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メンテナンス アーカイブ

2010年10月31日

風防(アクリル板)

   昔、高校生の時に〇〇〇の頭をやっていた松ちゃんが、

   今はプロのアクリル屋になっている。

   当時とは違い、ニコニコしながら仕事をしている。

   (当時は、〇〇〇〇を持っていたはずが・・・)

   まさにプロです!松ちゃんは、芯の強い人間です。

   この様な風防、長さ2.5M・厚さ10mm まず規格では無いサイズ

   松ちゃんに頼むと見つけてきます。しかも安価で・・・

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   工場にオーダーし、製作してもらう、スピーディーに!

   取付までキッチリしてくれる!

   やはり根性のある人間は少々の無理でもこなしてくれる。

   こんな時の仲間は本当に心強いです!

   特殊なアクリルでお困りな方、松ちゃんを紹介します。

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2010年10月28日

合鍵作りますよ!

よく、オーナーに「サロンキーの合鍵作っておくれ!」って言われるんですよ。

海外製のKEYは国内では合鍵を作れないこともしばしば・・・

困っているオーナーさんはたくさんいらっしゃるのでは?

シーブリでは全ての合鍵を作れるってことはありませんが

『AZIMUT』と『SEA RAY』のサロンキーの合鍵は作れましたよ!
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お困りのオーナーさん、一度シーブリにお問い合わせ下さい。

株式会社シーブリーズボートサービス
TEL:045-771-1000
FAX:045-771-0087
URL:http://www.seabreeze.co.jp
E-mail:boat@seabreeze.co.jp

2010年10月29日

よみがえさせる

   年数の経過した中古艇。

   下取りに入ってきて、エンジンルームを見ると

   ひどく汚れている・・・薄暗くオイルだらけで

   入るのもイヤになる エンジンルーム!

   下取りに入ってくる度に思います。

   どこでメンテナンスをしていたのか・・・?

   エンジンに限らず、電装周りも配線も切ったまま!(テープでぐるぐる巻)

   ビルジポンプも、

   このポンプ、ここに使ったらすぐつぶれるだろう、

   と思うポンプの組み合わせ。

   これを純正に直す!これがものすごく手間のかかる作業です。

   と思いながら15年も同じことをしている!

   自分でやらないと気が済まず、自分で作業し、原因追究し

   直し、そして美しくする!この作業、意外と好きかも・・・。

   どんどん美しくなっていく・・・魂を入れ、また商品にする・・・売れる。

   最近手の爪の間の黒い汚れが取れない(^^)

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   勿論、機械を売っているわけですので納めた後に壊れる時もありますが、

   ここまで魂を入れると機械もなぜか壊れません。

   作業の難しい箇所は、それぞれのプロフェッショナルに直してもらいます。

   力強いネットワークが15年も経つと沢山出来ます。

   それが強い、ノウハウになります。

   経験、歴史全てが必要なBOATメカニック。

   今、作業で忙しいメカニックは本物です!!

   どんな時でも仕事が沢山あり、確実にオーナー様との信頼関係もあり

   メニューをこなしていくメカニック達です。

   オフシーズンに入っていく時こそ、メカニックの腕の見せ所です。

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   弊社ネットワークの底力はじわじわと盛り上がってきています。

   その力がこの業界を変えて行くんだと思います。

   今まで間違っていたのか、正しかったのかは・・・

   今後、襟を正して行き、変わらずのぶれない力で頑張って行きます。

   ホント、最近は手が汚れっぱなしで・・・まぁこれが好きなのか・・・

   これしか出来ないのかも・・・


2010年7月 3日

長~く乗り継ぐBOAT

毎年、毎年×10年!メンテナンスに入ってくるBOAT

長~く乗っているBOAT
もう10年以上乗っていると思う。

仲間でワイワイ乗りながら共同オーナーで長~く・・・めずらしいオーナー達です!!

メンテナンスもキッチリやっていると思いますが、船齢がなにせ・・・古くなってきてますが・・・。

毎年テーマを決めて(冬の寒い時に作業するのがポイントで)今年はホース類、
来年は熱交換器類、とか正しい目でキチンとメンテナンスをすれば安心して乗ることが出来ます。

シーズンINには船底塗装とクリーニングで終わります。

この人↓が船底の達人!その名も「大将」次回特集致します(^^)
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この人↓もスペシャリスト!次回特集します(^^)
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※船底スペシャリスト「大将」のスピード・クオリティーはかなりのものです!!
 次回の特集まで待てない方は一度見に来て下さい
 (但し、早朝からPM2時までしかいませんので・・・)

 クリーニングのスペシャリストの特集も行います!とても美しく磨きあげます!
 (ちょっと血圧が高めなのでこの方も夕方はおりません!!)

乞うご期待!!

2009年11月23日

ステアリングが重い!!”ハイノーティック”

手動油圧”ハイノーティック”のステアリングギアBOXのオーバーホールKITです。
オイルシールですが・・
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ステアリングが重い、ギコギコいって回る時は
ヘルムポンプからの油漏れ・エアー漏れの原因が考えられます。
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エアータンク、舵シリンダー近くにあるアルミのタンクです。

上に風圧ゲージがあり、その横にAir valveがあり、
そこから風圧をかけ、オイルを押しているところですが、
この下のナットからオイルを入れます。

このAir valveの虫ゴム(自転車のタイヤの空気を入れる虫ゴムと同じ)を定期的に交換し
風圧を2Kg(自転車の空気入れで入れる)にしてあげて下さい。

少しはステアリングが軽くなるかも!

オイルは作動油の粘度の低いものがイイのでは。

ATFより作動油の方が軽くなったことがありましたが
入れ替えが大変だった記憶があります。

それでも重い時は舵のベアリングかスタンチューブがにぎっている時があるので
油圧シリンダーをはずしフリーにして舵を動かして点検してみて下さい。

どうしても重い場合は弊社”中古艇情報”を見てください!

きっとステアリングの軽いBOATが有ります!!

2009年2月 5日

プリンセス360再生

”船底塗装の剥離”から”パテ盛り・研ぎ作業””サフェーサー吹き・研ぎ作業”を経て”マスキング・ハルの全塗装、船底塗装”が完了し、プリンセス360が完全復活した。

弊社修理スタッフが新しい命を吹き込みました。

   使用前
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    ↓        ↓         ↓         ↓          ↓

   使用後
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歪みがないのがわかりますか?

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平野展示場に展示してありますので是非確かめに来て下さい。

販売価格は2,600万円でございます。

2009年1月25日

中古ボート再生工場

今まで”プリンセス360”のレストアの作業を紹介してきましたが、

今回は「ハルの全塗装」です。

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製造から10年以上経ったボートなので例えプリンセスと云えども多少なりとも船体表面にフェンダーの

摩擦などによる傷やクラックがあります。

まず塗装をする前に手間はかかりますが、塗料が飛び散らないようにマスキング(養生)をする必要があります。

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その後真っ白に吹き上げます。

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「船底塗装の剥離」から「パテ盛り・研ぎ作業」「サフェーサー吹き・研ぎ作業」「マスキング・ハルの全塗装」など

ここまでの作業をほぼ一人でこなしてきたのが シーブリの工場長 ”Mr.Green”!

36フィートもあるとかなりの手間と時間を要します。

船底塗装の剥離は特に重労働で腕が上がらなくなるほど辛いです。

特に船底部はしゃがんだり、寝転んだ姿勢でやらなくてはいけなくなるので36フィートもあると気の遠くなる作業で誰もが逃げ出したくなる作業です。

そしてマスキングでは飛び散らないように細かい作業をし、

塗装では細心の注意を払って、これらの手間と時間のかかる工程をもくもくとこなしていきます。

今回これらの作業を間近で見て、新しい発見があったり、見えないモノも見えてきたり、学ぶことも多く、

何よりも埃まみれ、粉まみれ、塗料まみれで作業服がいつも汚れている”Mr.Green”を間近で見ていて

「このオッサン、スゲーな!」と改めて思いましたね!

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でも「オッサンには負けねーぞ!」 


こんな誇れるスタッフがいるシーブリ修理・メンテチームです!


by mase


2009年1月 9日

プリンセス中古再生

この不況期にあっても「安かろう、悪かろう」では相手にされない。
安くても厳しい目、確かな品質を求めているのが弊社のお客様だからだ!(*`д´)b OK!

正月休みも終り、プリンセス360を蘇えらせる為に
弊社メンテナンスチームがレストア中!

船底塗装を落とした後はサフェーサーで下地作りも丹念に((=゚Д゚=))ノアイ

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喫水ラインも正確にラジャ(*゚ー゚)ゞ⌒☆

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手間のかかる仕事もコツコツとこなしていきます。

by mase

2008年10月31日

豆知識

メンテナンスチーム Young-G改め Mで~す。
ちょっと豆知識!

先日オーナーか『トイレ臭いんだぁ~』と言うお話。
便座のフタは常に閉めておいて下さい! と。。。
    
       植物性油を流し込みます。
             ↓
       ちょうど排水ホース内に止まる位
             ↓ 
       そのまま使用せず便座のフタを閉めて帰ります。
             ↓
       そして一週間後・・・・・・・
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       便座のフタを開けるといや~な臭いが無くなってます! 
       スッキリ爽やか清流のような・・・(ちょっとオーバー・・・・)
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排水ホースの内側に くっついたもの が分解され海へ出て行ったためです。
と、うまくいく時もありますが、、、、一度トライしてみて下さい。

   BOATの事で解らない事は何でもメンテナンスチームにお問合せ下さい! 


                              by Young-G改め  
                                     

2008年10月19日

造水機 (Sea Recovery)

昨日 造水機のトップメーカーであるSea Recoveryの方がロスアンゼルスよりお見えになりました。
Mr.YOSHIDA 造水機のPRO
とてもシンプルで良い造水機です。 “1時間あたり200ℓ”(しかも直ぐに)も造りマシーン!!

     こんなにコンパクトで
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私もそうでしたがスィッチONにして清水造りだすのに何時間も掛るとか、
海水が汚いとなかなか造れないとか、フィルターの交換が面倒とか・・・・・・
そんな事、見事に吹き飛ばされました!!!

    STARTして、ここのメーターが1.5kgまで上がり
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    ここのメーターが800PSIになるまで黒いノブを回し
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    終わりです。(↓黒いノブを回し)
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と何やらMr.造水機 「コップある??」 私は日本の海水は汚いと海水のサンプルを
出すのかと思ったら・・・・
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    Mr.造水機はそのコップの水飲んだぁ!!! え~!
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「うん。美味しい水だ」 何、わずか1分足らずで飲料水になっている。
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確かに同じだと思い、私も恐る々飲んだ・・・「うん、普通の水」でした!!
恐るべしMr.造水機
メンテナンスも簡単ですし、部品の手入れも問題ありません。
本体フレーム内側のシリアルをお知らせ頂ければokです。
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私はすっかり造水機の〝虜〟になりました。
今までマシーンを使いこなせなかった自分に・・・・・
と、Sea Recovery の代理店になりました。
御困りの方メール下さい!! とMr.造水機も言っております~
   
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この水はカルキ分が無く、お湯を沸かしてもヤカンの回りに白いカルキが付かず
船体を洗ってもウォータースポットが出来ません。

1時間に200ℓですと、800ℓ清水タンクは4時間で清水タンクのエアー抜きから水が溢れてきます。
ロングクルーズには是非 Sea Recovery の造水機を!!

Mr.造水機さん、本当に勉強になりました。  

2008年5月20日

法定備品について(メンテナンス)

今回は法定備品についてのお話しです。
海上では何が起きるかわかりません!
いざという時に必要ですし、必ず船に積んでおきましょう。
(まあ、法規ですから・・・・)
法定備品も期限があるのをお忘れでないですか?
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頭の片隅において忘れずにしましょう。
船検の時なども注意です。
                                            by Young-G

2008年5月 9日

メンテナンス・・・・・車・・・・(^^)v

メンテナンスチームの弟、jakassです。
だんだん暑くなってきましたね。最近休みになると「そろそろサーフィンも行かなきゃ」
と思いつつ車をいじってしまい・・・結局行ってません・・・(^^)ヾ

最近、車のベルトが鳴いているんですよ!オートテンションだから大丈夫だと思って
いたのに。
皆さんのベルトやプーリーは大丈夫ですか?
プーリーが錆びてたらエンジン回した時にベルトが錆びと擦れてボロボロになっちゃう
事もありますよ。ベルトの張り具合だけでなくプーリーの錆びも見るといいですよ。
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2008年4月21日

エンクロージャー

メンテナンスチームの弟、jakassです。
今回はエンクロージャーの金具の取付け方法です。

エンクロジャーを外す時に結構金具が壊れちゃいますよね。専門工具と金具さえあれば簡単に出来ちゃいます。

まず必要な金具を用意を用意します。
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金具を取付ける場所に通します。
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その上に金具を置き
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専門の工具で金具の飛び出ている部分を潰していきます。
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完全に潰しきれば完成です。
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工具さえあれば簡単です。
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2008年4月10日

台風!・・・?

こんにちは。
最近は風が強いですね。台風!とまでは言いませんが
今日もベイサイドマリーナはこんな感じです。
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皆さんの船は安全ですか?
船体もそうですが、係留ロープ、オーニング等はしっかり止めてありますか?
一つフックが掛かってなかったり、ファスナーがしっかり閉まってなかったりetc・・・・・
と、そこから大きな破損になります。
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外れていたら直しておくと安心です。
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船を離れる時は確認ですね!

                                      by Young-G

2008年4月 8日

インペラの話し№2

インペラの話し第2弾

これはなんだと思いますか?
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すべて羽根が欠けてしまったインペラです。

上から見るとこの通り丸坊主になっています。
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ちなみに新品のインペラはこの様な状態です。
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羽根がいっぱい付いてますね。

 弊社で弊社では一年毎にインペラの交換を薦めていますが、オーナーの中には
『インペラなんか、水の出が悪くなってから交換すればいいんだ』と、おっしゃる方もいます。
 しかし、

             水の出が悪い ⇒ インペラの羽根が欠ける

 そうなると欠けた羽根は何処に行ってしまうのでしょうか?

 欠けた羽根は熱交換器の中に吸い込まれていきます。熱交換器はその役割上、その中部は
細かい網の目のような水路になっています。
 インペラから欠けた羽根はここに詰まり、熱交換の能力を下げていきます。

 この状態になるまで、羽根が欠けてしまうことも珍しいのですが、インペラの羽根が欠けた時
は、熱交換器の分解・清掃が必要になります。そして内部から出てきた羽根の破片を組み合わ
せて、行方不明の羽根がないことを確認します。

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 この作業を行わないと、欠けた羽根が行方不明のまま熱交換器に詰まってしまいます。

 定期的にインペラを交換していれば羽根が欠けて熱交換器の中に詰まることもありません。
原因不明のエンジン水温の上昇は熱交換器の詰まりの場合もありますのでご注意を!

2008年4月 4日

出航前チェック その2

出航前チェック その2 です。
暖かくなってきましたね。これから出航される事も多くなってくると思いますが、
その前にエンジンの消耗品をちょっと気にしてみましょう。

海水ポンプのインペラ
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発電機エアフィルター
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と、気付かないうちに消耗してます。
これがエンジンの調子を悪くしたり、故障の原因になりますので要注意です。

        安心・安全の楽しいマリンライフを!
                                            by Young-G   

2008年4月 3日

出航前のチェック

はじめまして。メンテナンスチーム弟、jakassです。
ブログ初参戦ですので宜しくお願いします。

まずは今が一番綺麗な桜です。
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暖かくなってきました。晴れた日は海へ出たくなりますねぇ。
とはやる気持ちはありますが、出航前の簡単な点検は欠かさずに!

①エンジンオイル量の確認
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②Vベルトの張り
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③クーラント量の確認(↓グリーン色の液体)
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(※クーラント液にはグリーン系・レッド系があります)

たったこれだけの点検でも大きなトラブルを防げます。

これからも定期的にブログアップしていきますので宜しくお願いします(^^)

2008年3月21日

スラスタージンク

以前にもまして、スラスター着きの船が増えてきました。
皆さん、スラスタージンクは交換してますか?
交換しないとトラブルの元になりますよ。

 これが一般的なジンクです。
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    ↑
 中心にあるのがジンクになります。

 最近、悩んだのがこのタイプ
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 いろいろと調べたら、国内でみつかりました。
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 少し形は違いますが、問題なく取り付けることが出来ました。
 いろんなメーカーのスラスターがありますが、そのほとんどがOEM供給なので、
 消耗品は同じことが多いです。

 勘違いされている方が多いのですが、スラスターのプロペラがプラスッチク製でも
 本体部分にはジンクが必要です。それがこの写真。

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 指先にあるのがジンクです。
 この船はもう交換しなくてはなりません。このままだと危険です。

 そして一番悩んだのがこのスラスター
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 左右どちらから見てもジンクがありません。ベース部分にも見つかりません。
 当然ですが、本体、ベース共に金属製です。

 結局アメリカに問合せたところ、直ぐに解決しました。
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      ↑
 このジンクが送られきました。
 そうです。エンジン冷却経路に取り付けるジンクと同様の物です。
 このスラスターは油圧で稼動するので、その経路に取り付け口がありました。 

2008年3月19日

ホースバンド

危うく遭難するところでした・・・・

 それは在庫艇の海上試運転の時に起こりました。程度が良く陸上試運転でもなんの問題も無かった
船です。水に降ろしエンジン始動後、各部チェックを終えて問題無い事を確認してから、給油に向かいました。給油後もエンジンハッチは開けた状態で、異常が無いことを再確認してから、走行テストを行うために広い海に向かいました。
 2~3分走行したときです。虫の知らせでしょうか “エンジンルームを見なければならない!”という
気持ちに駆られ同乗者に頼んでエンジンハッチを開けたところ 『うわぁー』と・・・

 下記、黄色く囲った部分のホースが外れて海水がビュービュー噴出してました。
            ↓
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エンジンを停止し、ホースをはめてホースバンドを締めてから再始動しましたが、ホースは直ぐに外れ
てしまいました。

ホースバンドを見るとこんな状態でした。
            ↓
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 写真ではわかりずらいですが、裏側のプレートの溶接が外れています。
 これではいくら回しても締まりません。

 正常なホースバンドはこうなっています。
            ↓
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 皆さんもホースバンドの劣化には気をつけましょう!

2008年3月13日

メンテナンスチーム!

こんにちは!
メンテナンスチームのブログを作成しました。
第1回目はメンテナンスの紹介です。

管理させて頂いている船の機関・機器類の作動点検はもちろん
大黒ボートヤードでの船底作業や修理なども行っています。

今回はサニーサイドマリーナに行ってきました。
                       
BigBOATの船底洗浄・塗装・金物磨き
ジンク付けなどなど・・・
2日間でガンバリました。
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仕上がりはこんな感じです。
納得の出来です。
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頑張ったご褒美にちょっとしたいいモノ見れました。
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                                             ・・・・by jizou 

2008年3月 2日

トヨタマリンサービス講習会

トヨタマリンのサービス講習会に参加しました。
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 PONAMに使われている【オートフラップ】【エンジン】【リモコン】など内容の濃い講習会で、
とてもじゃないけどブログ用の写真なんて撮れませんでした。学生の時以来、久しぶりに真
面目に勉強しました。

 トヨタマリンさんは太っ腹で、講習費は無料どころか往復の交通費まで支給してくれます。
さすが世界一の会社ですね。
 社長に『うちのマイアミ支店から人を呼んで航空運賃をもらいましょう!』と言ったらあっさり
却下されましたけど。。。
 講習会には十数人が参加してました。皆さん一生懸命に勉強してましたよ。
 これで弊社もPONAMの修理も出来るようになりました。

 国産マリンエンジンが大好きなメンテナンス担当  より 

2008年2月29日

インジェクター

 エンジンも長い時間使用してくるとくたびれてきます。
 下の写真はディーゼルエンジンのインジェクターになります。
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だいぶ汚れています。

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 この船はインジェクターの詰まりが原因でエンジンの吹け上がりが良くありませんでした。
 
 インジェクターはこのような装置を使用してテストを行います。
             ↓

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この装置で圧力をかけて燃料の噴霧状態を確認します。

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ちょっと判りづらいですが、先端から燃料が垂れています。これでは綺麗に燃焼しません。
この状態になったら交換するしかありません。

2008年2月26日

排気管のお化粧直し

              排気管の周りが劣化してきました。

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あまりにみすぼらしいくなってしまったので、お化粧直しを行います。
排気管の上から耐熱テープを巻きます。

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出来上がりはこんな感じです。
すっかり綺麗になりました。

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アスベスト問題以降、耐熱テープの値段も上がっています。
しかし、綺麗なエンジンルームは船の故障も少ないものです。

2008年2月22日

アイスメーカーの故障

 Raritan(ラリタン)というメーカーがあります。水回り関係の製品を作っている会社です。
 日本で有名なのは“アイスメーカー”でしょうか。輸入されてくる船によく整備されています。
 正常に動いているときは、かなりのペースで氷を作ってくれて真夏のクルージングなどはとても便利なのですが、大きな欠点があります。それは氷を作り続けないと故障が発生しやすいとの事です。
    
    電源を入れておくと自動的に製氷を行います。
              ↓
    タンクに氷を貯めていきます。
              ↓
    氷を保管するタンクが一杯になるとストッパーが働いて製氷を止めます。
              ↓
    この状態が続くとタイマーが故障します。

 つまり船を離れるときは、電源を切ったほうが壊れにくいのです。
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 電源を切りアイスメーカーの蓋を開けておけば、中にカビが発生するを抑える事が出来ます。

              これが問題のタイマーです。
                     ↓
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 このタイマーを交換することによって故障が直ることが多いのです。
 弊社でもこのタイマーの在庫をいくつか保管していますが、面倒な事にタイマーの仕様が何種類か
存在し必ず在庫のものとは一致しません。外見はほとんど同じなのに配線が微妙に違ったり、モー
ターの厚みが違ったりします。どうしてこんな不思議なつくりなのか理解に苦しみます。

 ついでにこの電磁バルブもよく故障します。 水が出てこなかったり、漏れたままになるのは、この
バルブの不調が原因です。
                      ↓
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    余談になりますが、アイスメーカーは船の清水タンクの水を製氷します。
    清水タンクの水は飲料に適さない場合が多いので“氷”になっても飲まないで下さい! 

2007年12月28日

鏡面仕上げ

BOATのハル塗装が終わりました。
見て下さい!この鏡面仕上げ!!
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            ☆こんなにキレイに景色が映りこんでいます☆
            職人ワザですね~思わず頬ずり(*^^*)したくなりますね~
            お正月、初日の出が映りこんだらとても綺麗でしょうねp(^^)q

2007年11月30日

液晶テレビ

最近は大画面の薄型テレビも価格が下がってきました。
薄型テレビはスペースをとらないので、船内に取り付けを希望されるお客様も増えてまいりましたが、
ここでトラブル発生!
薄型テレビの台座を船に固定したままだと、テレビと台座の連結部分が折れます。
荒れた海を走ると一発で折れます。弊社のお客様も被害にあっています。
壁掛け用の金具を使用しても、純正部品は強度不足の為、取付け場所によっては壁ごと落ちてきます。

考えてみれば家庭内で見る為のものを、揺れる船内に持ち込むのですから、当たり前かも知れません。
それでも船内で大きなテレビを観たいというお客様のために、ステンレス製の台座をワンオフで作成いたしました!

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使用しているステンレス製の板は4mmと6mm、これで40インチオーバーでも大丈夫ですが、ひとつ問題があります・・・・・・
使用材料、加工費が嵩み、とても高価な台座になってしまいました(テレビと同じくらいかも・・・)
高価な台座ですが、多数の納品実績が御座います。

ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

お問合せ先 電話番号 045-771-1000

        http://www.seabreeze.co.jp/

2007年11月22日

インペラの話

船には様々な定期交換部品がありますが、今回はインペラのお話しです。
これは一年使用したインペラです。ゴムの部分にラックが発生しています。
                  
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インペラを交換しないとどうなるか、次の2枚の写真を見比べてください。
左右のメーターです。小さいメーターの上から二個目に注目して下さい。
水温計ですが、温度が違います。エンジンを掛けてから10分とたっていません。
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インペラを外すとこの通りです。
        ↓
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直ぐに交換しました。

この船は上架保管艇ではあまり乗っていなかったせいもありますが、一年もたたずに
インペラがいたんでいました。

皆様、部品の定期交換も大切ですのでお忘れない様に。

2007年8月18日

溢れる恐怖!!

お盆休みは、いかがでしたか?
今日は、絶対知っていた方が良いお話です。
慣れないゲストをお乗せした時にトイレが詰まる事が良くあります。
「トイレが流れないだけど」と言われ見に行くと
ボールの中に水が溜まっている「ああーー」
「抜けてくれ」と思いながらボタンを押すと水は、増えてくる。恐怖!!
「次は抜けてくれるかと思い」もう一回ボタンを押す「ああー溢れちゃうよー」
船は揺れてボールの中は、チャッポン・チャポン
「ああーどうにもならない」こんな思いした事のあるオーナーの方が多いのでは?
ここで登場するのが

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そうです俗に言う「スッポン」英語では「ランチャー」正式名称は「通水カップ」あとは「ラバーカップ」
と言う見たいです。
これがあれば大体のトイレのつまりは直ります。
私たちから見れば法定備品のひとつに加えた方が良いと思うぐらいです。
(チャッポンチャッポンの恐怖から逃れられる)
是非トイレの有る船には常備してください。
ホームセンターにGO!!


             Present By SEABREEZE BOAT SERVICE

2007年7月 5日

黒い水・・・

雨が降ったら・・・

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ツナタワーの足あたりから黒い水が流れている!!

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デッキにある黒い液体
これはボルトの緩みや金属がこすれて出てくるもの・・・
ツナタワーのボルトが抜けています!!

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1本緩むとすぐに各足のボルトが緩みだすので
ひどい場合にはボルト穴を一度埋めなおし積層することになり
とても大掛かりな作業になりますので、早めにまし締めをすることをおすすめします。
必ず一度はチェックしてください。

by.ぬ

2007年6月26日

ルアーケース

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昨年このルアーケースを製作し、大好評だったためもう何台かつくりました。
ソファーの下にしまいこんでいたルアーをケースに入れただけですが、
キズの付きにくいアクリルを使用し並べると何だか釣れるんじゃないかという
気がしますし、いつもと違うルアーを流したい時に
一目瞭然でわかるのがいいかと思います。
ルアーを大切にしまいこんでいる方々・・・改めて出してみてはいかがでしょうか。
いいルアーが出てくるかもしれませんよ☆
なによりケースに入れていたほうが安全ですし。

by.ぬ

2007年6月13日

またバウスラスター

最近は、毎月のようにバウスラスターの取り付けを行っています。
これはバウスラスターの位置決めをしているところです。

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たくさんの線や数字が書いてありますが、この位置決めが難しいのです。
写真の中心より少し左側に見えている黄色い目印が中心になります。
ここを中心として丸い穴を開けますが、Vがきつい場所の上に平面ではないので
丸くマーキングするのも大変です。
これは、現在試作中の工具です。

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なんともアナログ的ですが、斜面に対して綺麗な円を描くことが可能です。
もう少し試行錯誤を重ねてから、本格的な工具を製作するつもりです。
回転部分にはベアリングを入れて、レーザーを使用することを考えています。
出来れば、特殊なジグソーを先端に固定して丸い穴を開けることも可能な
工具に作り上げたいです。

船体の穴あけ作業中はFRPの粉塵が飛び散るので、船内はこのように
養生を行います。

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これで作業中に船内に出入りしても汚れません。
もちろん、船体開口部の内側はもっと厳重に養生を行っています。

あとはバウスラスターのジョイスティックの位置決めになります。

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こんな感じで仕上げる予定です。

開口部の切り取りが終わりました。

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中はこのようになっています。
奥に見えるのは養生のビニールシートです。

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バウスラスターの取り付けが増えてきたので、サービススタッフから
通常のジグソーに変わる工具の購入希望があり、この工具を購入しました。

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日立製のセーバーソーです。
とても役に立ちますが。パワーがあるので取り扱いには
十分に注意しています。


2007年5月30日

全塗装(オールペン)

ハルの全塗装です。
これは塗装前に下地作りを行っているところです。
まだら模様になっているのは、下地が平らではなく、凹凸があり
それを治すために何度もパテ塗りと研磨を繰り返したからです。

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この色にしたいという強い希望が無い場合には、
船のような大きなものを塗るときには、車の色見本のような小さなピースでは
出来上がった雰囲気を感じとることは難しいです。

今回も下地が出来たところで3色の色を試し塗りしました。
船の後ろ側が実際に塗装した部分です。

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拡大すると

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写真ではハッキリしませんが、向かって左側の色が一番薄く
右にいくにつれて濃く塗装してあります。
全部で3色の調色を行いました。
これで実際にお客様に来ていただいて、ご希望の色を確認してから
選んでいただきます。

全塗装を行うには、十分な打ち合わせが必要だと当社は考えております。


2007年5月29日

スパンカー

納艇作業が終了したUF26です。
釣好きのお客様は、スパンカーの取り付けを望む方が多く
この船にもスパンカーを取り付けました。

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正面から見ても中心になるようにスパンカーが立っています。

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でも、今回はスパンカーの取り付け位置の決定に苦労しました。
アフトデッキに取り付けると、ハッチが開かなくなるし、
後ろのほうに取り付けると、船外機をチルトアップした時に
干渉してしまいます。

そこで、燃料の給油口を、左側に移設し給油口のあった場所に
ベースを作って、アフトデッキのハンドレールと固定しました。

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これで完璧です。

2007年5月24日

バウスラスターの取り付け

ここ数ヶ月、バウスラスターの取り付けを
希望されるお客様が増えています。

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バウスラスターの取り付けには、船の内装工事、
スラスタートンネルのFRP工事、電気関係の工事と
色々な技術が必要になります。

これは作業中のスラスターモーターの写真です。

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向かって上側が船首方向になります。
ここは船首のベッドの下で、ここで作業を行うために
ベッドの分解などの内装工事も必要になります。

本来この場所にはエアコンのユニットがあり
それも移設しました。
エアコンユニットの移設には電気工事はもちろん、冷却水の
経路変更が必要になります。
また、バウスラスターは電力の消費が激しいので、
専用バッテリーを2個設置し、バッテリチャージャーも増設してあります。
それらを繋ぐケーブルも発熱に備えて容量が十分なケーブルを使用します。

このように多種多様な作業内容になります。

外側からの写真です

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この船は古い船底塗装を全て剥離してから、新たに船底塗装を行います。
この作業はビックリするほどの効果があります。

2007年5月18日

船台製作

船の修理だけでなく、船台製作も行います。
今回は在庫の船台を改造して、41ft用の船台を作りました。
まず、船体のハルラインにあわせて型紙を作り、それを木材に写します。

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エンジンチェーンソーでカット。
写真では動かしていませんが、使用時にはかなり危険な道具となります。
ホームセンターで売っているものよりもう一回り大きい18インチ(450mm)
のチェーンソーを使用しています。このぐらいのサイズがないと
船台に使う木材には太刀打ちが出来ません。

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6箇所、すべての木材をカットし、木材の上に硬質スポンジを
貼り付けて、その上からカーペットをタッカー(巨大なホチキスのようなもの)で
固定して完成となります。
トラックに積み込んで出荷します。

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文章にするとたいした事はありませんが、結構な作業量です。
在庫の船台の錆落とし、ペンキ塗り、キャスター交換などの作業も行いました。

弊社では鉄骨から溶接を行い、1から船台を作り上げることも可能です。
ただし最近は鉄鋼の値段が上昇しているので、材料費が高くなります。

2007年5月14日

爽やかな白!!

大切に乗っている船も
やはり時間が経つにつれて汚れたり黄ばんだりしますよね。。。
汚れがひどくて取り替えなければならなくなる前に
クリーニングしてはいかがでしょうか?

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このドアの真ん中(ココと書いてあるところ)はきれいにしたところ。
その上と下はきれいにする前。

これを拡大すると・・・

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こんなに汚れてたんだぁヾ(´゚Д゚`;)ゝ

操船席もこの通り

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新艇だったころのような白・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:

船は車のように毎日乗るものではないですが
だからこそ定期的なメンテナンスが必要なんですね☆

2007年5月11日

なまってないよぉ~

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ボストンホエラー31L、ご契約いただきました(*^▽^*){ありがとうございます
この状態で・・・?
もちろん、そんなことはございません(´・ω・`;A)

福島出身、塗装担当の緑川さんは福島弁の抜けない職人さん。
東京に○十年もいるから本人は標準語を話していると思っているのですが
「なまってないよぉ~」というイントネーションが福島弁!!
そんな緑川さんですが、塗装はうまい!!
過去○十艇も塗ってきただけあり
AWLGRIPの塗装も抜群にピカピカです゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。

この船の前の塗装を見て
「だめだ。こんな凸凹じゃ~!!」(←もちろんこれもなまっている。。。)
と言って長いサンダー削り始めました。
緑川さんが言うように凸っている部分は白くなり
凹部分はそのままの色・・・。こんな凹凸があったとは。。。
さすがプロの目です!!
こだわって仕事をしていらっしゃる☆

これから平らにして面だしをし塗装をしていきます。
色は前回のバートラム37のアイスブルーにします!!

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ここからはルアーズ35。
ハルの塗装中に見えないキズや凸凹を取り塗装していきます。
外での塗装なのでこの後天井を貼り、周りにネットを貼り、外からの埃やゴミを防ぎます。
この作業が結構大変・・・

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アフトデッキ周りもいつも×2
「ちょっとこのあたりだけ塗るかぁ~」
と言いながら
「やっぱ全部塗ったほうがきれいだな~」
と言っている間に養生がはじまり塗装してます。。。
(各ハッチ内側もキチンと塗装してます!!)
(※もちろんなまってる)

6月末までは塗装部門は手一杯です・・・

2007年5月10日

BEFORE⇔AFTER

只今販売中のブラックフィン29のジュータン貼り替えました~☆

《BEFORE》

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《AFTER》

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この木目調のジュータンはオーストラリアから輸入しております。
本物の木だと冷たい感じ(コストもかかる。。。)がしますが
このジュータンはとてもふかふかですし、船内が広々して見えます。
弊社の内装担当・小尾が手際よくハッチの位置や見た目を気にし、
パタパタと上手く貼っております。
いや~まさに職人技ですな ┃・+∀・┃キラッ

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トイレ内もキレイにジュータン貼り!!
ジュータンの暖かい色でほっとできる空間になってますね♪(人´ω`*).。*゜+.*.。

ジュータンがキレイに貼りかえられてもお値段据え置きの

¥12,800,000-(税込)~♪

お問い合わせは045-771-1000まで~~~☆・*:・゚d(*ゝ∀・*)b・*:・゚☆

2007年4月27日

オリジナルエンジンオイルのご紹介☆

まずはこの黒い缶。

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15W-40 SJ規格 ディーゼルターボ ガソリン エンジンに使用できます。
¥14,860-ですが、ブログを見たと言っていただければ格安にて ご提供させて頂きます☆
オイルのグレードとしてはとても良いCF-4です。
日本にはオイル屋さんは何軒も無く、ほとんどの工場でオイルを作っており
工場に行くと見たことあるオイル缶がゴロゴロしていました。

そしてこの白い缶。

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GM純正と同じ(秘密ですが。。。)に作ってもらいました。
GMエンジンの調子の良い煙を吐かない秘訣は
オイル交換をまめにする(シーズン2~3日くらい)らしいですよ!!

福島県のGMを大切に乗っているバイキング41のオーナーがこうおっしゃっていました。
「確かにこのバイキング41、トローリングから帰港してきても
トランサムが排気で黒くなってない!!とてもいいコンディションです。」
と、このオイルを薦めてくれていると思います。

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BY.ぬ

 

2007年4月20日

湘南サニーサイドの新兵器!!

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湘南サニーサイドマリーナhttp://www.sunnyside.co.jp/すごい!!新品のホイスターです!!
新しくホイスターを導入。75tまでラクラク上架できる、と
羽柴氏に言われ重いフェレッティー72を初めて上架。
やはりこのフェレッティー72はデブ?48tもありますから・・・
でも、サニーサイドのホイスターは楽々吊り上げてました。
何百トン位まで上架できそう!!
いいなぁ~70Ftクラスを楽々上架できて・・・。
これからサニーサイドに大型のBOATが集まりそう!!
早く予約入れとかなきゃな~。
と、サニーサイド大型ボート記念すべき第一号だったわけで
嬉しい限りです♪

2007年3月11日

どんよりさびしいマリーナ

せっかくの日曜日なのに今日は朝から雨、ベイサイドのオーナー駐車場もガラガラです。
風も有るのでオフィスから見える根岸湾にも白波が立っています。
昨日ボートヤードに行ったとき、スタッフ達が整備が終わりマリーナにお返しするボートの
クリーニングをしていました。丁度FBのカバーを洗っていたので写真を
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左のほうが洗った後右のほうが洗う前です。
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こんなに汚れていたんですね。
そろそろ暖かくなってきます。船底塗装・消耗品の交換・クリーニングなど
早めに予約を入れてください。
春先はボートヤードの方も納艇整備・シーズン前メンテナンスが増え
予定でいっぱいになっちゃいます。お早めにどうぞ。

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2007年2月14日

船底塗装の塗りなおし

船を海水に浸けて係留保管している船が避けることが出来ないのが、船底塗装です。
一般的には一年に一度は船を上架して、船底塗装を行いますが、その際に以前までの塗料をすべて剥がしてから塗装することはあまりありません。
その結果、船底には何層にもわたって船底塗料が塗り重なっていきます。こうなると古い劣化した船底塗料に上塗りをしてもせっかくの塗料が剥がれてきてしまいます。

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何年かに一度は」、劣化した塗料を剥離することをお勧めします。

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これは、古い船底塗料を剥離してから、再塗装のためにサンディングを行ったところです。
前からみるとこのとおり

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向かって右側が剥離前、左側が剥離後です。

この船は現在作業中ですが、完成すると次のようになります。

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船底が綺麗だとスピードも出るし、燃費にも影響があります。
新しい船底塗料がしっかりついていますので貝類の付着も少ないです。

2006年12月23日

遊んでいるのではありません~~~~♪

な・な・な・なんてところでぇ~~~~
「●●川さんっ」・・・・・
そ・そんなところで(。 。;
「何をしてるざんすかぁ?」

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オーナーに安心して乗って頂く為に
現場スタッフ皆全力投球~~~~っす、待っていて下さいねオーナー

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現場スタッフ全員で頑張っていますから・・・・・・

2006年12月10日

ピットイン

エッグハーバーがピットインしてきました。
上架保管艇でボートを降ろしたら
「グランドパッキンからの水漏れがしているけどどうしたらいい?」と連絡が有り
大黒ボートヤードに寄って頂きました。
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スタッフによりグランドパッキンの追加
見える範囲での点検により排気管よりの微量の水漏れを発見
フロリダで仕入れてきた水漏れ用応急テープにて応急修理
オーナーとお話ししているうちにスタッフが全てを終わらせてくれて
ピットアウトになりました。
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「後日修理に伺います」

長い間下架していない上架保管艇は、下架時の水漏れに注意してください。
よくあるのが今回の様にグランドパッキンが乾燥して水が漏れてしまうことです。
ご自分のボートに合うグランドパッキンは、お持ちになる事をお薦めします。

   Present By SEABREEZE BOAT SERVICE


2006年11月 1日

オフシーズン前の定期メンテナンスを・・・・・

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オフシーズン前に
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今日は天気が良く・風も無く。。。。。
良いクルージング日和・・・・・とても暖かです (^〇^)/^
海の水もとても綺麗になる季節になって来ました。。。。。。
マリーナも今日はお休み・・・・・訪れるひとも少なくて・・・・

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まるで時間が止まった様な風景です・・・・・
うぅ~~~~んロマンチックっすぅ~~~~
お・おっと 仕事中だったぁ~~~(^з^;
オーナ様から依頼されている、定期メンテナンスのプランBを施工中・・・・・真剣ですm(_ _)m

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このクラスですと1000rpm位でゆっくり走るのもとてもいい感じです。。。。
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このオーナーも毎週の様に船に来られていますが、プロの目できちんとした
メンテナンスを希望されています、とても良い事と同時に
早期のトラブルシューティングや、修理必要箇所が発見でき
快適なマリンライフを送るには、絶対に必要なメンテナンスですね。。。。。。
シーブリーズボートサービスでは、オーナー様方向けに
定期メンテナンスをご紹介しています、ご興味のあるオーナーは
こちらからどうぞ
boat@seabreeze.co.jp

2006年10月21日

オフシーズンに向けて

オッス、大黒メカニック2号です
今日は弊社大黒展示場にて、プリンセス360の船底&プロペラ・シャフト・ラダー系の
点検・サンディング・塗装作業を行ってます。
オーナーの大事な艇ですから、入念に・・・・・・

この艇は、淡水係留艇だった為、貝による腐食も無く、
大変状態も良いですねぇ~~~~。

各部の細かいチェックも忘れずにです。。。。
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オーナーの皆様・・・・オフシーズンのメンテナンスはもうご予約されてますか?
上架して、詳細なデータを把握しておくと、安心して楽しい
マリンライフを送れますよ・・・・・

ご質問等は何時でも、お気軽にどうぞ。。。。。BY メカニック2号
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2006年9月29日

回転数は・・・・合ってますかぁ?

その回転数・・・・本当に合ってますか?
大事な艇体の事をもっと理解しましょう・・・
V(^ ^)V
そこで・・・・・・・
こんなテスターが有るんです・・・・
良かったら計ってみませんか?

安心感が増して、艇を大事にしちゃうはず(^Л^)/^

お知らせです・・・・・(^ ^)V

船舶オーナーの皆様・・・
朗報です(^ ^)V

オーナーの皆様。。。。。
ぷ~~~~~ん って臭わないですか?
オーナーの船内は?

マリーナSTAYのオーナーは特に。。。。
消せるんです・・・・

光で脱臭・抗菌・・・・(+ +;
後日報告しちゃいます。。。。

2006年9月27日

チーク汚れてませんか?

今日の雨本当に凄かったですね。
ちょうどその時海の上でした。
船の前方の海面で来た来たと分かるほどの雨でした。
来てからは、周りが見にくいほどの降りでした。
今日は、雨風が凄いのを見越していたので
デッキの排水に物がつまらないようにデッキ上の物を片付けて
カッパを上下着てタオルを余分に持ち、飲み物を持ち
短い航海でも余分に飲み物を持つのが「コツ」
海には自販機が無いですからタバコを吸う人はタバコも余分に
、以前1時間位で来れる所を
エンジン不調で6時間かかった事が有り
この時もペットボトルは、2本持って乗ったのに?
この時より飲み物タバコは、多めに持つ事にしました。
この時ペットボトルの水一本¥500
タバコ1箱¥1000と言われても買ったと思います。
短い航海でも何が起こるかわからないです。
ボーイスカートじゃないですけれど「そなえを常に!!」

ボートを桟橋に着け跡片付けを済ませ。
カッパを上下着たまま、かさをさし駅まで歩きました
サラリーマンの方たちが、
怪訝な顔を、しながら見ていました。
でもその方たちの肩やスラックスと靴は、・・・ビショ濡れ
駅でカッパを脱ぎ何事も無く電車に乗って帰ってきました。

「田町」駅で上下黄色のカッパを着て黄色の大きいバッグ
を持って歩いていた変なやつ見ませんでしたか?、
私です、私自身も変だと思いますよ。
でも電車に乗るのにビショ濡れでは周りの方に失礼でしょ。

本題のチークに戻りましょう。
チークの貼ってあるボートて綺麗ですよね。
でも汚れてくるとこの通り、留めビスの所には、錆びも

でもシーブリーズのお客様は、大丈夫です。シーブリーズが洗うと

これが乾くと

綺麗なもとのチークに戻ります。

シーブリーズでは、クリーニング用品も色々と試し綺麗になる物を色々取り揃えて降ります。

企業秘密もたくさん有りますのでお分けする事はできません。
それならばどうすれば綺麗に出来るか?
それは、シーブリーズのお客様になって見ることです

2006年9月23日

ビルジポンプ

ビルジポンプのテストです。
これが通常のポンプ、左側の赤いのがモーターとポンプ
右側の白い箱がセンサーで、中にフロート(浮力体)が
入っていて、水位が上昇すると浮力体も上昇してスイッチが入り
ビルジポンプが動きます。


たまに浮力体が汚れて、センサー内に張り付いたままの状態になり
ビルジポンプが止まったままや、回りっぱなしになる事があります。

船によっては複数のポンプがあり、またハイウオーターセンサーがあるものもあります。
ハイウオーターセンサーとは、船内のビルジが高水位、
つまり船が沈みそうになるぐらいに水が溜まった時に反応し、
警報を鳴らしたりします


この写真の中ほどにある黒いものがハイウオーターセンサーです。
これはビルジ関係の作動や警報を調べているときの写真です。
実際に水を溜めて確認しています

2006年9月16日

発電機の冷却水

発電機を動かしたのに、冷却水があがってこない。
あわててポンプを開けたらこの通り。
インペラの羽根がありません。
出来れば、こうなる前に交換しましょう。
冷却水はその排出の有無だけでなく
量にも気をつけたほうが良いです。

シールスタン

最近の船はもちろん、中古の船もスターンチューブを
従来の方式から、PSSなどの新しい方式に交換しています。
それはとても良いことなのですが、スターンチューブの
点検が楽になったために、メンテナンスフリーと
勘違いしてしまう人もいます

このPSSも、写真にあるステンレスバンドが緩んだために
海水が漏れて、あやうく沈むところでした。
最初の取り付けに問題があったのかもしれませんが、
定期点検は必要だと思います。

2006年9月13日

バウ スラスター

弊社が運行管理している70ftオーバークルーザー
バウスラスターが効かなくなりました。
あわてて上架するとこの通り

スラスタープロペラが飛んでしまってます。
原因は不明ですが、すぐに復旧して下架しました。

70ftを超えるサイズの船にスラスターは必要ですね

カットレス交換

カットレスが抜けません。
これはゴムがボロボロになってしまって変形し
仕方なくたがねで叩き出している途中です。


こんなになってしまうと泣けてきます。
ここまでひどい状態になる前ならばこういう方法があります。


このようにスパナで外していきます。

自作した工具なので名前はありません。
やっぱり道具は大切ですね。

2006年9月 9日

トリムタブのシリンダー

何をしている写真でしょう。

全景を見ると

トリムタブを使用して、走行中の姿勢を安定させても
しばらくすると元に戻ってしまうという現象があります。
陸上に上架して確認しても、トリムタブの動きは正常です。

こんなときは、この写真のように負荷を加えてみます。
負荷を加えることで、走行中と同じ状態を作り出し、
トリムタブの動きを確認する事ができます。
この船も、負荷を加えるとトリムタブのシリンダーが
縮んでしまいました。
原因はシールの劣化、バルブの故障、オイル漏れなど
色々な要因が考えられます。
ただし、負荷をかけすぎると、正常なものまで破壊してしまう
可能性があるので、充分に注意して行ってください。

ご質問はこちらからどうぞ(^ ^)/^
http://www.seabreeze.co.jp/cgi-bin/sea/mail.cgi

シャフト切断

やっと切れました。
直径45mmのシャフトの切断です。
写真では1本しか写っていませんが、2本切断しました


アフトキャビン艇ということもあって、通常の工具では
隙間にはいらず、特殊工具を作るところから始めました。
おかげで時間がかかり、メンテナンスブログがとまって
しまった。(* *;

メンテナンス等のリクエストは
http://www.seabreeze.co.jp/cgi-bin/sea/mail.cgi

2006年9月 3日

カップリング

シャフトの取外しですが、ほとんどの船は
何年もシャフトを抜いたことがないと思います。
そうなると、カップリング(シャフトとミッションを繋いでいる
部分)が、サビの塊になります。

下の写真は色々な方法でサビを落とし、ボルトを外した状態です。

もちろん、ボルトも普通の方法では外せないので、
ボルトの頭をサンダーで飛ばしました。
養生していたにも関わらず、今までのサビがこの通り
下に溜まっていました。


次にカップリング本体(一番上の写真の錆びた塊)と
ステンレス製のシャフトを外さなければなりません。
しかし、このシャフトはストレートタイプのため、
ここまで錆びてしまうと外せません。
仕方が無いので、シャフトを切断します。
45mmのステンレスシャフトの切断なんて、ぞっとする作業です。
皆さんも自分の船のカップリングを確認しましょう。
錆びた塊になっていると、シャフトを切断しないと
外せない場合が多いです。手間がかかりますよ。

船の内側

シャフトの芯だし工事の続きです。
ブラケットを外しました。
さて、ブラケット取り付けの船内側はどうなっているのでしょうか?
船内に巨大なアルミタンクが

このアルミタンクを動かすと、小さな四角い穴が見えます

穴の奥に、ブラケットを固定している。ナットがありました。
ここまでくるのには1日から2日間必要です。

船の部品を外すには時間がかかりますね。

2006年9月 2日

船底掃除

保管係留をしているオーナーが通る道、船底掃除です。
フジツボ等の貝類、海草を掻き落としてから、
高圧洗浄機で清掃、プロペラやシャフトなどのサンディングなど
沢山の作業が待ち受けています。
とくにサンディングは、乾いた船底塗料のカズが飛び散り
吸い込んでしまうと大変危険です。

弊社では夏でもこのように完全防備です。

これでも不十分なので、近々新しい防護服を導入します。
皆様も健康にはお気をつけ下さい。
なお、係留したまま潜って船底掃除を行う方もいらっしゃいますが、
産業廃棄物の海中投棄に該当する場合もあるので、
お勧めできません。

2006年9月 1日

プロペラのチューニング (^ ^)V

プロペラ・・・・・
その昔、DPPと言うプロペラチューニングを行っておりました。
プロペラの水を捕まえる有効面積を増やし、
捕まえて、水を多くかき上げ後ろに出し船速を上げる・・・と

簡単に言うとそうですが、考えに考えたチューニングでした。。。

実際3~4Ktも船速が速くなったBOATも有りましたが
変わらない物も有り「チューニングしてみないと判らない・・・」
と言うセールスしか出来ず、やめてしまいました。

確かにスピードはBOATを乗っている上で大きなウエイトを
占めるものです、今後色々なテストをし、
再度プロペラチューニング
を考えております、どなたかモニターになる方募集いたします。

その際には、是非お力をお貸し下さい。。。m(_ _)m

と・言うわけで沢山のプロペラが有ります。
スペアをお考えの方、船速とシャフトサイズをお知らせ下さい。
(アメリカBOATでしたら、かなり多くのペラが有りますので)
ちなみに、モニター希望の方はコメント下さいませ

2006年8月31日

シャフトの芯だし

船を上架して、プロペラを外します。

ブラケットとシャフトの隙間を見てください。
シャフトが左下によって、ブラケットとシャフトの中心に
ずれが発生しています。

船底を掃除しても、プロペラ交換をしても
走行中の船の細かな振動が消えない場合には
シャフトの芯がずれている場合があります。
このような場合には、芯だし調整が必要になります。
シャフトの芯がずれるには、座礁や経年劣化など
いろいろな原因が考えられます。

防食亜鉛(ジンク)

ジンクはどこまで減ったら交換するのですか?
という質問をよく受けます。
どこまで?とは上架のインターバルにもよるので
一概には答えられませんが、下記写真程度であれば
半年ぐらいは持つと思われます。

ここまで減ったら交換します。

私見ですが、係留している近辺で
護岸工事などが行われていると、減りが早いように思います。

カーペットの掃除

カーペットを張り替えると、船も見違えるように
キレイになります。☆☆

でも最初の一ヶ月ぐらいは、一生懸命に掃除機をかけましょう
毛玉がどんどん発生してしまいます。

次回はカーペット張り替え工事前後の写真をアップします。
(^ ^)/^乞うご期待!!

バウスラスター

まだまだ暑い日が続いています。

これはバウスラスターです。
これだけフジツボが育ってしまうと、
スラスターが効かなくなります。
肝心な時に使えないのも困りますよね。
一般的には、海水温度が高い時には
フジツボも良く育ちます。

2006年8月20日

船洗いの秘密兵器 (++:

先日アメリカから輸入された船に、常備されていた物が・・・
アメリカでは、当たり前のようです・・・
その名は WET SPOT 
桟橋の水道に接続して使用します。。。
遊んで帰ってきて、綺麗に水洗いを終えたのに白い
水跡が残っていた事なんか有りませんか?
それが、見事に無くなるんです・・・アメリカの文化は凄いですね。
弊社でも早速販売しろと要請がありました(><)
早速取り寄せ致します・・・

お問い合わせはこちらから
http://www.seabreeze.co.jp/cgi-bin/sea/mail.cgi

2006年8月15日

プロペラ

お客様の万が一の事故に備えて多種多様のプロペラを用意しています。
でもこれは在庫のほんの一部です。
これから在庫整理です。キレイに並んだら写真を載せます。

ちなみにプロペラはこのような木箱に入って配送されます。
詳細はこちら
http://www.seabreeze.co.jp/parts/index.htm

トリムタブ

これが通常の状態のトリムタブです。

しかし、メンテナンスを怠ったりすると

こうなります。
気をつけましょう。
走行中の船の傾きが直らなくなったら、これが原因です。

2006年8月13日

船の洗いかた

アメリカからの輸入です。

なんだと思いますか?
船洗いのための浄水器です。
船を洗った後の水玉が乾燥すると、跡が残りますよね。
それが何回も続くと水玉の跡がなかなか取れなくなってしまいます。
これは、それを防止するための浄水システムです。
こういった小物類に関してはアメリカは大変進んでいます。

2006年8月10日

SEABREEZEのメンテナンス

本日より、メンテナンスの事をお話していきますぅ~~

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