土曜日の霧は、凄かったですね。
浦賀水路では、何隻か衝突しましたね。
私もベラシスから出てテスト航行をする予定で出てみると
観音崎から燈明崎に引いた線より陸側は、何とも無いのに
線より沖側は、まれに見る「白いカーテン」でした。テストは、「中止」
私たちは、何回と無く霧には遭遇していますが
遭遇したことの無い方が遭遇した時にパニックにならないように
カーテンの中に50メーター位入り写真を撮ってきました。
まずレーダーで周りの動向を確認し
一人は、レーダーを凝視し
他のものは全員ワッチ、デットスローで入りました。
これが入り口の写真です。

中に入ると

後ろを見ると

見える航跡は、デッドスローの航跡です、視界のなさが分かりますか?
こんな感じです。
周りに注意しながらすぐにUターンしました。
周りに船が居るとどう見えるかと言うと

この写真には、2隻のボートが写っています。
判りずらいと思いますので同じ写真にマークを付けてみました。

ここに2隻います。この2隻は、53Fと24Fです。
カーテンの外の安全な所まで移動して見ていると、
まるで洗車機から出て来る車のようにボートたちが出てきます。
何回も遭遇している僕らでも霧は、いやですね。
出港前には、良く天気予報を見て「晴れ・雨・風・波」だけでなく
気温と海水温度の差による「霧」にも注意してくださいね。
「霧」に遭遇した時には「こうしたらいいよ」など経験豊かな方は、コメントを入れて
皆さんに教え伝えてください。
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