみるものの、
中々それに見合う素材が見つかりません。今回はレザーパーツを別途
用意して、それで止めてみます。

n-3b_16.png

このようにレザーで先端を止めることによりスライダーの飛び出しを防ぎ
ました。見た目的に若干Zipが長いですが、ウォレット本体より短い部分
で止めてしまうとウォレット自体の開封を妨げてしまいます。このように
長い状態で処理をすると完全に開くことが出来ます。

黒いレザーはN-3Bにも各所使われているので、あまり違和感がありま
せんね。と、いうよりむしろアクセントとしては良いポイントになりました。


と、ここで一連の製作作業は終了となりました !! 細部に渡りチェックも
しましたが、強度や縫製、またZipの動きも良好です~♪

ここまで第8回にわたりご覧頂きまして誠にありがとうございました。

「PHANTOM BLOG」開始と同時に始まったこの「実物N-3Bウォレット」
計画、短い間でしたがご覧になられた方のオリジナル創作意欲のモチ
ベーションUPにつながったり、また当店スタッフの趣味やジャケットなど
に対しての想いなどがお伝えできたてたら幸いです。

また別の機会に今回使い切れなかったN-3Bの生地を使った、おもしろい
アイテムを造りたいと思っていますっ !!


ではでは、完成形画像をご覧頂きまして…

n-3b_17.png

中はこんな感じです

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いかがでしょうか。ワタクシGAMEX的にはとてもGOODなデザイン、
雰囲気が出たと非常に満足しております。

50年以上も経ったヴィンテージ生地だけあって、製作過程では様々な
問題もありましたが、好きなものに触れていて、そして新しい形へと
甦っていく過程を楽しめたことは良い経験だったと思っています。

それではまたの機会に !! 最後までご覧頂き、ありがとうございます~♪

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2009.3.17

BaNaNa

続きましてご紹介の商品はBallisticsのバッグ・ポーチライン
『Bullet』よりリリースのバナナバッグです☆

IMG_4199.JPG

ミリタリー物=重い というイメージがありますが、このバッグは
意外と軽量!けっこう容量もあって◎

チャリ坊が思うにバッグは軽くて身体にフィットしたほうが良いと
思うんです。

特に自転車に乗る時は荷物が安定していないと走り難いし
不快ですよね~
このバナナバッグは斜め掛けのタイプですが補助のストラップを
装着することで3点で止められる為、安定感バッツグンです♪
メインの収納スペースも普段使いには十分な容量があり、生地が
丈夫でしなやかな為か物が入っていない時は見た目もスッキリ!

ポケット部分にも携帯電話やポータブルミュージックプレイヤー
おやつ!?なんかを入れられますし、パルスウエイビング部分に
ナルゲンポーチなどを追加して自分なりにカスタマイズするのも
楽しそうですね☆

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2009.3.16

i-COMM POUCH

大好評!?頂いておりますミリ×チャリ♪
今週からはポーチ&バッグ類を自転車乗りの視点でご紹介して行きたいと思います!

先ずは小さめのモノからと言うことでコチラの商品

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米T.A.D.GEAR社の製品 『i-COMM POUCH』

T.A.D.GEARの製品はアパレルからバッグ類まで実に良く考えられた
製品が多く、今とても熱いメーカーの一つ!!

ファントムスタッフにも人気のT.A.D.GEARが作ったこのポーチは、携帯や
ポータブルミュージックプレイヤーなどを入れるのにピッタリ☆
背面のストラップもパルスウエビングはもちろん、様々なバッグ・ベルトに
取り付けが可能ですので自転車に乗る時、メッセンジャーバッグやバック
パックの肩ストラップ・パンツのベルト等に装着するのにお奨めですね♪

IMG_4050.JPG

ちなみに上の写真のiPhoneはGAMEX氏がいつも大事そうに
ゲー。。。じゃなかった・・・電話しているモノを入れてみました♪
サイズがピッタリですね☆

2009.3.14

STENCIL ON JACKET - part 4 -

それでは早速、タワシ、スポンジ、雑巾の順でテストしていきます。

先ずタワシです。想像通りかも知れませんがインクは全く染み込みません・・・。
尖った先端にほんのりインクが付く程度ですが、ここはチャレンジ。とりあえず
どんな感じになるのか試してみましょう。

stencil_3.png

・・・・・・。予想以上に残念な結果になりました。
結局ムラ無くペイントすることが出来ず、断念することに・・・。


さ、気を取り直して次はスポンジです。スポンジはインクをたっぷり含んでしまい
ますので注意しながら少しずつインクに付け、叩く様にペイントします。

stencil_4.png

タワシとは違ってかなりキレイにペイントできます。しかもスポンジ内の気泡が良い
感じに仕上がり感に影響してきています。

どうでしょうか。
stencil_6.png


続きまして雑巾を使って試してみます。雑巾は全く濡れていない乾燥しているモノを
使いますが、一定のインク量を含めば同じ箇所だとそれ以上のインクを含みません。
その為扱いやすいですし、起毛している部分を使うと仕上げたときザラザラして乾いた
様な感じになりそうです。

stencil_5.png

やさしく叩く様に、そして塗りすぎてベタ塗りにならないよう注意します。

そして期待の仕上がりは・・・

stencil_7.png

細かい濃淡と、擦った様なペイント跡が年代を重ねたような仕上がりに。


スポンジも中々良いのですが、年代モノには若干キレイ過ぎてしまう気がします。
むしろザラついた仕上がり感が「らしい」雰囲気になりそうな雑巾を使用することに
しましょう。

では、いよいよ次回は実際にジャケットにステンシルペイントをしましょう♪

2009.3.13

STENCIL ON JACKET - part 3 -

さて、今回は身の回りにある道具でステンシルをすると、どんな仕上がりに
なるか試して見ましょう。

stencil_1.png

どの家庭でもありそうなこの3アイテム。そして手に入りやすいこの水性の黒い
インクで試してみます。

念のため紹介致しますと、使い古した雑巾、タワシ、スポンジ、インクと左奥に
見える皿上のモノは不要になった缶のフタです。
このフタを使ってインクをつけますが、深みがあればなんでも良いかと思います。


では、インクを水で薄めて使いやすい粘度にします。粘度が濃ければハッキリと
したペイントが出来ますが、その具合によっては生地に染み込む以上に表面に
塗膜が乗り、まるでプリントしたかのような仕上がりになってしまいます。
また薄すぎるとペイントをする回数を増やしていかないと色が付きづらく、そして
文字の線も曖昧になってしまう可能性があります。このあたりの調整は絵の具を
調合した時などを思い出しながら色々試してみてください。


今回はヴィンテージのジャケットを使っていますので、やや濃い目ながらペイント
回数を少なくして文字やマークの線がキレイ過ぎない様にしてみます。

参考までに記述すると、今回の調合ではインクと水の割合はインク2 :水1で、
おこないました。写真を撮ると、こんな感じの粘度でした。

stencil_2.png

若干濃い目ですが生地に染み込む程度に水で薄めています。
このインクを使って紙にテストしてみます。その模様はまた次回 !!

2009.3.12

Re-make 7

続きましてZip裏側の処理をおこなっていきます。

Zip取り付け時にZipテープを長めに出してしまった為、内側に残った
短めのテープがZipの動作を妨げてしまいます。

そこで幅5cm程度の生地をZipの長さ×2本つくり、パイピング処理を
施していきます。パイピング処理とは生地を切った端っこが解れたり
するのを防ぐことと、見た目にもキレイな仕上がりにするために行い
ます。

n-3b_13.png
どうでしょうか。

札入れは最初に取り付けたものだと日本使用になっていた為仕様変更
しました。元来N-3Bは米国デザインによるものなのでドルなども入れら
れる単純な札入れを一つ、万国共通のカードサイズが入るカード入れを
2箇所取り付けました。

n-3b_15.png

これが内側の構造です。シンプルですが使いやすいと思います。
さてこのウォレット企画もそろそろクライマックス。
次回はその完成へ向けて最終仕上をしていきたいと思います。

2009.3.11

Re-make 6

さて、今回は難関が予想されるZipの取り付けです。

何故に難関かと言うと、
・N-3B本体から外した際、既にZip両端のテープ部に抜糸穴がある。
・裏側の生地と干渉すると引っ掛かりやすくなってしまう。
・Zipが角を通る際、カーブがきつ過ぎると開閉不能に・・・。
などです。これらの問題を解決しながら作業を進めます。

先ずは抜糸跡を隠すように縫い始め・・・
n-3b_11.png

そして角が立ってしまうと開け閉めがスムーズにいかなくなってしまい
ますのでやや緩いカーブを描きながら慎重に縫っていきます。

n-3b_12.png

しかしここで問題発生してしまいました。緩めのカーブで縫って行ったの
ですが、それでもZipが角で止まってしまいました。そこでやむ終えず再度
抜糸し、かなりZipテープを長く出しながらリベンジ。

心の中で「抜糸跡は味」と何回も何回も言い聞かせ、そして・・・

n-3b_14.png
Zipの合体完成です。
やり直した甲斐あって、かなりスムーズなZip開閉できました。
くどいようですが「抜糸跡は味」と、言うことで次はZip裏側の処理を
進めていきますー。

2009.3.10

H2O carrier

前回ご紹介したナルゲンボトルを携帯するのに便利な
ナルゲンケース達をご紹介しましょ~♪

先ず最初にご紹介するのはナルゲンの専用ケースです☆

nalgenecase.JPG

写真左のタイプはフタ付きで、断熱材により中身の飲み物の温度を
ある程度保ってくれますし、衝撃など等からも守ってくれますね!
サイズは500ml用です。

写真右の二つはフタの部分が露出するタイプのケースですぐに
飲めてこちらも便利♪
サイズは500ml用と1000ml用がラインナップされています。

どちらも背面にベルトに通せるループやDカンが付いていますので
カバンやベルトなどに付けて携帯できます!


お次はBLACKHAWK社製のポーチで、もちろんナルゲンボトルも
入れられますし、ユーティリティーポーチとしても使用できるスグレモノ!
背面はパルス・ウエビングの付いたバッグなどに取り付ける仕様に
なっています。
サイズは1000mlがスッポリ入る大きさです。

bh.JPG

そしてチャリ坊一押しのナルゲンケースはコチラ☆
TacticalPerformance社のナルゲンケースです。
ナルゲンボトルにフィットするように作られたこのケースは見た目も
スッキリ!Goodですね♪
断熱材が入っていますので保温性・耐衝撃性もあります。
背面はBLACKHAWK社の製品と同様にパルス・ウエビングに取り
付けるタイプになっています。

ちなみにGAMEXはこのケース&1000mlボトルを愛用していて
背面のストラップにカラビナを通して毎日持ってきてます。
中身は何が入っているのかな。。。??

サイズは500ml用と1000ml用があります☆

TP.JPG

お好みのナルゲンケースにお好きな飲み物を入れてサイクリング♪
これからの季節最高に気持ち良さそうですね!!

2009.3.09

60%H2O

自転車乗りの方へお奨めのミリタリーグッズをご紹介!!ミリ×チャリ☆

今回ご紹介するアイテムは『ナルゲンボトル』です!

通勤・通学はもちろん長距離をサイクリングする時って喉が渇きますよね?
特にこれからの季節は汗をかくことも増えるのでこまめな水分補給が
必要になると思います。

そこでこの軽量で頑丈な水筒にお好みの飲み物を入れて携帯しては
いかがでしょうか?

特殊部隊の隊員も使用しているナルゲンボトルはハードな使用にも
耐える為、自転車乗りの方にはピッタリのアイテムですね♪

実はチャリ坊もこのボトルが欲しかったのですが、売り切れだった為
入荷待ちの状態でした。

そんな大人気のナルゲンボトルが先日新モデルになって再入荷!!

即!1000mlボトルと500mlボトルを購入~☆
早速愛用していますが、かなり調子イイです♪

サイズは500mlボトルで直径7cm、1000mlボトルで9cm。
500mlボトルなら車体につけるドリンクホルダーに付くかもしれませんね。

こちらのナルゲンボトルには様々なメーカーからナルゲンケースが出ています。
明日は携帯に便利なナルゲンケース達を紹介をしてみたいと思います♪ 

お楽しみに!つづく・・・

nal.JPG

2009.3.07

STENCIL ON JACKET - part 2 -

それでは前回の続きです。
画像をモチーフにパソコンを使ってイラストを描き、それをプリントアウトします。

af_jkt_04.png

それを丁寧に切り抜いていきます。

この際、気をつけないといけないのはこの紙がそのまま型紙になりますので
実寸サイズでプリントすることです。

af_jkt_05.png

早速カットしていきます。が、ここでもまた注意点があります。

それはステンシルペイントをする際、塗る箇所と塗らない箇所をしっかりと
見極める事です。つまりカットする箇所は切り抜いてしまう為、例えば今回の
シェブロンの星の中の丸などは切り落とされてしまいます。このあたりは細く
線を残すか、または部分的にペイントを防ぐ為にセロハンテープ等を用いて
マスキングするなどの手法も使えます。

今回は細く線を残し繋げたままで進めて行きます。


文字だけの場合は単純な作業となります。

af_jkt_06.png

出来るだけ丁寧に切り抜いて行きます。


そして切り抜いた型紙にテスト的にスプレーで確認してみます。

af_jkt_07.png

どうでしょうか。

これは業務用スプレー機器を使って試し吹きしています。なので隅々まで
綺麗にペイントされ、またスプレー独特のはみ出したような仕上がりです。

この状態でジャケットにステンシルするとかなり綺麗に仕上がり、メリハリの
あるステンシルが可能です。
が、50年代頃に製造されたジャケットですので今回はあえて荒さの中にの
「らしさ」と言う雰囲気を醸し出していきたいと思います。
それをみなさんの身の回りにある道具で仕上げていきたいと思います。

その模様はまた次回に !

2009.3.06

STENCIL ON JACKET - part 1 -

さて、今回からは実際に製作しながらご説明していきたいと思います。
今回の題材はヴィンテージジャケットのステンシルカスタムです。

最近では状態の良いモノは中々見つけにくくなったこのAIR FORCE仕様の
フィールドジャケット。
af_jkt_03.png
1950年代に空軍が独自に開発しM65ジャケットが登場するまで採用されていた
モデルです。わたしはこのジャケットを長年愛用しており、雪が降るほどの寒さで
無ければTシャツの上にこのジャケット1枚羽織って出かけています。この長年愛用
してきたジャケットを、まだまだカッコよく着続けていきたいので今回ステンシル加工
していき、その作業風景をご紹介していきます。

そこでステンシルのベースとなる型紙を作っていく訳ですが、闇雲にデザイン
するのではなく、専門書やネット上の画像などを参考にしていきます。
今回チョイスしたのはこの画像。
af_jkt_01.png
この左側に写っている軍人が着ているシャツのデザインを使ってみます。
このままでは見づらいですね。

アップにするとこんな感じになります。
af_jkt_02.png
※分かりやすいように使用箇所のみ明るくしました。
この右肩のシェブロン(階級章)と左胸の「U.S AIR FORCE」ネームテープを
ステンシルで再現していきます。
と、いうところで今回はここまでです。次回は型紙製作を進めていきます。

2009.3.05

☆緊急速報☆激レア軍用ウォッチ入荷決定 !!

今回のブログはいつもとちょっと違った最新情報を載せちゃいます。

通常メーカーが軍に納める軍用品などに関しては、その名のとおり「軍用」と
される為、同等品が市販用に販売される時にはスペックやラベルに違いが
あるのがほとんどです。その為、放出品などの「ホンモノ」に希少価値があり
また程度の良いものとなると入手も困難になります。

でもその「ホンモノ」が軍を通さず新品の状態で手に入るとしたら・・・。
そのまさか夢の様なお話が今回訪れました !!

世界最強部隊と名高い英陸軍特殊空挺部隊SASの第23隊に属する2つの
チーム『B Squadron』と『C Squadron』が定評のあるNite GX80ウォッチを
ベースに改良特別仕様版をメーカーに依頼。それを受け、Nite社はそれぞれ
70名で編成される2つのチームに2度に分けて投入しました。
そしてB Squadron隊員35名、C Squadron隊員58名が装着し、戦地となる
アフガニスタンに向け出発。任務遂行に貢献しています。
Nite GX80 C Squadron 23 S.A.S.
GX80_blog.png
この2度目の投入時、一部の隊員は既に戦地に飛び立っていました。
そのため余剰分が発生したのです。この余剰分に関しては帰国目処が立って
いない隊員分であるため、Nite社が隊の将校の了承を得て回収しました。
通常この様な場合でも市場に出回ることがほとんど無く、またこの様な情報
入手自体が大変困難です。
が、なんとこの特別仕様ウォッチが極僅かではありますが、メーカー保証まで
付いた状態で販売可能となったのです !!! そして我がPHANTOM通信販売とし、
各1本ずつ(少なくてスイマセン・・・)確保 !!

以上、速報でしたー !!
- PHANTOM SHOP -
Nite GX80 B Squadron 23 S.A.S.
Nite GX80 C Squadron 23 S.A.S.

2009.3.04

Re-make 5

次に内部の仕切り(札入れ・カード入れなど)を作っていきます。
今回はウォレットを開いたとき、仕切り3枚出来るように作っていきます。
この部分に使う生地はまっすぐであればあるほどウォレットを開いたとき
綺麗に仕上がります。
生地はウォレットを開いた状態と同じ大きさ(+縫いしろ)で数枚用意し、
重ねて周りを縫いこみます。

こんな感じです。
n-3b_10.png
仕切りの真ん中を縦に縫いこんで二つに分けました。ここに縫い目を入れ
ポケット状にすることで使い勝手が良くなりそうですよね。

さらに全体を縫いこんで行き、同時に外側にシガーポケットを取り付けます。
ついでに余った生地をループ状に縫い合わせ、金属製のリングを取り付け、
カラビナなどから吊るせる様に細工します。

n-3b_9.png

外側はこれでほぼ完成に近づいてきました。
この状態を二つに折った状態が完成形の大きさです。ワタクシ的にはかなり
『使える』モノになりそうな予感がしてきました♪

さて次回はこのウォレット最大の難関、Zipの取り付けに入って行きます !

2009.3.03

『使い方 無限大』

僕が愛用している便利アイテムの一つがこのグリムロックです♪

IMG_3502.JPG

バッグなどの25mm幅のストラップに装着可能な軽量カラビナで
鍵などを付けたりと使い方無限大!?なミリタリーアイテム☆
値段も安いので気軽に色々な物に付けてます。

兵士の為に作られたグリムロックは頑丈なので、僕は写真を
撮りに行く時はバッグの肩ストラップに付けたグリムロックに
カメラをぶら下げたりする事もあります。

IMG_3498.JPG

カラーもBLACK・KHAKI・GRAYと3色あり
カバンに合わせて選べますね☆

自転車乗りの方には、是非一度は使って頂きたい逸品です!!

2009.3.02

Night ride light !!

通勤で自転車を使うと帰りは夜道を走ることになりますよね☆

車道を走る自転車は無灯火だと車やバイクから見えにくいものです。
そこで僕はカバンや服などに着けられるLEDライトを使っています。

お奨めはGARDIAN LED ライト!!
明るさも十分で電池の持ちもイイ(点灯の場合約100時間、
点滅の場合約250時間)
更に90m防水なので雨が降っても安心♪
僕も色々ライトを試してきましたがすぐに壊れてしまう物や
雨に弱かったりとなかなか満足いく物って少ない気がします。
このライトはけっこうハードに使っていますが全然壊れる気配が
ありません。
それと自転車に装着するタイプだと盗難の心配もあり、その都度
取ったり付けたりと意外とめんどくさいものです。

IMG_3453.JPG

IMG_3448.JPG

写真はちょうど通勤に使っているものなんですが、タスキ掛けで
使っている鞄に後ろ向きに付けています。
コレなら後から来る車やバイクにも注意してもらえると思いますよ☆

このライトを装備して帰っていく僕の後姿を見たGAMEXは

「強烈なストロボ発光だったぜ!」

と語っていました。 つづく・・・