特集 住まい・ガレージ

「アウトドア2006」日本オートキャンプショー

 4月8、9日の2日間、東京の代々木公園B地区内イベント広場で「アウトドア2006」日本オートキャンプショーが行われました。公園で開催されたことで、多くのアウトドアファンが足を運んだこのイベント。この時期に開催されたこともあり、桜の花びらがテントに降ってくるなど、屋外ならではの楽しいショーになりました。

コールマン ジャパン

 アウトドアメーカー最大手のコールマンブースでは、燃焼器に関する相談受付やメンテナンス実演などの「燃焼器メンテナンス講習」が大人気。プロによるメンテナンスに来場客も目を奪われていました。また、防災コーナーでは、話題のエマージェンシーギアが展示されていました。

コールマン ジャパン
http://www.coleman.co.jp/index.html

ユニフレーム

 ユニフレームの商品はキッチンまわりの商品が多く、ステンレス製のプレートやマグカップ、今流行のダッチオーブンなどが人気。調理の実演が会場目の前で行われ来場客を沸かせました。屋外で開催される展示会ならではの試みですね。

ユニフレーム
http://www.uniflame.co.jp/products/index.html

小川キャンパル

 小川キャンパルは、テントのほかにコンパクトなチェアや、テーブルが人気。折りたたんだ時の小ささに、来場客もびっくり。



小川キャンパル
http://www.ogawa-campal.co.jp/

ロゴス

 ロゴスは、携帯酸素や防災ストレージバッグなど、アウトドアならではの防災グッズを幅広くラインナップ。アウトドアだからこその防災グッズが今、ユーザーをはじめ各メーカーから見直されているようです。

ロゴス
http://www.logos-co.com/

キャンプ場コーナー&ステージ

 人気のキャンプ場から、知る人ぞ知る穴場まで、日本全国のキャンプ場が出展。中には今年オープンするというキャンプ場もあり、来場客は、今年のキャンプはどこへ行こうかと、嬉しい悩みを抱えていたようです。また、ステージでは各メーカーのキャンプ用品紹介やりんごの皮むき大会、キャンプ料理の体験など、さまざまなイベントが行われました。

 まだ桜も残り、温かい日差しが包み込んだ代々木公園。実際に調理をしてみたり、キャンプそのものの雰囲気を味わえるのは、やはり屋外で開催されているからでしょう。実際に屋外で製品に触れることのできる、アウトドアファンにはたまらないイベントでした。今年の夏は家族で、または友人同士でキャンプに行くしかない!?

取材協力:日本キャンプ協会
記事制作:ホビダス編集部 イソガイ