2005年11月 Archives

VIPとヤンキーの狭間

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 足車と言ってもそのまま乗れないのがおバカなCarGuyの宿命なのか!  Y31をどうするのか車の前に立ちすくむ毎日です。        とりあえず車高は落とさないとね、ドロップコイルは市販されているから問題ないけど、ホイルをどうしようか悩むわけです。  今では、大径ホイルは当たり前だけど妖怪塗りカベみたいな体形では絶対に似合わないと思うわけで、強行すればVIPになってしまう、ならば素直にシンプルな15インチが良いという結論になるわけです。  あさっての方向まで見えそうなバカデカイフェンダーミラーは面白いけど3日で飽きたのでGT078に交換、このミラーは本当に見やすく、しかもカッコイイ、MoonEyesの久々の名品登場!  今週は内装にも一工夫、木目パネルをヒョウ柄に変更はエアーブラシでこまめにペインティングして異空間!?の演出は賛否両論を覚悟してのおバカ度をアピールします。  今回はこの程度で終了、Customは自己満足がすべてだなんて誰が言ったんでしょうか?  まったくその通りだね。

脱ヤンキー

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 国産レイトモデルで雰囲気のあるモデルがすくなくなって来ました。以前デボネアV(2代目)でクライスラーのセダンモドキをイメージしてCustomしたけど今回はNISSAN Y-31がたまたま手に入ったのでどのくらいUS車感覚まで近づけられるかトライしてみましょう。
 僕の住むエリアでY-31と言えばヤンキー達のトランスポーターのイメージが強い、おまけにタクシーは今だ現役バリバリで町中走り回っているからそれらのイメージを脱皮するのは大変かもしれない!  それでもクローム仕上げのグリルやスクエアーなボディーは気になるところ、内装はベンチシートなら良いのに僕のはセパレートシートだからシフターはフロアーでムカツクほどナンセンスなシフトノブ部分、まずはここをCustom、今回使用したノブはマーブルノブ、プラスチックで加工が楽だったよ、O/D付だからスイッチをシフトカバーのパネルにリロケイト。  ステアリングはでっかいセンターパットがダサイオリジナルだからオールレザーのシンプルな物に交換しました。  今回は内装からシフターとステアリングを変えたのですがどうでしょう?  これだけで雰囲気が随分変わったでしょう?  次回は肝心な外観をやってみましょう。
 11月3日文化の日にMooneyes主催の第1回Street Rod Nationalsが横浜プリンスホテルのパーキングロットで行われました。1948年までのUS車でHotRodなCustomが施された車がエントリー対象です、CUSTOMHILLは1969年までがエントリー対象ですから日本では最も狭き門と言ったCustomCarのイベントが誕生した訳です。僕は36Ford5Windowで参加、高速をクルーズしながら横浜へ向かう途中に仲間と遭遇、こんな車を見慣れている横浜っ子でもさすがにビックリした顔でこちらを見ていましたが、果たして車に見えていたんだろうか?タイヤが着いていたからたぶん大丈夫だと思うけどね。会場には50台あまりのRodCustomが集まり、遠く九州は長崎からのエントリーもいてビックリ!主催者が用意してくれたコヒーを飲みながら仲間とCustom談義。午後になると1台また1台と帰り始める、終了時間の3時近くになると半分以上は帰っていく、走る事が大好きな連中だからジッとしていられないのは当たり前、僕も帰りの高速で名古屋方面の同士に遭遇し楽しくバトルをしながら記念撮影。国産、US旧車のオリジナルコンディションでのんびりクルーズも良いけれど、速く走らせる為にモディファイした旧車でガンガン飛ばすクルーズはまさに非現実的な世界へ引き込んでくれる!  これはRodCustomに乗っている者にしか味わえない特権だと確信した文化の日にふさわしい出来事でした。