燃料タンク (メンテナンス)
燃料タンク
燃料タンク内のバクテリア退治する薬?...です!
オフシーズンに入りましたが、燃料タンクは満タンにしておいて下さい。
タンク(ステンレス・アルミ)ですとタンク内側に結露ができ燃料に水滴が落ち、タンク底に沈殿しバクテリアが発生します。
そこでこれ
フロリダのメカニックに聞いたところ、通常はこの様なバクテリアを退治する液体を入れる‼と...(日本では入れないとビックリしていた!WAO!!)
重傷な時はFUELL SAVESがあり、タンクローリーが燃料を吸い上げタンクローリー内でフィルターを通しキレイにしてくれるサービスがある。
もちろん日本では・・・?・・・調べてみたらありました!
次回やってもらいますのでブログにアップします。(雑誌社も呼んで取材します。)
それと燃料キャップのOリング(ゴム)も点検。
デッキの水が入らない様に止めます。
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Oリングとグリスアップします。
ウェスに付いている黒い汚れ、これはOリングの汚れでした。
燃料給油時にでもキレイにしてあげて下さい。
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ヤマハの鍵付きのキャップ
鍵穴がほとんど破れて水が入りますので、新品にするかテープを貼って水の浸入を止めて下さい。
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『燃料タンク内の水を除去』
実はこれ、地味だけど欠かせないメンテナンスなのです。
給油時などに燃料タンクに入り込む湿気を含んだ外気は、密閉された燃料タンク内に滞留しています。エンジンを始動させ燃料がどんどん出ていくことによって、燃料タンクの中は空気の占める割合が多くなります。日中は気温が上がり、その空気は温められますが、夜になると気温が下がって空気は冷やされ、空気中の水分が水滴となり「結露」が発生します。こうして発生した水は燃料よりも重く、また燃料とは混ざらないためタンクの下部に溜まっていきます。そして水が一定以上溜まってしまうと燃料と一緒にエンジンに送られてトラブル(ノッキングやエンジンの不調)の原因にもなり燃費にも影響を与えることになります。燃料タンク内をしっかりメンテナンス。
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