日常の足車にはどんな事を望むのかと言う質問に殆どの人は不便なく快適に目的地まで移動できればいいと答えるはずです、僕も同感ですがやはりここでも他人とは一味違うテイストを味わいながら日常の足としてカッコよく乗りたいと思うわけです、車高を落としたりホイールを変えるのは基本中の基本ですので今回は運転席に乗り込んで一番初めに手にして尚且つ車から降りるまで目にするステアリングの交換です。しかし市販されているカスタムステアリングはどこか気合が入るデザインが多く普通が似合う足車にはチョット・・・・・とお悩みの人多いのでは。そこでレイトモデルの国産車にも幅広く対応できるグランツステアリングアダプターを使い70年代の大径ステアリングに換えてみました。ベンチシートにコラムATでもステアリングが味気ない1990年デボネアでしたがこれで納得の大変身。レーシーでもゴージャスでも無いただのセダンを強調したオヤジカスタムも良いでしょ!

今回使用したステアリングは初代デボネアですがタテ目グロリアも雰囲気ありますね。
加工にはアルミ溶接やコラムシャフトプレートにねじ山を斬りアダプターを付ける方法などありますが腕に自信が無い方はプロに依頼しましょう。
運転中に命を預けるのもステアリングですからね。
2005年8月 Archives
今回は古いアメリカ車のおもしろいアクセサリーを見つけたので紹介します。
VACU-MITEと言う自動車専用掃除機です。
時代は取り扱い説明書に描かれている車のイラストから判断するに1940年代の物だと思われます、箱の中には掃除機本体とゴムホース、バルブだけでこれでどうやって掃除できるんだろう?掃除機本体はプラスチック製で非常に軽くモーターなど入っている感じではないのです、説明書にはエンジンをかけてキャブレターなどからエアーをバキュームして使用すると書かれています。実際に使った人は居るんでしょうか?
アメリカ車の大排気量を利用したアイデア商品といった感じですが、僕が一番驚いたのは日本では自家用車はもとより掃除機の存在すらない時代にこんな物が実際に売られていた事です。
車のアクセサリーひとつとっても当時のアメリカの余裕を感じる事が出来ます。


VACU-MITEと言う自動車専用掃除機です。
時代は取り扱い説明書に描かれている車のイラストから判断するに1940年代の物だと思われます、箱の中には掃除機本体とゴムホース、バルブだけでこれでどうやって掃除できるんだろう?掃除機本体はプラスチック製で非常に軽くモーターなど入っている感じではないのです、説明書にはエンジンをかけてキャブレターなどからエアーをバキュームして使用すると書かれています。実際に使った人は居るんでしょうか?
アメリカ車の大排気量を利用したアイデア商品といった感じですが、僕が一番驚いたのは日本では自家用車はもとより掃除機の存在すらない時代にこんな物が実際に売られていた事です。
車のアクセサリーひとつとっても当時のアメリカの余裕を感じる事が出来ます。



もともと旧車が好きでCustomCarの世界に入った僕は、どんな旧車でも手に入れたら何かCustomしないと落着かない。今回手に入れた旧車は国産車、1964年のニッサンセドリックステーションワゴンです。
実走行38000Kmと言うCustomベースにはもったいないほどのナイスコンディションですが、やはり何かしなくては気がすみません。ワゴンと言えばサイドのウインドーにステッカーをペタペタ貼る事、例えばサーファーならばボードメーカーやハワイアンチックなキャラクターものをセンス良く貼りならべていく、旧車ならその年代に合ったものを貼りたいと思う。
しかし1964年という時代背景に合うステッカーを何十枚も集めるのは至難のわざ、たとえ見つけても相当な金額が必要となりもったいなくておいそれとは貼れなくなってしまう。
そこで考えたのが次の様な方法でした。古い雑誌などから広告のキャラクターやピンナップガールを普通紙にコピーし、次にカーボン紙でウインドーの上から絵をなぞると線で絵が残ります。後は子供の頃よくやった(?)塗り絵と同じ要領で色を入れて出来上り。仕上げにクリアーで上塗りすれば剥がれにくいし本物のステッカーに見えるんです。
塗料は何でも良いのでしょうが僕の場合はピンストライプなどに使用するOneShot社製の塗料を使いました。筆も毛先の長いMacブラシが細かな部分に適していて書きやすい。初めは気が遠くなりそうだったがひとつずつ増えていくと不思議と又書きたくなる、気がついたらこんなになっていました。



