50’Sスタイルのマッシュルームエアークリナー(¥12800)はHI-Performanceスタイルのエアークリナーと違って肩に力が入らずナニゲに国産キャブ使用の車にマッチします
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今回は昭和60年式MITSUBISHI車に取り付けました オリジナルのエアークリーナーだとエンジンルームを奇麗にしようと思わないオーナーが多いようですがこのクロームマッシユルームを取り付けると「ヨッシャ奇麗にしなくちゃ」と思ってくるらしいです 取り付けには1バレル用のプラスチックアダプター(¥1050)が必要です ブローバイホース取り付け用パイプがエアークリナーベースにありますから差し込めば環境にも良い訳です エンジンルームがスッキリお洒落になりました
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H31お目覚めです 何十年も寝ていたエンジンに火を入れる瞬間が一番興奮する時かな!普通にかかる訳が無く もしかかっても燃料系やら水回りやらチェックは怠れない ドキドキがたまらないです~ でもってH31はめでたくお目覚め~ベビーマッシュルームエアクリナーではちょいと酸欠気味だったのでカバーをカットして解消です すこぶる元気なスクエアーブロックです
電気系統は新品パーツに交換です 今時メーカーからダイレクトにパーツ補給が可能なNISSANはすばらしい!!TOYOTAなど各メーカーはこぞって旧車パーツは生産してませんがNISSANはえらい!自ら築いた車文化を守っていこうと言う姿勢は尊敬の至りです 他の自動車メーカーも見習ってほしいですね ますますNISSAが好きになりました でもってH31ワゴンですがこの車の命とも言えるバックドアーが開きました なんで普通に開かないの?バックドアーを開けるにはウインドーを下げないと開か無いんですがウインドーはモーターでパワーウインドーなんです このモーターが固着してるとエレ~大変なんです 最終的にはモーターが見えるところまでばらして長いドライバーでモーターをコンコンと叩いてあげて解決!旧車に限らず古いモーターはこの直し方?が一番効果的 100回テストに合格!でも101回目で寝た振りしちゃうのはいつもの事だけどね! バックドアーのスイッチにキーを挿してひねるとウインドーがアップダウンがカッコイイです!! 勿論運転しながらでも開閉します いよいよSCNまで5週間です どこまで仕上がるのか判らないけど 走って行けそうなんでちょっと一安心ってか ポスカでシュミレーション ドアーに書く架空ShopLogoでタイヤとかアクセサリーの選択しなくちゃいけないのです CALFのスペルがちゃうけどまあ~良いか!
油泥落としも終わりエンジンブロックでもペイントしようと思ったけど深みにはまりそうだからやめました!お歳相応のディテールが似合うかなって!
エアークリナーはBabyMushroom(¥2940)1バレル用です アダプターはオリジナルのアタッチメントを切断してスポット溶接で結合 大したこと無いけど雰囲気出ます バッテリーにはDELCOクラッシックテイストムンムンのデカール(¥2000)を張りました 以前ペイントして大ウケでしたがこんなデカールがあれば時間短縮で雰囲気もカンタンにアップです 最近MOONEYESではBabyMushroomエアクリナーのアダプターをモーターサイクル用に製作してカンタンに装着出来る様に販売してます 元々は車用ですが最近の車には必要ないのでこの手のアイテムはめったに売れません 少数ですが若者が旧車に興味を持って乗りたいと相談に来てくれます とても嬉しい事ですが「キャブ」って何?とか質問されても先に進めません!お先真っ暗って感じですね
ここSHZは70年代で時間が止まってる小さな港町です 次郎長を知らない20代のサーファーが集まるBARでLynyrdSkynyrdを聞きながらBAJA CALIFにあるロザリートビーチの話で盛り上がる不思議 だから出来たのかもしれない自身初めてのアコースティックギターのLIVEデビュー! この時代にオヤジの弾き語りは演歌演奏会!健康ランドの余興!KYと言われても気持がROCKならどうでも良いじゃんOnTheRock
ROCKな港町!あこがれはYOKOHAMA本牧 SHZはハコモクとはエレ~違う!でも流れる空気は同じじゃん!ハマモクとはじゃん繋がり 子供の頃SHZ港に外国船は絶えず停泊 路地に入るとBARから聞えてくるわけの判らない外国語!?そこを歩くだけで空き瓶から蒸発するアルコールで酔っ払ってしまった子供時代に僕のROCK依存症は始まってしまったのかも! 土曜日夜8時キッカリLIVEはスタート 本来なら20~30分遅らせて始めたいところだけどなにせ新人なので「始めて」って言われたらやらなきゃいけない!ちょいと飲みすぎたのかリハ気分で緊張感がまるで無し わざわざ東京から応援に駆けつけてくれたHotRodderのショウダ君は奥様まで巻き込んで始めてのSHZで酒と魚を満喫しすぎちゃったようです クオーターマイルが得意の彼はやはりここでもアクセル全開バーンアウト!途中でブローアウト ピットインしたままでしが その後どうなったんでしょうか? オヤジのLIVEにはやはりオヤジが集まり還暦間もない現役サーファー達がキャバクラと勘違いで大盛り上がり!歳をとっても精神年齢は20代だから始末に終えない楽しい仲間です この件ではお見せできる写真がありませんでした すみません!! タイバン企画してくれたサーフバンド「IslandTops]は夏を待てない僕らの気分を最高に盛り上げてくれました また誘ってくださいね~今度はOnTheBeachでお願いします で!演奏の出来はどうだったかって?すみません覚えてません!ビール瓶は飛んできませんでした
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