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July 2007


Event Report

February 20, 2006

RazzleDazzle

ChopSticksCarClub主催のRazzleDazzleが19日に横浜本牧山頂公園パーキングで開催,毎年寒い2月の開催なので防寒装備の無い僕の車では御殿場辺りの通過は命がけでもある、集合時間に決まりがないのが救いで早起きが苦手な僕は10時頃着く予定で8時に家を出発,そんな余裕も束の間!海老名SAで高速通行券を失くした事に気づきCOFFEEを飲む前に目が覚めてしまった

February 2, 2006

前回のつづきだよ。

 NewYearMeetingのつづきだよ、スワップミートは、旧車オーナーにはパーツを見つける絶好の場なのに売っている人を怪しげな目で見ているのかどうか知らないけれど値段だけ見て高いを連発、現行車パーツも普段買った事が無い人なのかな?  「昔はこんな物は解体屋に行けばタダでくれたのにね!」旧車オーナーの言う言葉じゃないよね、探していたものを持ってきてくれた事を感謝するのが先でしょ!  市場で買えない物をフェアなプライスで買えるのだから!  値段交渉にはセンスとユーモアが必要で、帰りの高速代が無いからとか、カミサンが怒るとか、そんな話は聞きたくないよ、安く買いたいだけで貧乏くさい話で値切るのは自分達がしている趣味の世界を尊重していない証拠だよ、日本で旧車の文化が根付かないのもこんな低い意識の人が多いからだと思う「貧乏くさい」こんなイヤナ言葉を趣味の世界で使わない国になってほしいね。

未だに国産車で一番カッコイイと思っているベレット1600GT。1967年OHVは、オーバーレブ寸前まで引っ張れてきもちよかったな~!
未完成なのに販売して、自己責任で運転してもらったような車チェリーX1R。  予想以上に膨れてガードレールに張り付いた、気が付いたら斜めにセットされていたコラムがセンターにあったのを覚えているよ。

December 18, 2005

究極の演出

 今年のYOKOHAMA HotRodCustomShowに来日した、ZZTOPのBillyGibbonsが所有するCadzzillaを、会場で見た人はそのすばらしさに感動したと思います。 寸分の妥協も許さないクオリティーの高さは、Billyのサウンドクオリティーと比例する物で改めて自己表現の究極、CustomCarの真髄を見た思いでした。 Show当日の朝、バックステージでスタンバイするCadzzillaの姿を、僕は夢中でカメラに収めました、すでに車には、Billyとガールフレンドが乗りリラックスムード、Billyの登場を待ちわびざわめく会場内とは対照的に、とても静まり返っていたのが印象的だった。 何枚、いや何十枚撮ったんだろうか? デジカメのバッテリーがローレベルになってしまった! 翌日ワクワクしながらパソコンに取り込み確認したら不思議な1枚を発見! 白い煙に包まれたCadzzilla? よく見るとスカールが浮き上がってるではないか、数人に確認してもらったら僕には見えない所にもスカールが! 究極のCustomCar故に魂まで同居しているのか? 守護霊のオーラなのか、霊感が無い僕には想像出来ない現象ですが、BillyとCadzzillaと相まってこのスカール達はやけにカッコイイと言う印象でしか見ることが出来ない。 スーパースターの演出はどこまでも本物なのだ。

December 8, 2005

皆と違うからCustomCarはオモシロイ

 2005YOKOHAMA HotRodCustomShowが無事終了!
 今年はMoonEyesのProjectCarでProBoxを1台製作して出展、もう1台は1965年ダッジダート。  ProBoxは、HCSで皆で発表しようと秘かに製作していましたが、使用するフロントグリルや、リアバンパーなど皆同じで、どこで違いが出るのか実はとても不安でしたが、当日集まった10台はそれぞれ個性にあふれ、これこそCustomCarと言うことを証明してくれたよ。  「同じパーツを使うと同じ車になっちゃう」なんて言ってる人は時代に乗り遅れちゃうよ!  久しぶりに、皆と同じ条件で車を造ってみたけど楽しかったね。  それ以上に楽しかったのは65ダートです、この車のオーナーは僕の仲間の仁藤さん、16年前に購入、その後毎年Kustomを進行!  強烈なフロントマスクにしたのが14年前、そして去年はアルミでChopTopが完成、今年はこの車のスタイルを決める最も重要な部分のKustomのフィニッシュを決めた。
 デザインを起こし製作を依頼、わずか1ヶ月と言うクレイジーな日程で作業をこなしたMrアッチャン!  最後の一夜まで気を抜かない職人根性にオーラが見えたよ。  Showの結果はBillyGibbonsとGeneWinfieldアワードのW受賞で超ハッピーな仁藤さん。  ダートのKustomはこれで終わりじゃないんだ、僕やMrアッチャンがいる限り、仁藤さんが諦めない限りズーッと進化するんだよ!  日本でKustomKarと言える車はこのダート1台しかないことを確信した2005年HCSでした。

November 5, 2005

ハイスピードで味わう文化の日

 11月3日文化の日にMooneyes主催の第1回Street Rod Nationalsが横浜プリンスホテルのパーキングロットで行われました。1948年までのUS車でHotRodなCustomが施された車がエントリー対象です、CUSTOMHILLは1969年までがエントリー対象ですから日本では最も狭き門と言ったCustomCarのイベントが誕生した訳です。僕は36Ford5Windowで参加、高速をクルーズしながら横浜へ向かう途中に仲間と遭遇、こんな車を見慣れている横浜っ子でもさすがにビックリした顔でこちらを見ていましたが、果たして車に見えていたんだろうか?タイヤが着いていたからたぶん大丈夫だと思うけどね。会場には50台あまりのRodCustomが集まり、遠く九州は長崎からのエントリーもいてビックリ!主催者が用意してくれたコヒーを飲みながら仲間とCustom談義。午後になると1台また1台と帰り始める、終了時間の3時近くになると半分以上は帰っていく、走る事が大好きな連中だからジッとしていられないのは当たり前、僕も帰りの高速で名古屋方面の同士に遭遇し楽しくバトルをしながら記念撮影。国産、US旧車のオリジナルコンディションでのんびりクルーズも良いけれど、速く走らせる為にモディファイした旧車でガンガン飛ばすクルーズはまさに非現実的な世界へ引き込んでくれる!  これはRodCustomに乗っている者にしか味わえない特権だと確信した文化の日にふさわしい出来事でした。
 

October 24, 2005

晩春の仙台

 10月23日は、仙台ハイランドDragRacewayでDaytonaマガジン主催DragRaceです。今回はマーベリックを横浜のオートコンセプトさんに預けてヘダースを製作してもらったりキャブや点火時期のセッティングでMorePowerfullになっての挑戦です、前日夜中の2時に静岡を出発、仙台には午前中に到着、早速練習走行となるはずでしたが・・・・・・・
 なんと、どしゃ降りの雨!気温10度の中ずぶ濡れになりながら積車からマーベリックを降ろして空を見上げるも鉛色のそらからは一点の青空も見られない、明日は晴れるかな・・・?  きたいは崩れ、当日も朝からどしゃ降りの雨、蔵王では積雪のニュース!こんな最悪の気象状態では開催は望めません。  笑顔で中止を知らせるDaytonaスタッフ、傘をさしながら雨が上がるのを祈る人達、せっかくだからゲートで記念撮影が今回のブログのメインカット。  波があっても無くても海をチェックに行くサーファーと同じで来てみないと分からないと言う部分ではDragRaceも自然が相手なの?  静岡から8時間かけて何も走れない時は牛タン食べに来たと思えば良いんだよね。  帰りの菅生サービスエリアでいつものように牛タン丼食をべたら笑顔が戻った単純な自分が愛おしく思えた晩秋の仙台でした。

October 12, 2005

7TH CUSTOM HILLやりました

10月7日静岡県裾野市で、7ThCustom Hillが開催されました。
今回もやっぱり雨!やっぱりと言うのは、1回目が行われた1999年は静岡を台風が直撃、暴風雨の中180台ものRod&Kustomが全国から集まりました。 皆、Kustomを施したクラッシックカーですから製作途中でルーフが無かったりウィンドーシールドが無かったりでびしょ濡れ!晴天でも走行には勇気が必要なのに!  この事は後に伝説となったのですが以後CustomHillには雨が付き物になってしまったようです。 毎回午前中に雨がやみ、それぞれBBQをしながらLiveを楽しんだり、勿論Kustom談義に終始マッタリとした時間の中で1日をエンジョイしています。 トレンディーなKustomKarもありますが、ここでは50Sスタイルが主流でKustom黄金期のアメリカがインスパイヤーされた飽きの来ないスタイルを楽しむ人達が多い事が分かります、毎年この場所に集まる同士の顔、また、車を楽しみに待つ人達もたくさん居ます、沖縄から2年連続で見に来てくれた人達もいます。 全国から自走で来る同士や観客の皆さんの為にも秋空に浮かび上がるMt FUJIを来年は見せてあげたいと心の底から願うばかりです。
 

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