特集 住まい・ガレージ

ガレージを彩る小物たち

ガレージを既に持っている人も、これから建てる人も、ガレージをお洒落に彩るなら「小物」が大事。ということで今回の特集は、ホビダスで購入できる小物の中からガレージに似合いそうなものをピック・アップしてみました。

まずは音楽

uo_8.jpg  作業が長時間に及んだり、ちょっとくつろぐ時など、ガレージであっても音楽が欲しくなりますね。ただ、普通のCDラジカセやミニ・コンポではちょっと味気ない。そんな時、こんなCDプレーヤーは如何でしょう?実は8センチCD専用のプレーヤーです。FMラジオも聞けます。6279円(税込)。


雰囲気・実用性ともに◎

uo_80.jpg  ガレージでは何かと荷物を運ぶ機会が多いもの。ガレージの片隅に如何でしょうか?もちろん実用性も抜群ですが、使わない時でも雰囲気は抜群ですね。もし、ハーレーを格納してあるガレージならハマリ過ぎです。2万6880円(税込)。

数々の名車が美しい額装プリントに

OPD060.jpg  BOW。さんの描いた数々の名車達が美しい額装プリントに。プレーンな木製フレームで、どんなガレージにもマッチしそうですね。格納してある車と同じ車種なら最高ですね。下記URL以外にも沢山出品されています。4200円(税込)。

敢えてアンティーク

2003.JPG  ガレージ内の湿度に気を配る方は多いですね。ただ、普通の湿度計では味気ないとお考えの方には、こんなアンティークの湿度計は如何でしょうか?英国スミス製のアンティークの湿度計です。9975円(税込)。

説明不要?

ACS0001.jpg  説明不要ですね。コルベットのネオンサインです。ちょっとした間接照明として設置するのは如何でしょうか?気分はアメリカです。7万5000円(税込)。ネオンクロックもあります。こちらは3万2000円(税込)。

究極のカウチ

2211-01-01.jpg  グラスファイバー製ではなく、1959年製の本物のキャデラックのテール部分をソファーにリメイク。バンパーには最高のクロームメッキが施されているそうです。ガレージに置くには、ある意味究極のカウチでは?262万5000円(税込)。

 中には「大物」もありましたが、ホビダス出品中の、ガレージを彩る「小物」たち、如何だったでしょうか?続きはまた次回の特集で。

*今回ご紹介した商品は、2005年7月22日現在出品中のものです。数量限定品も含まれますので、売り切れの場合はご了承ください。

●記事制作:ホビダス編集部 渡辺

おしゃれな工具は如何?

なんと言ってもイタリアのBeta

 おしゃれなツールボックスを整然と配置したガレージは理想形の一つ。そんなガレージに似合うスタイリッシュなツールメーカーとして、まず頭に浮かぶのはなんと言ってもイタリアの「Beta」でしょう。鮮やかなオレンジのイメージカラーは、ツールに詳しくない方でもご存知なのではないでしょうか。

その実力はピカイチ

 今や、世界的工具メーカーに成長した「Beta」は1939年にイタリアのミラノで創業しました。「Beta」の工具はルックスだけではなく、精度や操作性が良いことでも有名ですが、その実力が認められ、フェラーリをはじめとする各F1チームや二輪の世界グランプリ参加チームなどのオフィシャルツールメーカーとして採用され続ける、モータースポーツと縁の深いメーカーでもあります。

ガレージ関係ならおまかせ


 また、日本ではそれほど知られていませんが、ハンドツール関係だけではなく、靴やフラッシュライトなどの安全装備、U字ボルトやターンバックル、果てはマスクまで、およそガレージまわりで必要となるものはほとんど品揃えしているメーカーなのです。
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ホビダスで買えますよ!


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 さて、この「Beta」ですが、現在ホビダスに多数出品されています。特に注目なのはトルクレンチ。国産品と比べてもお値段は案外リーズナブル。実は「Beta」製のトルクレンチを含むラチェットハンドル系の工具はヘッドがこだわりの「丸型」。一般的な「樽型」と比べると圧倒的にギアの歯数が多いので、作動角が小さく、整備製の悪い個所での使い勝手が良いことでは定評があります。街の工具店ではなかなか見かけない「Beta」ですから、この機会に1本如何でしょうか?
 
●記事制作:ホビダス編集部 渡辺
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ニドコから優れた断熱性を誇る次世代型スチールドアがデビュー

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●ニドコがリリースした新作のスチール製ガレージドア。明かり窓はガラス自体に模様が入るこだわりよう。今までない上品な雰囲気を演出してくれる。もちろん開閉は電動式。リモコンのボタン操作でスマートに作動する最新式だ。
 クルマ好きなら安心して愛車を保管でき、自由な時間を過ごせるガレージにあこがれるものです。最近では新築を機に、ガレージのある家が確実に増えています。喜ぶべきことに、住み手のライフスタイルがダイレクトに反映された注文住宅も一般化しつつあり、建材も高い機能とデザイン性を兼ね備えたものが求められているのです。

ニドコの自信作

 ガレージのドアは家の顔と言うべき存在。全体の表情を決定づける大切な要素だけに住み手のセンスが大きく問われるところ。それだけにガレージドア選びは慎重に行ないたいですね。「ニドコ(日本ドアコーポレーション)」が発表したスチール製ガレージドアは注目すべき商品です。実はこれまで数多くの木製ドアを取扱ってきたニドコが満を持して開発した自信作なのです。

モダンなデザインと豊富なオプション

●パネル内部にポリウレタンを充填することで高い断熱性を確保。裏板がない製品や断熱材を挟んだだけのもの較べ、パネル自体の強度が飛躍的に向上。作動時の反響音も抑える効果もある。しかもパネルの接合部は開閉時に誤って指を挟めてしまう事故を防ぐ特殊構造(米国特許)を採用。デザインはもちろん、機能も折り紙付きだ!
●初登場のバックアップバッテリー。コンピューターに使用される無停電電源装置(UPS = Uninterruptible Power System)をガレージドアに応用した最新オプションパーツだ。これなら万が一電力がダウンしても、安心して開閉することができる。








 デザイン面では上品な光取り窓を採用し、サンドトーン色で仕上げるなど、モダン化の一途をたどる今日の住宅建築にも対応。それ以外にも万一の停電時でも開閉できるよう、バックアップバッテリー(UPS)を業界に先駈けて採用するなど、快適なオプションパーツも充実しています。

抜群の機能性

 また機能面ではパネル内にポリウレタンを充填することで高い断熱性も確保。これにはパネル自体の強度UPや、作動時の反響音を抑える効果もあるのです。また、パネルの接合部分も従来の丁番ではなく、面で接するリンケージ(米国特許)を使用するなど機能面もアップグレードされています。

部材にもこだわろう!

 せっかくガレージを手に入れるなら、部材にもこだわりたいもの。優れたガレージドアを選ぶことから、快適なガレージライフの扉が開くのだから。
一見両開き風だけど、実はオーバースライダー
これは参考出展された木製オーバースライダー。一見両開き(観音開き)風だが、実は一枚のドアが上に開く仕組み。バックヤードガレージに仕上げたいならこんなのもアリでしょう。



●記事制作:ホビダス編集部 渡辺
●協力:ガレージライフ
●協力:ニドコ(日本ドアコーポレーション) | コメント (1)