ドイツのデュッセルドルフで行われたボートショーに行ってまいりました(^^)
マイアミのボートショーだけではアメリカのボート事情しかわからないので、ヨーロッパのボート事情を
勉強φ(..)するのが目的です!!
アメリカのボートショーと大きく違うのは、スポーツフィシャーボートが全く展示されてません。
それと日本人の姿がほとんど見られませんでした!
マイアミのボートショーだと日本人の知り合いに遭遇しますが、今回は知り合いどころか日本人にも会いませんでした。
展示されている船は全てサロンクルーザーで、

もちろん弊社で取り扱っているプリンセスのブースもあります!

あちらの中古艇もいろいろと視察してまいりました!!
面白いと感じたのは運河での使用を前提とした背の低いボートが多数ありました。
こんな船で運河クルーズをしたら楽しいと思います・・・こういったことからでも文化の差というものを
感じました。
また年式が古い船もメンテナンスを定期的に行い大事に長~く乗っているようです、程度の良い
古い船も多かったです。
日本やアメリカだと、同じ船でもエンジンが高出力でスピードが出る船の方が人気がありますが
ヨーロッパではスピードの速さというのはあまり重要視されていないような印象を受けました。
船に乗っているときぐらいのんびりと過ごすという事なのでしょう。
現在ユーロが高くドルが安いので、ビジネス的にはヨーロッパから輸入というのは厳しいですが、
アメリカだけではないボート文化の研究も大切だと思っております。機会がありましたらまた勉強
しに行って見たいです。
最後に残念な事がひとつ・・・・デジカメのデーターが壊れて写真がほとんど残っていません・・・・・・・