2006年2月 Archives

RazzleDazzle

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ChopSticksCarClub主催のRazzleDazzleが19日に横浜本牧山頂公園パーキングで開催,毎年寒い2月の開催なので防寒装備の無い僕の車では御殿場辺りの通過は命がけでもある、集合時間に決まりがないのが救いで早起きが苦手な僕は10時頃着く予定で8時に家を出発,そんな余裕も束の間!海老名SAで高速通行券を失くした事に気づきCOFFEEを飲む前に目が覚めてしまった

意外にも初登場

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ユニークなキャラクターでアンテナトッパー(アンテナボール)を作っているアメリカのRonBurnco社からClaySmithのカンパニーキャラクターMR.HORSEPOWER(以後MrH/P)のアンテナトッパーが出ました!

 前回のブログは大反響で楽しかったよ、旧車への思いや捉え方は千差万別と言うことかな?  人それぞれ考え方が違えば信じるものも違うから言葉に出さないと分からないよね。
 そんな訳で今回アップするのは次世代のCommunication手段なのか?  フリーマガジンです、今や情報はタダでGet itの時代、自分の足で欲しい情報を集める時代ではなくなった、同時に自分だけが知り得る情報も無くなったと言う事だから瞬時の判断力と行動力がカナメとなるのかな?  今回はそんな話ではなく旧車関連でも「高速有鉛」と言う名前のフリーマガジンが出たので紹介するね。  日本の70年代を知らない世代や、ワイルドスピードにUSへの思いを馳せる若者達は必見かも、国産旧車やネオクラッシックをNewGenerationの視点で紹介したり、昭和の時代に町で見かけた働く車なんかも登場したりで「つわものどもの夢のあと」が満載と言った感じ、まだ創刊号なのでこれからが楽しみだけど国産旧車救済に一役買ってくれる事は間違いないでしょう。  どこで貰えるのかは電話して聞いてみてください、電話するのは面倒と言うレイジーガイはE-mailで確認して下さい。
高速有鉛編集部/03-5542-7121/mail@neoclassic.jp

前回のつづきだよ。

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 NewYearMeetingのつづきだよ、スワップミートは、旧車オーナーにはパーツを見つける絶好の場なのに売っている人を怪しげな目で見ているのかどうか知らないけれど値段だけ見て高いを連発、現行車パーツも普段買った事が無い人なのかな?  「昔はこんな物は解体屋に行けばタダでくれたのにね!」旧車オーナーの言う言葉じゃないよね、探していたものを持ってきてくれた事を感謝するのが先でしょ!  市場で買えない物をフェアなプライスで買えるのだから!  値段交渉にはセンスとユーモアが必要で、帰りの高速代が無いからとか、カミサンが怒るとか、そんな話は聞きたくないよ、安く買いたいだけで貧乏くさい話で値切るのは自分達がしている趣味の世界を尊重していない証拠だよ、日本で旧車の文化が根付かないのもこんな低い意識の人が多いからだと思う「貧乏くさい」こんなイヤナ言葉を趣味の世界で使わない国になってほしいね。

未だに国産車で一番カッコイイと思っているベレット1600GT。1967年OHVは、オーバーレブ寸前まで引っ張れてきもちよかったな~!
未完成なのに販売して、自己責任で運転してもらったような車チェリーX1R。  予想以上に膨れてガードレールに張り付いた、気が付いたら斜めにセットされていたコラムがセンターにあったのを覚えているよ。