正月休みを利用して中国の海南島に行ってきた|=゚ω゚)ノ
台湾の左下の方に位置し、九州くらいの大きさで緯度はハワイとほぼ同じ。

10月~3月が乾季でサーフシーズン。
3泊4日の慌しいスケジュールで、広州で乗り継いで海口空港からサーフポイントの近くのホテルまで車で2時間半。
移動で1日潰れてしまう。思いっきりサーフィンできる時間が実質1日半(;´艸`)ぁぁぁ
ホテルには夜中に着く予定ではいたが、着いてビックリ(*ノω<*) アチャー
海口は都会で近代的なビルと高層マンションが立ち並び、道路は広く、車とバイクはクラクションを鳴らしながらバンバン走り(かなり危ない)日本車や高級外車もみかける。
本州とつなぐ新幹線も建設中で経済発展を肌で感じるが、ホテル周辺はド田舎で戦後の昭和を感じさせるほど(; ̄Д ̄)
ホテル近くまでは海口から続くハイウェイが通っており、ハイウェイを降りた途端に舗装されていないデコボコの道になり、馬やラクダの横を通り数分でホテルに着くε('∞'*)フゥー




近くには豚、猪、鶏、犬などの家畜がおり、舗装されていない道には馬やラクダの糞が普通に落ちている。

ヾ(・_・;)チョット‥

部屋の居心地は悪くはないが、トイレとの仕切りはカーテン。昼間は廊下の電気の明かりが点いてなく鍵穴がわからずイライラするし、水道水は飲めないし、メシはチョーまずい(;′Д`)ノぇー


日本語も英語も通じない。YES・NOさえ通じない。
教育もまともに受けていないだろうと思わせる格差社会、貧富の差は頭から離れない(TДT|||)
ちょっとしたウルルン滞在記だ(>△<Uu

ホテルの目の前がすぐ海でポイントもすぐ。


常夏を想像してトランクスとタッパーしか持ってきていないが、曇って風が強いと結構寒い(;・д・)
午後から晴れたが到着する前日までの1週間はずっと雨でフルスーツを着てたらしい(^^;)
さすが”晴れ男”のオレ(。≖ิ‿≖ิ)ニヤリ
サイズはオーバーヘッド。誰もいない波はラインナップ´^ิ益^ิ`ポイントの名前は”やわらかレフト”

胸肩くらいの時は柔らかいみたいだが、
オーバーヘッドだとちょっとした台風くらいのウネリだv(。-_-。)vブイッ♪
イイ波はピークからインサイドまで100Mくらい乗れるσ(゚ー^*)
カレントはかなり強く、抵抗しても無駄なほど左から右にスーーっと流される。
だからインサイド近くまで乗ったら一回出てきた方が速い。
こんなイイ波で友達と貸切だからテンションも上がる(o≧▽゚)oニパッ
このシーズンで多くても5、6人だ!

波だけはイイ。他にやることがない。娯楽のない町(近くにはゴルフ場があるが)だからトコトンサーフィンだけをする≡3 シュッ!
クタクタに疲れた体でやることがないから8時には深い眠りにつく(;´ρ`) グッタリ
ポイントはいくつかあるみたいだが、時間が限られていたので”やわらかレフト”のみ!
午後は都会の海口に戻り、海口のホテルはかなりまとも!

ツアーガイド兼サーフボードメーカー”MON RAN SURF”(http://www.jhm.co.jp/)を経営している米川氏のもとへ

彼こそが海南島サーフのパイオニア(*◎Д)σ

もともとサーフィンが好きな米川さんは奥さんが中国人で7年前に海南島に来た時に「サーフィンが出来そう!」と思い、日本での会社をたたんで危険がないか一人で潜ってはポイントを探していった正にパイオニア(๑→ܫ←)
開拓されていないだけで探せばサーフポイントはいくらでもあると思う(。≖ิ‿≖ิ)ウシシ
怖い思いもしたそうだが、1年前から広い工場でサーフボードを作り始める。
これがまたメッチャ安いワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
ショートボード、3フィン・フルオーダーで30,000円~
ロングボードで50,000円~
日本のサーフボードがいかに高いか・・・
夜もうまいしゃぶしゃぶ屋に連れて行ってくれたがこれまた安かった。
食は安いと感じたがタクシーやホテルは日本とあまり変わらないかな。
気心知れた仲間と楽しい遊びと新たな出会い!これだから旅は止められない(→ิܫ←ิ)クーーー♥
なんだかんだで”旅ってホントにいいもんですね”(๑→ܫ←)ノ♫♬
次はどこに行こうかな・♬*
by mase