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Recently in Kustom Category

Happy TIM

さっき更新したものにまた送られてきた写真を追加したらぜ~んぶブットンだっ!

なのでやり直し!

とりあえず写真UPだけで!
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Back to 光物!!

KUSTOMアイテムの王道が光物!

しばらく停滞してましたがココのところまた売れ始めました

特に売れ続けているのがコノBULLET

サイズが良いのかドコソコ似合ってしまう

直径6.3cmX高さ4cmはでしゃばらずシッカリ主張出来るサイズなんでしょう!

一番の魅力は微妙なトンガリ具合!!

価格¥1575(税込み)

当店の定番アイテムですので在庫切れはめったにありません


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今日は朝から雨!

テンション下がります

こんな日だからマッタリとホイルキャップつくってみました

用意したのはFIESTAの14"(¥4305/ea)とBabyMoonCenterCap(¥2940/ea)

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KOOL PRINCE PA30

静岡市内Ⅰ君 の'69PRINCE

フェンダーが大径タイヤに大きく振りかぶり!

60'Sスタイルの理想フォルムをドメスで実現

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1937DodgePickup Ratrod

RatRodブームの火付け役モーガン号が帰ってきました

元々はSanDiegoのDeaconsCarClubメンバーのモーガンから譲り受けたもの

ManufactureはBeanBanditsのフリオ

'37DodgeTruckCabとUniqusHeadlightsが印象的な超有名車

筋金入りのHotRodです

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Metal Warrior

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ChopTop製作から19年以上経ち深海魚と言うShowNameを最後に7年以上深海に姿を消していた

KUSTOM'50Cheveが復帰しました

縁あって今年再びVANNUYSのお客さんで岸山君がオーナーとなり20回目のHCSデビュー!

New NameはMetal Warrior!COOLって声をかけられHAPPY HAPPY

話は反れちゃいますがCOOL Awardって主催者の主観で「よっ!カッコイイヨッ」

一言声をかけられた的なものかな?ボク的にはそう理解してるけどね

CUSTOM CARに乗っていてこの一言を掛けられるはスゲッ嬉しいッスね

新しいオーナーのもと末永く楽しんでもらえるようにボクもサポートしていきます

Metal Warrior まだまだ進化は続きそうだね


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Going to begin theTouch Down

Ⅰ君は愛車をこれからも大切に長く乗り続けたいとAir Suspension装着をOrder

シンプルかつラジカルな部分も触りつつ大人のKUSTOMを形にして行きます
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まさかの残念Ⅱ

BALI島のアグン君からいつも頂くCOFFEEはとってもコクがあって香りもHAWAIIANのKONAみたいでおいしいです!でもちょいと濃いかなぁ!!ボクのコーヒーメーカーがアメリカン用なのでドリップの仕方が違うんだろう・・・・・・・・・ってズッ~~~~と思ってました!
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1979NutRod

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本日納車のFALCON 2ドアは市内S君の愛車になりました ザッス
過去にランチェロ&ワゴンは扱ったけどセダンは初めてかなぁ~忘れちゃいました
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Attach SU-carb to Chevy235

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"ユルカジ"BOY入門編

ベンコラに憧れてコラムATの車を手に入れたけどシフトスイッチ付だと簡単にシフトノブ交換
が出来なくて悲しい思いをしている"ユルカジBOY"が多いですねぇ~
今回はY30ベンコラATパワードライブ付のシフトノブを憧れのダイスノブに交換
使用したのはMooneyesのダイスノブ¥1785と市販のON/OFFスイッチ¥680
その他スイッチが出せる形のノブなら何でもイケルヨン
やる気があれば誰でも出来ちゃいますがそうでないユルカジBOYはボクにお任せくださいな!
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Whats up! Tim

Tim君から便りッス
以前日本で買った1958陸王にオマケで付いて来た'56フレーム&タンク他ジャンクパーツ
のアッセンブリープロジェクトを始めたそうです!
FrontEndなんかは2003Harley 元々Harleyのコピーなんだけど
主要部品は陸王に拘りたいとの事!でもって部品をお持ちの方居ればご一報下さい
気長なプロジェクトになりそうですが皆さんの情報お待ちシテマ~ス
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It Rivival of the '50CHEVY

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新しいOwnerが決まりプランニングも開始しました!
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19Th YOKOHAMA HCS

今年はテールライトベゼルをワンオフメイドして完璧なリアビューを整えた210'sDODGE
気が付きましたぁ?
毎回ビックリを重ねて車としては19回連続エントリーを達成してます!!
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 すみません、プチ冬眠してました。   去年の暮れからここ最近の寒さは半端じゃないよね!  とにかく寒いのが駄目な僕は身も心も凍結してしまいブログを書く余裕など無かったと言うのがご無沙汰の言い訳なんですが、なんとか1月中に今年一回目のブログをアップ出来ました。  新年初のブログは新年最初のカーイベントの模様からです。  昨日東京で、NewYearMeetingが開催され全国からクラッシックカーが集まりました、僕はスワップミートでの参加です、趣味で集めたガラクタを整理し、売れたお金で又ガラクタを買う堂々巡りですが自分には必要ないレアなカーパーツでも必死に探している人が居る訳でパーツが無い車を維持している人たちには絶好のイベントだと思うのです、が!   毎年感じるのが、本当に此処に来ている人達は趣味でクラッシックカーに乗っているのかな? と言う疑問が湧く事です、この続きは長くなりそうなので2~3日後にアップしますね。  とりあえず久しぶりのアップは見てくださっている皆さんへの新年のご挨拶まで・・・・・。

 今年もあと僅かとなり、僕のブログも今年は、これが最後と言う訳で、スッキリ新年を迎えるにあたり今年一番のワダカマリに決着を付けたいと思います。 近年国産車Customで目立って多かったフェンダーミラー! 若い人たちには逆に目新しいのか、旧車のシンボル的扱いで、取り除くどころか拘りを持つ人まで居ますが、もしカリフォルニア的カスタムを本当に理解したいのならドアーにメッキミラーです、あれこれ反論はあるかもしれないけど問答無用、だってUS車にフェンダーミラーなんて無いんですから。 ウイルもUSメイドのHotRodテイストがパーフェクトで「和」とハッキリ違いを出せるよね。 北米仕様の日本車も同様にCustomCarではありません、あくまでもメーカーが、USAの規格で作りUSAの人たちの為に販売したもので、日本車の振りをしたUSA車ですからそれを真似たり輸入してカリフォルニア的でしょ? と言われても「そうですね」と言うしかないけどCustonではありません。 US物が日本に入ってくると何かとアレンジしてしまう日本人気質はデニーズからハンバーガーを追い出し、代わりにラーメンやら和定食を欲しがる。 本当にカリフォルニアカスタムを理解している人は、ノーマル車に乗っていても雰囲気を漂わせてカッコイイですね、カリフォルニアカスタムは「憧れ」「アイデア」「センス」都合よくアレンジしたらいけません。 来年のSCNあたりからそんなカッコイイオーナーと車がたくさん登場することを願って今年を締めくくりたいと思います。 それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。 Go Way Beyond Just Kool
 ほぼ完成のY31です。  特別なトリックなど使わず感覚的な視点で脱ヤンキー&VIPを試みてみたのですがどうでしょうか?  高年式の足車とて手を加えCustomCarとして他車との違いを求めてしまうのはCustomCarGuyとして当たり前の事です。  高年式の車には車種別に色々なアクセサリーが市販されていますが、それらをいくら付けても他車との違いを出す事は難しいですね、Customと言えるのは他人には無い物を自ら作り、誇りに思う事が一番大切で、その評価はあくまで結果です!  US車のように元ネタからインパクトのある物を、どうCustomしても人目を引くのは当たり前ですから、日常目にする普通を、普通でない物に変えることがCustomの一番の目的と、僕はそんなふうに考えています。  失敗はいつもの事、そのうち完成度はアップされ、自己満足から他人を感動させるものが出来上がっていく、そんな過程を気長に楽しんで行こうかな、これからも!




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VIPとヤンキーの狭間

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 足車と言ってもそのまま乗れないのがおバカなCarGuyの宿命なのか!  Y31をどうするのか車の前に立ちすくむ毎日です。        とりあえず車高は落とさないとね、ドロップコイルは市販されているから問題ないけど、ホイルをどうしようか悩むわけです。  今では、大径ホイルは当たり前だけど妖怪塗りカベみたいな体形では絶対に似合わないと思うわけで、強行すればVIPになってしまう、ならば素直にシンプルな15インチが良いという結論になるわけです。  あさっての方向まで見えそうなバカデカイフェンダーミラーは面白いけど3日で飽きたのでGT078に交換、このミラーは本当に見やすく、しかもカッコイイ、MoonEyesの久々の名品登場!  今週は内装にも一工夫、木目パネルをヒョウ柄に変更はエアーブラシでこまめにペインティングして異空間!?の演出は賛否両論を覚悟してのおバカ度をアピールします。  今回はこの程度で終了、Customは自己満足がすべてだなんて誰が言ったんでしょうか?  まったくその通りだね。

脱ヤンキー

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 国産レイトモデルで雰囲気のあるモデルがすくなくなって来ました。以前デボネアV(2代目)でクライスラーのセダンモドキをイメージしてCustomしたけど今回はNISSAN Y-31がたまたま手に入ったのでどのくらいUS車感覚まで近づけられるかトライしてみましょう。
 僕の住むエリアでY-31と言えばヤンキー達のトランスポーターのイメージが強い、おまけにタクシーは今だ現役バリバリで町中走り回っているからそれらのイメージを脱皮するのは大変かもしれない!  それでもクローム仕上げのグリルやスクエアーなボディーは気になるところ、内装はベンチシートなら良いのに僕のはセパレートシートだからシフターはフロアーでムカツクほどナンセンスなシフトノブ部分、まずはここをCustom、今回使用したノブはマーブルノブ、プラスチックで加工が楽だったよ、O/D付だからスイッチをシフトカバーのパネルにリロケイト。  ステアリングはでっかいセンターパットがダサイオリジナルだからオールレザーのシンプルな物に交換しました。  今回は内装からシフターとステアリングを変えたのですがどうでしょう?  これだけで雰囲気が随分変わったでしょう?  次回は肝心な外観をやってみましょう。

7TH CUSTOM HILL

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今週末9日の日曜日、CUSTOM HILLが静岡県裾野市で開催されます。 このイベントの大きな特徴は、エントリーできる車がUS車は1969年まで、国産車は1979年まで、尚且つ、KUSTOMが施されている事が条件です。全国から自走で会場となるキャンプ場の芝生の上に集合する光景は現実離れした異空間を作り出します。
今年で7回目を迎えますますパワーアップしKUSTAM CARたちを観覧しながら、Liveミュージックも一日中楽しめ、スワップミートで掘り出し物を見つけてハッピーな週末をお過ごし下さい。
場所は、東名裾野IC下車、富士サファリパーク方面に向かい、黄色いCAR SHOWの看板の矢印に従って来て下さい、10分ほどで着きます。
一般入場は朝9時から午後3時まで駐車場は1台1.000円 入場料500円/一人(記念ステッカー付)小学生まで無料
さあ!今度の日曜日はKustomと言う魔法の世界にドップリ漬かってみようか!

おきがる個人売買

このところ個人売買で車を買う事が日本でも普通になってきたね、アメリカなんかでは大昔から車の個人売買は日常的で、僕が始めてアメリカに行った1976年には、リサイクルと言う個人売買専門の新聞みたいのがあって(今でもあります)小さな活字の中から欲しい物を探し、電話をして現物確認してから値段の交渉と言う今ではすっかりお馴染みの事でも、当時の日本には無い合理的なシステムに感動したものでした。 最近はオートトレイダーと言う写真付の情報誌が毎週木曜日に出ています、欲しい車があると木曜の朝にリッカーストアーのパーキングでコーヒーを飲みながらオートトレイダーが配達されてくるのを待つのです。 欲しい車が見つかりオーナーに電話、詳細を聞くと一見の価値あり! 話半分はアメリカでは常識? それでも行ってみる事に、案の定と言うより話し半分以下の車で「白人ウソばっかり、インディアンうそつかない」昔の西部劇でのセリフを思い出しながら遠い道のりを手ぶらで帰るのはこれで何十回目? こんな経験を踏まえ最近は電話でしつこいまで詳細を聞き、そこまで行くのに8時間は掛かるからと念を押して行くのですが現地に着いたらオーナーが渋い顔でお出迎え、嫌な予感は的中! 電話で言い忘れたんだけどエンジンは新品でもまだアッセンブリーしてないんだ、それでもイイ? ふざけんな! インディアンで旧車売りたい人いませんか? あ! そうだ、ヤフオクなんかでも詳細の後に代理人に化けて返事をとぼけるのはやめてくださいよ。 顔が見えないからって自分のやってる事に責任を持たないと、イエロー何とかって言われちゃうよ!


覗いてみるミラー?





PeepMirror  ピープミラーのピープとは覗き込むと言う意味で、覗き込むミラーの事。なにやら怪しいミラーのように聞こえるけどそんなんじゃ無いよ。1950年代からCustomMirrorの定番として愛用され現在でも多くのCustomCarに使用されているこのミラーの一番の特徴は、ボディーに穴を開けずに取り付けられる事で、フロントドアやAピラーにエッジがありミラー取り付けステーを挟み込む隙間があれば旧車は勿論、最近の車でも(似合えばですが)取り付けできると言う事。サイズも直径7cmと10cmの2種類があり7cmのやつは実用的ではないがカッコイイ! 女が男のしぐさで魅力を感じる時が車をバックアップさせる時の横顔、タバコに火をつける時、必ずこの2点が挙げられるがピープミラーを覗き込む姿も仲間入りするに違いないと思うほどカッコイイ。

壊れたピープミラーのアーム部分を使ってKustomPeepMirrorを作ってみよう。
ミラー本体部分には同じく50年代からの定番アイテムでBullet(弾丸)を使用、このアクセサリーにはいろいろなサイズがあり、グリル、ウイールキャップ、ステアリングホーンボタンなどなど使用目的はアイデア次第で広がりますがミラーに使ったのは初めてだ!
実用性にはかけるけどアイキャッチは良いよ。 



たかがバッテリーされどBATTERY





車のフードを開けると一番に目に入る物は勿論エンジンですがバッテリーもインセットスペースを考えるとかなり目立つ存在ですね。 性能は向上してもダサイデザインは昔から相変わらずの日本製、どうにかして欲しいと思います、最近ではガソリンメーカーもカンパニーカラーで少しはあか抜けたデザインで販売していますが値段も高くわざわざ買う気にはならないのです。OPTIMAなどカッコイイデザインのバッテリーも輸入されていますが値段が高いのと旧車に使用する場合アップデートされた車なら良いんですがノスタルジックに決めたい場合はミスマッチかなと思うわけです、レース用のケースにしまい込んだりトランクにリロケートしてすっきりさせる事もやりますがこれもCustomの方向性などで全て解決とはいかないようです。

それに比べてアメリカのバッテリーはカッコいいものが多いですよね、TurboStartと言うメーカーから発売された旧車用バッテリーは当時のオリジナルデザインでまんま当時物と勘違いしてしまうほどカッコイイのですが国産車などには端子もサイズも合いません。 そこで今回も無ければ作ろう精神でノスタルジックなバッテリーの製作?をしてみました。 古いHotRodマガジンなどからDELCOの当時のロゴを見つけ、黒くエナメル塗装したバッテリーにそのロゴを書き込んで出来上がりなんですが、バッテリー本体を寝かせたりして描けないので思ったより大変でした。 最後にフラットなキャップをちょっと昔の出っ張ったタイプに交換してロゴと同じイエローに塗装すれば完璧? 完成したものをエンジンルームにインセット!以前とは見違えるほど印象が変わりました、自己満足ですがチープシックで効果抜群なディテールアップでした。

CustomCarの原点を求める若者達

今日から9月カレンダーの上では秋ですが、秋の夜長にぴったりのDVDが発売されたので紹介しましょう。今アメリカで最も熱くてトレンディーなCarShowと言えば「PASO ROBLES」毎年6月にカルフォルニアの小さな町PasoRoblesで3日間に渡って開催されますが、少し前までこのShowは往年のビルダー達が主役の全米どこにでもありそうなCarShowだったのがここ僅か3~4年でニューエイジ達によって新しいCustomのスタイルが生まれ世界中のHotRodder達を刺激するまでの一大イベントに膨れ上がりました。今までのアメリカ車、特に古いアメリカ車をアメリカングラフティーなどからイメージしていた人達にはまた違うアメリカの車文化を見出す事が出来ると思います。テールフィンが強烈な50年代よりもっと前の1930年代に何が起こったのか、その時代にタイムスリップした現代の若者達が求める物は?ヨーロッパなどの自動車文化と違いファッション、音楽が絡んだごく日常的なアメリカのCustomCar文化が日本の若者達にも浸透してきているその理由がこのDVDを見て理解できるはずです。





「PasoRobles Cruisin'Nationals」DVDのお問い合わせは
VANNUYSAutomotive 0545-63-7894

日常の足車にはどんな事を望むのかと言う質問に殆どの人は不便なく快適に目的地まで移動できればいいと答えるはずです、僕も同感ですがやはりここでも他人とは一味違うテイストを味わいながら日常の足としてカッコよく乗りたいと思うわけです、車高を落としたりホイールを変えるのは基本中の基本ですので今回は運転席に乗り込んで一番初めに手にして尚且つ車から降りるまで目にするステアリングの交換です。しかし市販されているカスタムステアリングはどこか気合が入るデザインが多く普通が似合う足車にはチョット・・・・・とお悩みの人多いのでは。そこでレイトモデルの国産車にも幅広く対応できるグランツステアリングアダプターを使い70年代の大径ステアリングに換えてみました。ベンチシートにコラムATでもステアリングが味気ない1990年デボネアでしたがこれで納得の大変身。レーシーでもゴージャスでも無いただのセダンを強調したオヤジカスタムも良いでしょ!



今回使用したステアリングは初代デボネアですがタテ目グロリアも雰囲気ありますね。

加工にはアルミ溶接やコラムシャフトプレートにねじ山を斬りアダプターを付ける方法などありますが腕に自信が無い方はプロに依頼しましょう。

運転中に命を預けるのもステアリングですからね。

今回は古いアメリカ車のおもしろいアクセサリーを見つけたので紹介します。
VACU-MITEと言う自動車専用掃除機です。
時代は取り扱い説明書に描かれている車のイラストから判断するに1940年代の物だと思われます、箱の中には掃除機本体とゴムホース、バルブだけでこれでどうやって掃除できるんだろう?掃除機本体はプラスチック製で非常に軽くモーターなど入っている感じではないのです、説明書にはエンジンをかけてキャブレターなどからエアーをバキュームして使用すると書かれています。実際に使った人は居るんでしょうか?
アメリカ車の大排気量を利用したアイデア商品といった感じですが、僕が一番驚いたのは日本では自家用車はもとより掃除機の存在すらない時代にこんな物が実際に売られていた事です。
車のアクセサリーひとつとっても当時のアメリカの余裕を感じる事が出来ます。