ガレージを彩る小物たち
ガレージを既に持っている人も、これから建てる人も、ガレージをお洒落に彩るなら「小物」が大事。ということで今回の特集は、ホビダスで購入できる小物の中からガレージに似合いそうなものをピック・アップしてみました。まずは音楽
雰囲気・実用性ともに◎
数々の名車が美しい額装プリントに
敢えてアンティーク
説明不要?
究極のカウチ
中には「大物」もありましたが、ホビダス出品中の、ガレージを彩る「小物」たち、如何だったでしょうか?続きはまた次回の特集で。
*今回ご紹介した商品は、2005年7月22日現在出品中のものです。数量限定品も含まれますので、売り切れの場合はご了承ください。
●記事制作:ホビダス編集部 渡辺
おしゃれな工具は如何?
なんと言ってもイタリアのBeta
その実力はピカイチ
今や、世界的工具メーカーに成長した「Beta」は1939年にイタリアのミラノで創業しました。「Beta」の工具はルックスだけではなく、精度や操作性が良いことでも有名ですが、その実力が認められ、フェラーリをはじめとする各F1チームや二輪の世界グランプリ参加チームなどのオフィシャルツールメーカーとして採用され続ける、モータースポーツと縁の深いメーカーでもあります。
ガレージ関係ならおまかせ
また、日本ではそれほど知られていませんが、ハンドツール関係だけではなく、靴やフラッシュライトなどの安全装備、U字ボルトやターンバックル、果てはマスクまで、およそガレージまわりで必要となるものはほとんど品揃えしているメーカーなのです。

ホビダスで買えますよ!

さて、この「Beta」ですが、現在ホビダスに多数出品されています。特に注目なのはトルクレンチ。国産品と比べてもお値段は案外リーズナブル。実は「Beta」製のトルクレンチを含むラチェットハンドル系の工具はヘッドがこだわりの「丸型」。一般的な「樽型」と比べると圧倒的にギアの歯数が多いので、作動角が小さく、整備製の悪い個所での使い勝手が良いことでは定評があります。街の工具店ではなかなか見かけない「Beta」ですから、この機会に1本如何でしょうか?
●記事制作:ホビダス編集部 渡辺
ニドコから優れた断熱性を誇る次世代型スチールドアがデビュー
| ●ニドコがリリースした新作のスチール製ガレージドア。明かり窓はガラス自体に模様が入るこだわりよう。今までない上品な雰囲気を演出してくれる。もちろん開閉は電動式。リモコンのボタン操作でスマートに作動する最新式だ。 |
ニドコの自信作
ガレージのドアは家の顔と言うべき存在。全体の表情を決定づける大切な要素だけに住み手のセンスが大きく問われるところ。それだけにガレージドア選びは慎重に行ないたいですね。「ニドコ(日本ドアコーポレーション)」が発表したスチール製ガレージドアは注目すべき商品です。実はこれまで数多くの木製ドアを取扱ってきたニドコが満を持して開発した自信作なのです。モダンなデザインと豊富なオプション
抜群の機能性
また機能面ではパネル内にポリウレタンを充填することで高い断熱性も確保。これにはパネル自体の強度UPや、作動時の反響音を抑える効果もあるのです。また、パネルの接合部分も従来の丁番ではなく、面で接するリンケージ(米国特許)を使用するなど機能面もアップグレードされています。部材にもこだわろう!
せっかくガレージを手に入れるなら、部材にもこだわりたいもの。優れたガレージドアを選ぶことから、快適なガレージライフの扉が開くのだから。|
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●一見両開き風だけど、実はオーバースライダー これは参考出展された木製オーバースライダー。一見両開き(観音開き)風だが、実は一枚のドアが上に開く仕組み。バックヤードガレージに仕上げたいならこんなのもアリでしょう。 |
●記事制作:ホビダス編集部 渡辺
●協力:ガレージライフ
●協力:ニドコ(日本ドアコーポレーション) | コメント (1)



