特集 住まい・ガレージ

進化したカーポートで始めるガレージライフ

02.jpg 03.jpg  憧れのガレージライフにとって、屋根だけのカーポートは積極的に選択する理由が乏しいと思われがちな存在でした。しかし、カーポートも日々進化し、最近ではガレージングの最初のステップとして注目されています。また既存のガレージと組み合わせにより、使い勝手に応じたガレージライフを送っている人も多ようです。

雨風よりも紫外線防止

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 そもそもカーポートに求められ性能は「雨風をしのぐ」という、とてもシンプルなものでした。ところが、現代の自動車は車内に雨水が浸入することは少なくなってきたので、「紫外線防止」という機能が愛車を守る上で重要性を増しています。例えば、東洋エクステリアが販売する「キューブポートプラス」の屋根材にはこれまでのアクリルではなく、紫外線を99.9%カットし、猛暑でもボディや室内の温度上昇を抑える熱線遮断ポリカーボネイト板が使われています。これによって紫外線によるボディやダッシュボードの退色を大幅に抑えることができるようになりました。

カーポートはセンスの見せ所

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 カーポートはサイズも大きく、家の顔ともいえるとても目立つ場所に設置されるわけですから、どのようなカーポートを選ぶかが、施主のセンスの見せ所。「キューブポートプラス」ではこれまでの片流れのカーポートとは一線を画すL字型のフォルムで形成され、躯体や屋根材のタイプを選ぶことができます。色や仕上げに選択の幅があるというのは、母屋とのバランスを取るうえでも重要なポイントでしょう。
 以上ご紹介したように、日々進化するカーポート。これなら妥協的結果論としてのカーポートではなく、積極的に選択する意味もあるのではないでしょうか?  カーポートに関する詳しい情報はガレージライフWEBで公開中です!

●記事制作:ホビダス編集部
●資料提供:東洋エクステリア
●協力:ガレージライフ編集部

ガレージングに欠かせないイケメン系作業ツナギが登場

 本格的にクルマやバイクをイジる方なら、やはり作業ツナギがほしいもの。でも作業ツナギって、ディーラーの整備士が着用するような地味なものか、アメリカのワーク系しかなかったんです。でもスタンド21が発売するこれは、作業ツナギでありながら、レースツナギのようなデザインなのです。ベースにはフランスのレーシングウエアメーカー「stand21」のものを使用しているだけに着心地や使い勝手も折り紙付き。色だって沢山の中から細かく選べ、刺しゅうもオーダーすることができるんです。ガレージにこだわるならこんなツナギ、いかがです?価格は2万7000円より。

stand21」について

factoryimg.jpg  フランス、ブルゴーニュの中心にある町、ディジョンに位置する「stand21」は、頭の先から爪先までドライバーのための製品を提供し、世界中のアマチュアからプロまで、モータースポーツに参加するドライバー達に愛されているブランド。日夜開発と改良を続け、新しいアイテムを開発する間に絶えず既存の製品を改善していることでも知られています。  それらは原料、裁断方法、成型方法、そして仕上げ、これら全ての工程を経た後、すべての製品は厳密で過酷なテストにさらされ出荷されます。例えばヘルメットの衝撃吸収テスト、レーシングスーツの火炎テスト、安全ベルト衝撃試験もその一端で、様々な公式規格に適合し、また最も安全な製品を目指しているメーカーのひとつ。