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ズッコケ・トリオ ~珍道中~:記事一覧

2012.2.11

ムスタファのゲレンデがとけるほど恋したい ~その①~

ある土曜日の午後

チャリ坊:「GAMEXさん、板ワックスかけました?」
GAMEX:「あっ、まだやってないや~やる?」
チャリ坊:「もういくの明日だしやらないとですね♪休憩時間にやりましょうか!」

そんな会話が繰り広げられるPHANTOM。

話は2週間前にさかのぼる

先シーズンは諸事情により一度もスノーボードへ行けなかったチャリ坊&GAMEX
今シーズンこそは滑りに行きたいと思っていた矢先、あの男がこうつぶやいた。

ムスタファ:「あ~ゲレンデがとけるほど恋したい・・・」

あまりに突拍子もないタイミングで発せられたその言葉を流そうと努力した二人だったが
リアクションを求めるムスタファの視線に耐え切れずチャリ坊が言った。

チャリ坊:「ムスタファさん・・・スノーボード行きたいの?」

ムスタファ:「うん♪ え!?一緒に行ってくれるの?」

GAMEX:「素直にスノーボード行きましょうって言えばいいのに・・・」

チャリ坊:「ところでムスタファさんどれぐらい滑れるんですか?」

ムスタファ:「ん?一度もやったことないよ☆
         やりたいな~とは思っていたんだけど、昔スキーに行ったときに
         ひどい目にあってね。。。」

チャリ坊:「初めてですか!それは面白そうだ♪ ところでひどい目ってどうしたんですか?」

ムスタファ:「雪中行軍。。。いや訊かないでくれ!!」

GAMEX:「こりゃ、滑れないのに山頂まで連れて行かれたパターンだな。」

チャリ坊:「ハハハ・・・まあ~僕らはそんなことしないですから安心してくださいよ♪
       じゃあ、ムスタファさんが滑れるようになるまで僕が付きっ切りで教えますね!」

ムスタファ:「いいの!?悪いね~まあ俺って運動神経悪いほうじゃないからすぐに滑れるように
        なると思うんだよね!楽勝だぜぇ!!」

GAMEX
&チャリ坊:「・・・」

ふと、夏に行った渓流でのBBQの事が頭をよぎり、形容しがたい不安に襲われる二人
できればトラブルなく楽しく滑りたいなと願いながら板にWAXをかけるのであった。

つづく!?


そんなこんなでスノーボードツアーを計画した3人は今週末、群馬のスキー場へ
ナイターを滑りに行くことになりました☆

さてどうなることやら。。。
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2011.9.03

ムスタファ八百長疑惑の巻

前回までのあらすじ~

新しい車を買い上機嫌のムスタファはGAMEXとチャリ坊をお供に某渓流へ遊びに行くことになった。
そこには飛び込むと一人前のハンターになれるという伝説の滝や、ドスファンゴが住むという神秘の森が待っていた。
3人は一致団結し大自然へと立ち向かう。。。果たしてその先に待ち受ける物とは!?
ついに感動のフィナーレへ


チャリ坊:「ムスタファさん。。。そろそろ気が済みましたか?」

GAMEX:「俺達お腹空きすぎて我慢できないんだけれども・・・」

ムスタファ:「あぁ。。。ごめんなさい><; ついつい自分だけの世界に入っちゃってました。」

そういうと愛用の銛を片手に水から上がってきたムスタファ。
彼のGORE-TEXのブーツはバケツ状態で歩くたびに水しぶきを吹き上げ、皆の笑いを誘った。

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そんなビショビショのブーツからアウトドアサンダルへと履き替えたムスタファに食材の
入ったビニール袋を持ったGAMEXが切り出した。

GAMEX:「ムスタファ君!お肉が食べたいのかね?」

ムスタファ:「。。。は、はい。」

GAMEX:「我々も鬼ではない。食材を分けてあげよう。」

ムスタファ:「!!!」

GAMEX:「ただぁ~し!!火を起こすのは君の仕事だ。さあ!ぼさっとしていないで
      薪を集めてきたまえ!」

チャリ坊:「良かったね~ムスタファさん♪ でも請求はちゃんとしますからね!」

二人の好意により飢えから開放されることとなったムスタファは火を起こすという
大事な使命の為、落ちている小枝などを集め着火の準備を整えた。

チャリ坊:「ムスタファさん、昨日までの雨で木とかも濡れてるし、火お越し大丈夫?」

ムスタファ:「大丈夫大丈夫♪ファイヤースターターでチョチョイのチョイだぜ!」

GAMEX:「じゃあ俺達肉とか用意するから火ヨロシクね。」

手分けをして食事の準備をする3人
しばらくするとムスタファが二人を呼んだ。

ムスタファ:「あの~今からカッコ良く着火しますんで、動画とか写真で撮ってもらっちゃって
        良いですか?」

チャリ坊:「お腹すいた・・・まあ~せっかくなので撮りますか。」

渋々カメラの用意をするGAMEXとチャリ坊。
心の中では

「本当にすぐ火が付くのか?」

という疑念を持ちながらもムスタファの気持ちを大切にしようとカメラをセットした。

GAMEX:「ムスタファOKだよ~」

その声にファイヤースターターで火花を散らすムスタファ。
しかしなかなか火が付かない・・・

「やはりダメか!?」

そんな空気に包まれた時、ようやく炎が上がった。

チャリ坊:「おお!流石ムスタファさん!手馴れた物ですね!」

ムスタファ:「ヘヘェ~ン!どんなもんだい☆」

GAMEX:「こんな湿った状態でもすぐに火が起こせるのはすごいな~見直したよ」

ムスタファ:「まあ~俺ぐらいになるとね~余裕かな♪」

そう言って炭を取りに立ち上がったムスタファのポケットからビニール袋に包まれた
物体が転げ落ちた。

チャリ坊:「!? 
       なんだコレ?」

拾い上げたその物体を目にしたGAMEXとチャリ坊は次の瞬間、自分達がだまされて
いたという事実を叩き付けられることとなる。

ムスタファ:「ヤベッ・・・」

GAMEX:「ムムム・・・ムスタファ。。。コレなんだよ?着火剤か!?」

チャリ坊:「これ封開いてて半分ぐらい中身ないですね。。。」

GAMEX:「色も茶色で分からなかったけど・・・さては葉っぱの影とかに忍ばせて
       置きやがったな!?」

ムスタファ:「なな!何を言うんですか!使っていませんよ!これは~もしもの時の為に
       家から持ってきておいた使いかけです。」

苦しい言い訳をするムスタファを疑いの目で見る二人
そんな二人に断固として「やっていない。」無実だと主張するムスタファ。

しかし真実は隠しとおせるわけもなく燃え盛る炎に目をやったGAMEXが口を開いた。

GAMEX:「これ。。。煙の色黒いぞ。」

それは紛れもなく着火剤に染み込ませてある油が燃えている煙だった。

チャリ坊:「煙の色と一緒だ・・・黒だな。」

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もはや誰の目からも着火剤を使った事実は明白であり言い逃れができない事を悟った
ムスタファは静かに口を開いた。

ムスタファ:「ごめんなさい。。。皆さんに早くお肉を食べさせてあげたくて・・・(涙)」

がっくりと肩を落とす彼にGAMEXが優しく声をかける。

GAMEX:「そっか・・・うん。まあ~正直火が付けばなんで付けても良いんだけどね。」

チャリ坊:「そうですね♪ さあ!みんなで美味しいお肉を食べましょうよ!」

ムスタファ:「ありがとう。。。じゃあ~残りの着火剤も入れちゃうね!」

「空腹は最高のスパイス」という言葉もあるように、もはや空腹でどうでも良いから早く
食べ物を食わせろ!という気持ちの二人はムスタファの行いを許し、仲良くBBQを
楽しむこととなった。

チャリ坊:「お!だいぶ火も安定してきたんじゃないですかね♪そろそろ焼いてみますか!
      今日は網じゃなくて串で焼きますよ~☆スタンド・バイ・ミーっぽくって良いでしょ?」

GAMEX:「OK!じゃあ早速肉を刺そうかな♪ムスタファ君も遠慮なくやりたまえ。」

ムスタファ:「えへへへへ。。。良いんですか?では遠慮なく♪」

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仲良く串に分厚い牛肉を刺し岩塩をふって焼き始めた3人。

GAMEX:「いや~色々あったけどやっぱり皆で大自然の中やるBBQは格別だね♪」

チャリ坊:「そうですね~お肉最高!!
       あと、今日はムスタファさんの車とか滝へのダイブとか狩りごっことか!?
      色々撮影もしたし楽しかったですよね☆」

GAMEX:「終始おっちょこちょいなところもあったけど、今回のMVPはムスタファだったね!」

ムスタファ:「色々無理言っちゃってごめんなさいね!でも一日楽しかったな♪
        また一緒にアウトドア行きましょうね!今度こそ僕が皆さんの食料も調達
        しますので、大船に乗った気持ちでいてください!」

チャリ坊:「・・・」

GAMEX:「全然反省してねぇ~な・・・(笑)」

楽しい団欒のひと時、徐々に日が暮れ始めた森の中、ゆったりとした時間を楽しむ三人を
やさしく炎の光が包んでいた。

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                        ~ 完 ~

と!いうことでムスタファの車購入がきっかけで3人で山に行って来た模様をブログで
書かせていただきました♪
3人も普段から愛用しているARMAなどのアイテムを実際にアウトドアで使ってみる
良い機会にもなりました。
これから秋に向けてますますアウトドアを楽しむのに良い季節になって行きます。
皆様もお気に入りのアイテムを持って大自然と戯れに行ってみてはいかがでしょうか♪


2011.8.31

ムスタファvsWILDの巻

前回からの続き~

チャリ坊:「いや~ムスタファさん!いい絵が撮れましたよ!いろいろな意味で。」

GAMEX:「正直はじめはビビってやっぱり飛び込まないって言うと思ってたけど・・・
      見直したよ!有言実行だね。」

ムスタファ:「服を着たままだったからちょっと泳ぎにくかったけどね。意外と余裕だったぜ!」

そんなやり取りをしながら撮影機材をバッグに詰めるGAMEXとチャリ坊の目に飛び込んで
きたのは濡れた服を着替えるムスタファの姿。

チャリ坊:「あれ?ムスタファさん下着は替えないの?ビショビショだよ?」

チャリ坊の問いに無言で着替えを続けるムスタファ。

GAMEX:「さては・・・忘れたな。」

チャリ坊:「・・・」
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全然大丈夫だ。
問題ないと強がるムスタファに「せっかく見直したのにコレかよ」という思いを胸に
一行は滝を後にした。

ムスタファ:「そろそろお腹が減ってきたな~飯にしない?」

チャリ坊:「そうですね~僕もお腹が減っちゃいましたよ。」

GAMEX:「あれ?でもムスタファ食べ物もってないじゃん・・・」

チャリ坊:「そうだった。。。どうするんですか?僕ら二人分の食材しか買ってきていませんよ?」

ムスタファ:「ダイジョ~ブ!今から狩りするから見とけ!」

もはやこの人は何を言っているんだ!?と、途方にくれているGAMEX&チャリ坊を横目に
おもむろに落ちている木の枝を物色し始めたムスタファ。
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愛用のGERBER PRODIGYを取り出し、大き目の落ちていた木の枝からナイフと
石を使って2mほどの枝を切り出した。

GAMEX:「いいナイフ持ってるね~どうしたのそれ?」

ムスタファ:「お!GAMEX知ってる?これね~俺が師と仰ぐBear GryllsもMAN VS WILDで
       使ってたしさ~カッコイイだろ?」

GAMEX:「MAN VS WILDは観てるけどそこまではわからないや・・・」

チャリ坊:「ムスタファさんまさかそれで銛とか作る気ですか?」

ムスタファ:「正解!良く分かったねぇ~」
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そう言うと邪魔な小枝を切り落とし、枝の先端を削り始めたムスタファ。

ムスタファ:「う~ん♪小学生の時、鉛筆をカッターで削ったのを思い出すね~GAMEX」

GAMEX:「まあね。。。」

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そんなこんなで先を尖らした銛を完成させた上機嫌のムスタファ。
銛を持ってポーズを決める彼にチャリ坊が切り出した。

チャリ坊:「で・・・イノシシも魚も居ませんが?どうするおつもりで?」

GAMEX:「・・・」

ムスタファ:「まあまあ焦らずに待ってよ~今にドスファンゴみたいなイノシシがさぁ~
       出てくるはずだから!ひと狩り行こうぜ!!」

(仮にドズファンゴみたいなイノシシが出てきてもその銛じゃあ倒せないだろ・・・)と
いう思いを胸に今しばらくこの茶番に付き合うことにしたGAMEX&チャリ坊。

GAMEX:「チャリ坊。。。まあ~遊びできてるから良いんだけど・・・このあと
       どういう決着を付けるつもりなんだと思う?ムスタファは。」

チャリ坊:「僕もうお腹が空いて我慢できないっす・・・」


20分経過・・・


チャリ坊:「ムスタファさぁ~ん。ドスファンゴいました?」

ムスタファ:「・・・」


さらに10分経過・・・


GAMEX:「いないんだろ?ドスファンゴもブルファンゴも!」

ムスタファ:「・ ・ ・

                         ゴメンなさい。。。」

チャリ坊:「まぁ~ねぇ~ こうなることはわかっていましたが。」

GAMEX:「じゃあさ。せっかく銛を作ったし、狩をしている風の動画を撮る?」

ムスタファ:「!!  いいんですか♪」
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チャリ坊:「特別ですよ~(何故敬語?)」

ムスタファ:「では、渓流の中に魚を見つけた事にして銛をカッコ良く投げたいんですが☆」

そう言うと満面の笑みで靴のまま膝まで水に浸かり、自分に酔いしれて演技をするムスタファ。
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気が済むまで何テイクもドヤ顔で撮影し、なんちゃってモンスターハンターの部は
終了したのでした。


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ムスタファ:「流石GORE-TEXのブーツ・・・一度水が入るとバケツを履いているみたいだ。」

続く・・・

 

2011.8.29

ムスタファ、漢(オトコ)を魅せるの巻

暑かった夏の終わり
PHANTOMにて。

先日、愛車をDEFENDER90に乗り換えたムスタファの一言から物語りははじまる。

ムスタファ:「あ~夏もそろそろ終わりか。。。
        今年はせっかくDEFENDER90買ったのにどこにも遊びに行ってないや~
        山とか遊びに行きたいな~女の子と・・・」

GAMEX:「え?何?また脳内で彼女作る話?」

チャリ坊:「ムスタファさん、それならいい場所知ってるよ♪
      軽く悪路で渓流の中を車で入って行く場所なんですが。」

ムスタファ:「お!いいね~じゃあ今度の休みに3人で行ってみようよ。
        BBQとかしたら面白そうだしさぁ♪」

GAMEX:「う~ん。。。しかたがないから一緒に行ってあげてもいいよ・・・」

チャリ坊:「そうですね・・・」

あまり乗り気でないGAMEX
しかし新しいカメラを購入したばかりということで渓流の写真や動画を撮りたい
気持ちはある様子。そんな迷っているGAMEXに

ムスタファ:「岩の上から滝つぼにダイブしてやるよ!」

GAMEX:「!?」

挑戦的なムスタファの宣言を聞き、ハプニング映像が撮れるのではないか!?という
黒い期待を胸に参加を決断。

という事で、都内某所の渓流へ遊びに行くことになった3人
日曜日の朝、9時に集合し一路目的地の山を目指します。
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途中、食材や炭などを購入する為にスーパーに寄る。
自然の中で美味しいBBQを食べることを想像しながら食材を選ぶGAMEXと
チャリ坊にムスタファは語り始めた。

ムスタファ:「なに?肉とか買って行くつもり?炭も?そんなの現地調達で大丈夫でしょ!
        ファイヤースターターもあるし。」

チャリ坊:「え?でもムスタファさん昨日雨降ってたみたいだし薪とか拾うにしても湿って
      いるんじゃないですかね・・・それに食べる物はどうするんですか?」

ムスタファ:「イノシシとか魚とか捕まえるよ。」

チャリ坊:「・・・」

GAMEX:「じゃあムスタファは食材も炭も無しね!後で泣きついても分けてあげないからね!」

もはや冗談なのか本気なのか分からないまま買い物を済ました3人は車に乗り込み
現地へ。
徐々に高い建物は減り、大自然に囲まれたアップダウンの激しい山道に入る。
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ムスタファ:「おお~!!いいね~俺はこういうところを走りたかったんだよ!女の子と。」

GAMEX:「はいはい。」

そんな会話が繰り広げられながら山道を進むとアスファルトで舗装された道から砂利道へ
さらに進むと川を渡るスポットへ到着。

チャリ坊:「昨日までの雨で水量がいつもより多いかもですね☆僕達向こう岸でカメラ
       まわしますんで♪」

せっかく買った新しい車のカッコイイ動画を残してあげたいとカメラを構えるGAMEX&チャリ坊

チャリ坊:「いいですよ!!」

その声を合図に川へ向けて走り出すムスタファのDEFENDER90
ブウィウィウィウィウィンンン。。。ジョボジョボジョボ

GAMEX:「カット!カット!!全然スピード出てないじゃ~ん。。。もっかい!!」

若干弱の入った突っ込みきれないムスタファにダメ出しが入り、TAKE2

ブウィウィウィウィウィンンン!!ザバババッバババババ
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GAMEX&チャリ坊:「おお~いいじゃん♪」

そんなこんなでDEFENDER90の記念撮影は終了☆
さらに森の奥深くへ

チャリ坊:「ここからは徒歩で行きますよ。」

車を止めここからは山道を徒歩で、目的地の滝を目指します。
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森の中を渓流の流れに沿って登っていく3人
少しヒンヤリとした曇り空ではありましたが、マイナスイオンに囲まれ気分は最高☆
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前日までの雨で道がぬかるんでいるところもありました。
やはり山道はブーツやトレッキングシューズで足元をかためないとですね!
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さてここで当日の3人の装備!?を見てみましょう。

先ずは一番張り切っていたムスタファ♪
ARMAのTDジャケット/A-TACSにジーンズ、靴は昔ファントムで買ったというGORETEXの
トレッキングシューズ、バックパックはBHIです。
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続きましてチャリ坊☆
ムスタファ同様ARMAのTDジャケット/COYOTEにTDパンツ/MULTICAMを着用。
デザートブーツにバックパックはBHI。
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そしてGAMEX♪
ジャケットはARMAのブリーザブルジャケット/BLACK、パンツは厚手のミリタリーパンツ
バッグは某タクティカルメーカーより先日送られてきた新型のワンショルダーバッグ
靴はOAKLEYのSIアサルトデザートブーツを履いていました。
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あ!そうだ!
今回GAMEXも愛用していたARMAのブリーザブルジャケットですが新色のCOYOTEが
新登場!4色展開にて今年も予約開始となりました☆入荷は10月末予定。
去年は入ってくる分が右から左へと完売になってしまっていた人気No.1ジャケット♪
去年買い逃した方も新色COYOTEを狙っている方も今すぐ予約しちゃいましょう!

【ご予約】ARMA BREATHABLE JACKET


途中写真を撮ったりしながら山道を進んで行くと今回の目的地である滝が出現!
ここもやはり雨の影響で水量が多く、流れもいつもより速い!
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ムスタファ:「こ。。。ここか・・・」

チャリ坊:「ムスタファさんあそこの岩を登れますんでそこから飛んでください♪
      まさかビビってませんよね!?」

ムスタファ:「まままっまさか!全然行けるよ!」
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若干顔が引きつるムスタファをよそにベストアングルを探すGAMEXとチャリ坊

GAMEX:「OK~じゃあそろそろ行ってみようか!」

その言葉に覚悟を決めたムスタファは岩を登り始めた。
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ムスタファ:「準備OK?行くよ!」

チャリ坊:「ムスタファさ~ん!なるべく深いところ狙って飛び込んでくださいね!!」

ムスタファ:「まかせとけ!!ウリャァァァァ!」
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ザッブ~~ン!!
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チャリ坊:「ムスタファさ~ん!大丈夫!?!?」

ムスタファ:「めっちゃ水冷たい!!」
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そう言いながらも満面の笑みで水から上がってくるムスタファ

GAMEX:「男だねぇ~」

MADMAX3のティナターナー(TV吹き替え版)を髣髴させる一言と共に
ムスタファの度胸試し撮影会は終了したのでした。

続く・・・

2009.6.01

クライミング・ジムでMI2のトム・クルーズを目指すの巻

先週末は夜戦(サバゲ)の予定でしたが生憎の雨。。。
昂ぶった気持ちをどこかで発散したいGAMEX、ムスタファ
チャリ坊の3人は室内のクライミングジムヘ行きました。

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↑今回クライミング初挑戦のGAMEX
一見、コアラみたいでカワイイですね!?
3回ぐらい登ったら
「ヤバイ・・・手がプルップル。。。」と洩らしていました。


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↑数年前にちょっとかじっていたチャリ坊はマイシューズ持参
マルチカムのパンツで登っているところがPHANTOMスタイル!


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↑そして真打ムスタファ!
サバゲの時もそうなんですが、なぜかムスタファはジーンズ姿で
クライミングです☆動きにくくないんですかね?


1時間ほど遊んで3人とも靴の紐が結べないほど手が疲れて終了~


帰り際にMI2のトムクルーズのモノマネをしようと思って○AKLEYの
サングラスを仕込んでいたものの、初クライミングですっかり忘れて
いた事に気が付くGAMEX。

次回はてっぺんでモノマネを披露してくれることでしょう!!


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