「PRINCESS日本総代理店ブロードマリン」さんの輸入したPRINCESS50が
イギリスより到着しました。
今日は、水落とし
(業界用語で海に下ろすことをそう言うみたいです。初めて聞いた時にはビックリしました)の
お手伝いです。
シーブリーズ本社事務所から見える本牧ふ頭に到着です。

見えますか?写真右奥のクレーンの下に見える水色の本船これに乗って着ています。
ベイサイドからPRINCESS38で出港、今日は、このPRINCESS38が警戒船・曳航船になります。
ベイサイドを出てほんの何分かで本船が良く見えてきました。

本船のこんなに近くに寄るのは、この水落としのときだけ、やはり長くて大きいです。


どの辺りにあるのか捜しているとコンテナーが一列ない所がありました。
そこでPRINCESSは、日本の海に降りるのをじっと待っていました。

しかしこの一列コンテナー幾つ分占領しているのだろう?
ちなみにこの本船には2000本のコンテナが積めるそうです。
今日は、12:00より作業に入る予定になっています。
ガントリークレーンが移動してきました。スリングベルトを着けて荷役の人達がスリングポイントに
あわせます。何回も上げ下げしてベストポイントに当てます。

やっと吊れて本船から出てきました。

無事に日本の海に着水です。
左右の後ろ側のベルトを持って前に歩きます。
そうすると船は、自然とスリングベルトから後ろに抜けていきます。

ここでやっとバックに入れて出てきます。

今回は、他所蔵地(大黒ボートヤード)にての通関の為ここからPRINCESS38で曳航して行きます。
一度曳航する為のロープを舫準備に入っていると
「まだ税関のOKが出ませんのでここから離れないでください」と通関会社の方に言われ
風が有る中漂っているのは大変なので一度舫を外しピッタリ並走するように漂っていました。


新艇のPRINCESSは、やはり綺麗ですね。
一時間以上待って「OK」が出ました。
やっと曳航に入りました。のんびりとのんびりと大黒に向かいます。

作業は12:00から始まったのになんか夕方になってきています。

上架には、税関の方も立会い所定の位置に船を置きドアにカギを掛け
税関の方に封印をしてもらい、今日は、終わりです。
明日から通関が始まり、通関が切れたらクリーニング・作動点検・検査を受けて
お客様の元に届きます。
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