「こんにちは、営業の小泉です。」

NEW BOATYARD 一発目 記念すべき納艇&進水式です。

昨日の大安の日曜日、天候は朝から雨、そして曇り時々晴れ。
というよくばりで贅沢な条件の中、日頃からお世話になっている
BIG TAK氏への進水式と納艇回航を迎える事が出来ました。

話せば長くなりますが、この納艇日を迎えるにあたり、
橋の問題、喫水の問題、など語りつくせぬ不安と不可能。それを可能にする勇気と自信を
BIG TAK氏を通じて教えて頂いた、そんな物語が数え切れないほどある1日でした。

ここ1ヵ月、船に新しい命を吹き込む為に、たくさんのアイディアとフォローをしてくれていた。
現場のSBファミリーにも心から感謝です。

「塗装担当をしてくれた緑さん、穴の跡やFBのパイプ、アフトの入口、納艇直前に怪我したあの場所、
本当に綺麗にしてくれました。有難う御座いました!」
「テストライドの度にトラベリフトを動かしてくれた中嶋さん、有難う御座います。」
「心臓部を担当してくれた優しい笑顔の岡本さん、電子シフトが来なくてさぁ~迷惑かけたよね、
でも、オーナー最高に気に入ってくれてます。ザッッス!!」
「内装全般面倒見てくれた小尾さん、有難う 日ノ出町つれてってね。(あっ 俺が連れてくのか。)」
「ワシダさん、猛暑の中、レーダー取付調整とフラップの調整、有難う御座います。
アフトデッキで倒れちまうかと思って水買って行ったら、グビついてましたね。
お疲れ様でした。」
「若氏、アフトのテーブル素敵だね エアコンも快適だよ。サンキューね コンニャロ。
チェックバルブも交換してくれたから安心です。コンニャロ!」
「菊ちゃん、何?あのLEDの航海灯、小粋。素敵すぎるよ!
お客様に現場のオヤっさんと間違えられちゃう社長(笑)と直してくれたアウトリガー感謝です。
硬くて空きづらかったドアも自動ドアですかって?
キャビンの明かりも君のおかげですね、有難う。」
「そんでもって笹坊、お疲れ様な。
FB(レーダー・GPS・魚探・VHF・BIG TAK氏お気に入りのマイク・サーチライト・これまた
大活躍のカセットデッキ etc・・・)納艇日と作業の進行具合、電話で応対してくれる
お前に本当に助けられたよ。有難う。」

上段 左から 緑さん 菊ちゃん 営業の小泉 BIG TAK氏 角屋さん
下段 左から BIG TAK DADDY(通称 お父さん) 笹坊 若氏

BIG TAK氏からもお礼の言葉を貰い、新天地へ出港です。

「みんな、ありがとぉおおおおお!」

「ちょっと、めっちゃガスってません??」

「やっぱ あっちだよ 見えねぇぇ、だいじょうぶかよ??」

「おおう、大丈夫だよぉ~。」

頼れる男 BIG TAK氏

そして、遠目にお父さん(このスペシャルな親子は300回以上も大島へ釣りに出かけている
スーパー親子なのです。)

イブシ銀のお父さんクローズアップ(写真見るだけで潮風が吹いてきそうです、渋い。)

BIG TAK氏も頼りにする男 角屋さん(本当に助かりました、宜しくお願い致します。)

CATのエンジンは音が良い♪日頃のメンテナンスは大事です、快調です。

「SEABREEZEBOATSERVICEですよぉ~」

本当に神秘的な海の表情に包まれた回航でした、途中、給油とランチをしに岬へ寄りました。
※どこかの馬鹿な営業がカメラを忘れ、腹が減りすぎて最高級のマグロ丼にガッツキ入れて
写真がありませんので、御想像にお任せ致します。
BIG TAK氏、写真を撮りにもう一度・・・・すんませんした↓

岬を出て40分位、茅ケ崎の玄関とも言うべき景色が顔を見せて来ました。


茅ヶ崎海岸の沖合1.6Km程の距離にあり、先端の尖った三角形の島が見えてくる。烏帽子(エボシ)
岩と呼ばれている岩です。
名前は烏帽子のような形からきているようで、姥島という別名もある。姥島の名には次のような伝説があるそうです。
昔、鎌倉長谷堂の近くの長者に一人の娘さんが住んでいて。ある日にわかに空が曇り風も吹き、3mを越す大きな鷲が飛んできて、その娘をさらって行ったという話。
娘の姥はひどくこれを悲しみ、後を追っていくと、鷲は娘を沖の岩の上に下ろした。姥はこれを助けるため海に入り、岩まで行こうとしたがついに力尽き、波間にその姿を消してしまった。それより、この島を姥島というとのこと。
今昔物語に、これと似た話があって、この話は今も全国に伝えられているそうです。

みんなが大好きなサザンの曲にも出て来ますよね。

ってなわけで、無事 目的地周辺まで到着。BIG TAK氏の海仲間も乗り込んでくれて
問題の橋と喫水に余裕が持てるコースを見分ける為、真剣モードに・・・・

ペラをやったら一巻の終わりですからね、その一瞬で100万オーバー
喜ぶのはボート屋の僕一人な訳です。

その瞬間にBIG TAK氏のゴールデンパンチも覚悟しなくてはならないのですが・・・・
東京まで一瞬で帰れそうだよ、本当に・・・・・・

このビラボンのT-SHIRTの後ろ姿、斉藤さん。一番にバウに行ってくれて誘導してくれました。
ローカルの男粋を見せられました。「斉藤さんをはじめ、皆さん。有難う御座いました。」
ちなみに斉藤さん、スターローンの映画に出てくるランボーそっくりでなかなかしゃべりかけられませんでしたが、物凄くPEACEな人でした。(子供好き、たぶん。)
そんな、こんなで見事問題クリヤ!!

最高の瞬間です。いやいや皆様、本当に御苦労さまでした!
「オーナー、心からおめでとうございます。」

打ち上げは、焼肉屋さんで乾杯。

最強親子のライフスタイル

肉スタイルも・・・・・

飯スタイルも・・・・・・

野菜スタイルも・・・・・・全てが「BIG TAK STYLE」 でした。
オーナー、本当に出会ってから船探し、商談から契約、納艇まで、正直、時間もお金もかかりました。
お仲間やマリーナの方々のご協力、本当にオーナーの人柄があるからだと僕は思います。
その中で、いろいろな事をオーナー自身から教わり 僕の方がかえって助けられた
場面ばかりでしたが、本当にやりましたね。
奥さんの多大なるご協力、お父さん、お母様の期待、ご自身の目標。
可愛いお嬢さんの未来。
「おめでとうございます。」
これからも、頑張りますので宜しくお願い致します。 シーブリーズ営業 小泉