
もともと旧車が好きでCustomCarの世界に入った僕は、どんな旧車でも手に入れたら何かCustomしないと落着かない。今回手に入れた旧車は国産車、1964年のニッサンセドリックステーションワゴンです。
実走行38000Kmと言うCustomベースにはもったいないほどのナイスコンディションですが、やはり何かしなくては気がすみません。ワゴンと言えばサイドのウインドーにステッカーをペタペタ貼る事、例えばサーファーならばボードメーカーやハワイアンチックなキャラクターものをセンス良く貼りならべていく、旧車ならその年代に合ったものを貼りたいと思う。
しかし1964年という時代背景に合うステッカーを何十枚も集めるのは至難のわざ、たとえ見つけても相当な金額が必要となりもったいなくておいそれとは貼れなくなってしまう。
そこで考えたのが次の様な方法でした。古い雑誌などから広告のキャラクターやピンナップガールを普通紙にコピーし、次にカーボン紙でウインドーの上から絵をなぞると線で絵が残ります。後は子供の頃よくやった(?)塗り絵と同じ要領で色を入れて出来上り。仕上げにクリアーで上塗りすれば剥がれにくいし本物のステッカーに見えるんです。
塗料は何でも良いのでしょうが僕の場合はピンストライプなどに使用するOneShot社製の塗料を使いました。筆も毛先の長いMacブラシが細かな部分に適していて書きやすい。初めは気が遠くなりそうだったがひとつずつ増えていくと不思議と又書きたくなる、気がついたらこんなになっていました。




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