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RatRodブームの火付け役モーガン号が帰ってきました
元々はSanDiegoのDeaconsCarClubメンバーのモーガンから譲り受けたもの
ManufactureはBeanBanditsのフリオ
'37DodgeTruckCabとUniqusHeadlightsが印象的な超有名車
筋金入りのHotRodです
ChopTop製作から19年以上経ち深海魚と言うShowNameを最後に7年以上深海に姿を消していた
KUSTOM'50Cheveが復帰しました
縁あって今年再びVANNUYSのお客さんで岸山君がオーナーとなり20回目のHCSデビュー!
New NameはMetal Warrior!COOLって声をかけられHAPPY HAPPY
話は反れちゃいますがCOOL Awardって主催者の主観で「よっ!カッコイイヨッ」
一言声をかけられた的なものかな?ボク的にはそう理解してるけどね
CUSTOM CARに乗っていてこの一言を掛けられるはスゲッ嬉しいッスね
新しいオーナーのもと末永く楽しんでもらえるようにボクもサポートしていきます
Metal Warrior まだまだ進化は続きそうだね
BALI島のアグン君からいつも頂くCOFFEEはとってもコクがあって香りもHAWAIIANのKONAみたいでおいしいです!でもちょいと濃いかなぁ!!ボクのコーヒーメーカーがアメリカン用なのでドリップの仕方が違うんだろう・・・・・・・・・ってズッ~~~~と思ってました!
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ベンコラに憧れてコラムATの車を手に入れたけどシフトスイッチ付だと簡単にシフトノブ交換
が出来なくて悲しい思いをしている"ユルカジBOY"が多いですねぇ~
今回はY30ベンコラATパワードライブ付のシフトノブを憧れのダイスノブに交換
使用したのはMooneyesのダイスノブ¥1785と市販のON/OFFスイッチ¥680
その他スイッチが出せる形のノブなら何でもイケルヨン
やる気があれば誰でも出来ちゃいますがそうでないユルカジBOYはボクにお任せくださいな!
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Tim君から便りッス
以前日本で買った1958陸王にオマケで付いて来た'56フレーム&タンク他ジャンクパーツ
のアッセンブリープロジェクトを始めたそうです!
FrontEndなんかは2003Harley 元々Harleyのコピーなんだけど
主要部品は陸王に拘りたいとの事!でもって部品をお持ちの方居ればご一報下さい
気長なプロジェクトになりそうですが皆さんの情報お待ちシテマ~ス
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今年はテールライトベゼルをワンオフメイドして完璧なリアビューを整えた210'sDODGE
気が付きましたぁ?
毎回ビックリを重ねて車としては19回連続エントリーを達成してます!!

すみません、プチ冬眠してました。 去年の暮れからここ最近の寒さは半端じゃないよね! とにかく寒いのが駄目な僕は身も心も凍結してしまいブログを書く余裕など無かったと言うのがご無沙汰の言い訳なんですが、なんとか1月中に今年一回目のブログをアップ出来ました。 新年初のブログは新年最初のカーイベントの模様からです。 昨日東京で、NewYearMeetingが開催され全国からクラッシックカーが集まりました、僕はスワップミートでの参加です、趣味で集めたガラクタを整理し、売れたお金で又ガラクタを買う堂々巡りですが自分には必要ないレアなカーパーツでも必死に探している人が居る訳でパーツが無い車を維持している人たちには絶好のイベントだと思うのです、が! 毎年感じるのが、本当に此処に来ている人達は趣味でクラッシックカーに乗っているのかな? と言う疑問が湧く事です、この続きは長くなりそうなので2~3日後にアップしますね。 とりあえず久しぶりのアップは見てくださっている皆さんへの新年のご挨拶まで・・・・・。


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僕の住むエリアでY-31と言えばヤンキー達のトランスポーターのイメージが強い、おまけにタクシーは今だ現役バリバリで町中走り回っているからそれらのイメージを脱皮するのは大変かもしれない! それでもクローム仕上げのグリルやスクエアーなボディーは気になるところ、内装はベンチシートなら良いのに僕のはセパレートシートだからシフターはフロアーでムカツクほどナンセンスなシフトノブ部分、まずはここをCustom、今回使用したノブはマーブルノブ、プラスチックで加工が楽だったよ、O/D付だからスイッチをシフトカバーのパネルにリロケイト。 ステアリングはでっかいセンターパットがダサイオリジナルだからオールレザーのシンプルな物に交換しました。 今回は内装からシフターとステアリングを変えたのですがどうでしょう? これだけで雰囲気が随分変わったでしょう? 次回は肝心な外観をやってみましょう。
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今年で7回目を迎えますますパワーアップしKUSTAM CARたちを観覧しながら、Liveミュージックも一日中楽しめ、スワップミートで掘り出し物を見つけてハッピーな週末をお過ごし下さい。
場所は、東名裾野IC下車、富士サファリパーク方面に向かい、黄色いCAR SHOWの看板の矢印に従って来て下さい、10分ほどで着きます。
一般入場は朝9時から午後3時まで駐車場は1台1.000円 入場料500円/一人(記念ステッカー付)小学生まで無料
さあ!今度の日曜日はKustomと言う魔法の世界にドップリ漬かってみようか!
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PeepMirror ピープミラーのピープとは覗き込むと言う意味で、覗き込むミラーの事。なにやら怪しいミラーのように聞こえるけどそんなんじゃ無いよ。1950年代からCustomMirrorの定番として愛用され現在でも多くのCustomCarに使用されているこのミラーの一番の特徴は、ボディーに穴を開けずに取り付けられる事で、フロントドアやAピラーにエッジがありミラー取り付けステーを挟み込む隙間があれば旧車は勿論、最近の車でも(似合えばですが)取り付けできると言う事。サイズも直径7cmと10cmの2種類があり7cmのやつは実用的ではないがカッコイイ! 女が男のしぐさで魅力を感じる時が車をバックアップさせる時の横顔、タバコに火をつける時、必ずこの2点が挙げられるがピープミラーを覗き込む姿も仲間入りするに違いないと思うほどカッコイイ。 |
壊れたピープミラーのアーム部分を使ってKustomPeepMirrorを作ってみよう。
ミラー本体部分には同じく50年代からの定番アイテムでBullet(弾丸)を使用、このアクセサリーにはいろいろなサイズがあり、グリル、ウイールキャップ、ステアリングホーンボタンなどなど使用目的はアイデア次第で広がりますがミラーに使ったのは初めてだ!
実用性にはかけるけどアイキャッチは良いよ。

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車のフードを開けると一番に目に入る物は勿論エンジンですがバッテリーもインセットスペースを考えるとかなり目立つ存在ですね。 性能は向上してもダサイデザインは昔から相変わらずの日本製、どうにかして欲しいと思います、最近ではガソリンメーカーもカンパニーカラーで少しはあか抜けたデザインで販売していますが値段も高くわざわざ買う気にはならないのです。OPTIMAなどカッコイイデザインのバッテリーも輸入されていますが値段が高いのと旧車に使用する場合アップデートされた車なら良いんですがノスタルジックに決めたい場合はミスマッチかなと思うわけです、レース用のケースにしまい込んだりトランクにリロケートしてすっきりさせる事もやりますがこれもCustomの方向性などで全て解決とはいかないようです。 |
それに比べてアメリカのバッテリーはカッコいいものが多いですよね、TurboStartと言うメーカーから発売された旧車用バッテリーは当時のオリジナルデザインでまんま当時物と勘違いしてしまうほどカッコイイのですが国産車などには端子もサイズも合いません。 そこで今回も無ければ作ろう精神でノスタルジックなバッテリーの製作?をしてみました。 古いHotRodマガジンなどからDELCOの当時のロゴを見つけ、黒くエナメル塗装したバッテリーにそのロゴを書き込んで出来上がりなんですが、バッテリー本体を寝かせたりして描けないので思ったより大変でした。 最後にフラットなキャップをちょっと昔の出っ張ったタイプに交換してロゴと同じイエローに塗装すれば完璧? 完成したものをエンジンルームにインセット!以前とは見違えるほど印象が変わりました、自己満足ですがチープシックで効果抜群なディテールアップでした。



VANNUYSAutomotive 0545-63-7894
日常の足車にはどんな事を望むのかと言う質問に殆どの人は不便なく快適に目的地まで移動できればいいと答えるはずです、僕も同感ですがやはりここでも他人とは一味違うテイストを味わいながら日常の足としてカッコよく乗りたいと思うわけです、車高を落としたりホイールを変えるのは基本中の基本ですので今回は運転席に乗り込んで一番初めに手にして尚且つ車から降りるまで目にするステアリングの交換です。しかし市販されているカスタムステアリングはどこか気合が入るデザインが多く普通が似合う足車にはチョット・・・・・とお悩みの人多いのでは。そこでレイトモデルの国産車にも幅広く対応できるグランツステアリングアダプターを使い70年代の大径ステアリングに換えてみました。ベンチシートにコラムATでもステアリングが味気ない1990年デボネアでしたがこれで納得の大変身。レーシーでもゴージャスでも無いただのセダンを強調したオヤジカスタムも良いでしょ!

今回使用したステアリングは初代デボネアですがタテ目グロリアも雰囲気ありますね。
加工にはアルミ溶接やコラムシャフトプレートにねじ山を斬りアダプターを付ける方法などありますが腕に自信が無い方はプロに依頼しましょう。
運転中に命を預けるのもステアリングですからね。
VACU-MITEと言う自動車専用掃除機です。
時代は取り扱い説明書に描かれている車のイラストから判断するに1940年代の物だと思われます、箱の中には掃除機本体とゴムホース、バルブだけでこれでどうやって掃除できるんだろう?掃除機本体はプラスチック製で非常に軽くモーターなど入っている感じではないのです、説明書にはエンジンをかけてキャブレターなどからエアーをバキュームして使用すると書かれています。実際に使った人は居るんでしょうか?
アメリカ車の大排気量を利用したアイデア商品といった感じですが、僕が一番驚いたのは日本では自家用車はもとより掃除機の存在すらない時代にこんな物が実際に売られていた事です。
車のアクセサリーひとつとっても当時のアメリカの余裕を感じる事が出来ます。























