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2006年08月31日

シャフトの芯だし

船を上架して、プロペラを外します。

ブラケットとシャフトの隙間を見てください。
シャフトが左下によって、ブラケットとシャフトの中心に
ずれが発生しています。

船底を掃除しても、プロペラ交換をしても
走行中の船の細かな振動が消えない場合には
シャフトの芯がずれている場合があります。
このような場合には、芯だし調整が必要になります。
シャフトの芯がずれるには、座礁や経年劣化など
いろいろな原因が考えられます。

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