「ワールドエアフォース(仮称)」リリース第2報到着!

お待ちかね、家庭用シミュレーションゲーム
ワールドエアフォース(仮称)」のプレスリリース第2報が到着しました!
第1報はこちら!
前回に引き続き、驚くべきグラフィック画像が続々と公開されています。

fa18e_02-520.jpg

世界の主要戦闘機がすべて登場!

 なんと、「ワールドエアフォース(仮称)」には世界の主要戦闘機がすべて登場するとのこと!色々な戦闘機の操縦を楽しめ、憧れの戦闘機たちが交わる夢の空中戦を味わえます。

f15e_00-250.jpg f15e_01-250.jpg

F-15イーグル。これは、爆弾を多く搭載することができる、「ストライクイーグル」と呼ばれるもの。


fa18e_00-250.jpg fa18e_01-250.jpg

F/A-18Eスーパーホーネット。大型の主翼、高性能のエンジンなど、魅力満載の戦闘機。


fa22_f00-250.jpgF/A-22ラプター。ステルス性と、アフターバーナーを使うことなく超音速飛行ができるという「スーパークルーズ」を持ち合わせた、世界最強と言われる戦闘機。





f117_f00-250.jpgステルス攻撃機・F-117ナイトホーク。不気味なまでのリアルさ!






さらに登場・実写さながらのグラフィック

 実写に見間違うほどの美しいグラフィックが、「ワールドエアフォース(仮称)」最大の魅力。新たに、背景・地上風景のグラフィックが公開されました。

f117_b00-250.jpg f117_b01-250.jpg

f15_b00-250.jpg地上で待機する戦闘機。滑走路、格納庫、戦闘機の影、乗っているパイロットまでくっきりと描かれている。






戦闘の舞台は全世界。地方によって雲や霧の雰囲気までが違うという、徹底したディテールへのこだわり。この上を飛ぶのは気持ち良さそう!

map_01-250.jpg map_03-250.jpg
map_05-250.jpg map_08-250.jpg
map_04-250.jpg map_09-250.jpg

さらに続報を待て!

fa22_00-250.jpg 「ワールドエアフォース(仮称)」の魅力は、まだまだ語り尽くされていないようです。タイトーは、次のリリースで「ワールドエアフォース(仮称)」のエンターテインメント性について紹介するとのこと。噂によると、このゲームを試乗して「戦闘機酔い」してしまった人がいたとか!一体このゲームでどのような疑似体験ができるのでしょうか?ますます目が離せません!


(C)TAITO CORP.2005


●協力:タイトー


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

航空ファン必見!朝日新聞社航空80年展

新潟中越地震で、線路から脱線した新幹線。
台風23号の影響で水没した町。バスの屋根の上で体を寄せ合い、助けを待つ人々。
これら昨年の重大ニュース映像は、今も私たちの記憶に鮮明に残っています。
私たちがこのような情報を受け取れるのも、報道航空機の空撮取材があってこそ。
1925年、朝日新聞社の航空機「初風(はつかぜ)」「東風(こちかぜ)」が
日本初の欧州訪問大飛行に成功しました。
以来80年、報道機は人々の期待と憧れを乗せて、情報の最前線で活躍しています。

朝日新聞社航空80年展「ニュースは空をかけめぐる」

IMG_0771-250.jpg 1925年に朝日新聞社機「初風」「東風」の2機が東京からモスクワ経由でローマに到着した「欧州訪問大飛行」に成功して、今年で80年。この節目を記念し、日本新聞博物館(横浜市中区)は、朝日新聞社と共催で朝日新聞社航空80年展「ニュースは空をかけめぐる」を開催しています。会場には資料や写真、解説パネルの展示や、航空取材最前線の映像などが盛りだくさんに用意されており、朝日新聞社の航空80年の歴史をじっくりと味わうことができます。
 パネルで見る空撮写真は大迫力!これは一見の価値あり!

kochikaze 170.jpg
「東風」レプリカ
kyouzou-170.jpg
「東風」プロペラ・エンジン、河内操縦士
IMG_0786-170.jpg
「神風」レプリカ

欧州訪問大飛行「初風」「東風」・亜欧連絡飛行「神風」

 戦前の民間航空界は、新聞社がリードしてきました。1925年の「初風」「東風」の欧州訪問大飛行に続き、1937年には同じく朝日新聞社機「神風(かみかぜ)」が「亜欧(あおう)連絡飛行」を成功させました。飯沼正明操縦士、塚越賢爾機関士は東京~ロンドン間1万5357kmを94時間17分56秒で飛び、これは当時の世界記録達成を果たしました。 K-1-神風乗り込む飯沼飛行士-.jpg
亜欧連絡飛行出発のため
「神風」に乗り込む飯沼操縦士
K-5-連絡飛行達成を伝える紙.jpg  当時の新聞は、人々が航空機の飛行に多大な関心を寄せていたことを伝えています。「神風」の亜欧連絡飛行成功に日本中が沸き、カレンダーや手ぬぐいなど、「神風グッズ」が発売されたほどの「神風ブーム」が巻き起こりました。
←「神風」が世界新記録の飛行時間でロンドンに到着したことを報じる当時の新聞

写真提供:朝日新聞社
H-1-出発前の4人-115.jpg
「初風」「東風」の乗員4名
H-2-大阪出発-200.jpg
大阪を出発する「初風」「東風」
K-2-飛行中の神風-170.jpg
飛行中の「神風」

報道機の活躍

 報道機は、震災の現場や洋上など人間の足だけでは行くことが困難な場所に接近し、情報収集します。私たちが世界で起こっているいろいろな事情を知ることができるのは、報道機のおかげなのです。そう考えると、いつも見ているテレビのニュースが、違って感じられるかもしれません!

 また、報道機の役割は空撮取材だけにとどまりません。甲子園で、ヘリコプターから始球式用のボールが朝日新聞社旗とともに投下されるのを見たことがありませんか?
 このように、報道機は各種イベントなどでも活躍しています。

→高校野球投下ボール
IMG_0792-200.jpg
IMG_0790-200.jpg
号外投下用落下傘
IMG_0799-170.jpg
「あさどり」「はやどり」レプリカ
A-2-ヘリコプター「はやどり.jpg
報道ヘリコプター「はやどり」(実機)。
テールローターが無く、騒音が少ない。

IMG_0798-170.jpg
朝日新聞社の報道機レプリカ
IMG_0817-170.jpg
5階に常設展示されている「はやて」

航空と報道の歴史を学ぼう

 航空機の発展と報道の充実は密接に関係しています。幾多の改良を経て、航空機は人間が入ることのできなかった領域に近づき、人々の期待に応え、新たな情報を与えてきました。朝日新聞社航空80年展「ニュースは空をかけめぐる」で航空と報道の歴史を学びながら、航空機に寄せる人々の熱い思いを感じましょう。 A-1-飛行機「あすか」-200.jpg
報道機「あすか」

IMG_0770-250.jpg
朝日新聞社航空80年展
「ニュースは空をかけめぐる」

会期/9月25日まで(月曜休館)
会場/日本新聞博物館
入場料/一般・大学生500円、
高校生300円、小・中学生100円
(土曜日は小・中学生無料)


●協力:日本新聞博物館朝日新聞社

●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

集めよう!「ヘリボーンコレクション2」

いまだブーム熱冷めやらぬ食玩
お手ごろ価格な上、コンビニなどでも気軽に買えるから、
つい全部そろえたくなってしまいますよね。
ハイクオリティな製品開発と幅広い商品展開で定評のある食玩メーカー、
エフトイズ・コンフェクトから、
「ヘリボーン・コレクション2」が新発売されます。
国内外のヘリコプターが勢ぞろいです!

ヘリボーン・コレクション2

 「ヘリボーン・コレクション2」は、陸上自衛隊や海上自衛隊、海上保安庁や東京消防庁といった、日本で活躍する身近なヘリコプターの、1/144スケールプラモデルシリーズです。1製品368円(税込)と値段も手ごろで集めやすく、ヘリコプターのローターが風でくるくる回転するような、ディテールにもこだわった作りとなっているので、まさに子どもから大人まで作って・見て・遊んで楽しめます。
aa-200.jpg 製品にはサトウ・ユウ氏のイラスト解説書付き。ヘリコプターの諸元や性能について詳しく記されているだけでなく、ヘリコプターに関する豆知識「ヘリコラム」なども掲載されていて、見ごたえ・読みごたえたっぷり。1製品で2度おいしいですね。




 「ヘリボーン・コレクション2」の製品概要を説明します。

SH-60/シーホーク

 SH-60シーホークは、シコルスキー社製の対潜哨戒ヘリコプター。汎用ヘリ・UH-60ブラックホークを改設計した機体で、UH-60に比べエンジンがパワーアップし、メインローターとテイルブームが折り畳めるようになっています。
SH-60_アメリカ海軍-255.jpg
アメリカ海軍仕様>
SH-60海自-255.jpg
海上自衛隊仕様
 海上自衛隊では、護衛艦搭載用と陸上基地用の対潜哨戒機として、1989年からSH-60Jを、最近は最新式のSH-60Kを導入しており、これらには日本が独自に開発した対潜水艦用システムが搭載されています。

OH-6/カイユース

 OH-6カイユースは、1960年にヒューズ社(現ボーイング社)が開発した小型のヘリコプター。戦場上空から戦況を見守り、適宜地上部隊に支持を送るという軽観測ヘリコプターとして、ベトナム戦争でも活躍しました。

OH-6_CHP-255.jpg
カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール仕様
OH-6陸自-255.jpg
陸上自衛隊仕様
 1974年、パワーアップしたエンジンを搭載し、メインローターを4枚から5枚に増やすなどの改良が行われました。これが現在自衛隊、海上保安庁、民間の航空会社でも導入されているOH-6Dの原型です。

CH-47/チヌーク

 CH-47チヌークは、ボーイング社製の大型輸送ヘリコプター。最大55人、担架による患者は24人まで人員輸送が可能です。特徴は、機体前後でそれぞれが反対方向に回転するタンデムローター。このタンデムローター方式を採用していることにより、通常の単ローター機のようなテイルローターが不要、エンジンパワーの全てを揚力を得るために使えます。
CH-47_アメリカ陸軍-255.jpg
アメリカ陸軍仕様
CH-47陸自-255.jpg
陸上自衛隊仕様
 また、単ローター機に比べて重心移動に対する許容範囲が広いので、重量物の搭載や荷物の吊り下げ輸送に適しているなど、輸送機として優れた特性を持っています。  陸上自衛隊、航空自衛隊ではCH-47Jが導入されています。

AS332/シュペルピューマ

 AS332シュペルピューマは1978年、アエロスパシアル社(現ユーロコプター社)が中型ヘリコプターSA330ピューマの改良型として開発。SA330ピューマに比べ、エンジンが強化、キャビンが拡大されており、空力的にも洗練度が高いので、シュペル(SUPER)ピューマと名づけられました。
AS332_海上保安庁-255.jpg
海上保安庁仕様

AS332東京消防庁-250.jpg
東京消防庁仕様
 AS332にはさまざまなバリエーションがあります。軍用の短胴型AS332B、長胴型AS332M、民間用の短胴型AS332C、長胴型AS332L、などです。さらにAS332Lのエンジンを強化したAS332L1、キャビンを拡大したAS332L2が開発されています。

 AS332L2は日本でも海上保安庁の救助ヘリコプター、900Lの水を放出して火災を消すファイアー・アタッカーを装備した東京消防庁の消防ヘリコプターとして活躍しています。

シークレット

 「ヘリボーンシリーズ2」には以上に紹介した8機種のほか、シークレット機種が1機あります。これが何かは、買った人だけへのお楽しみです。
 また、カイユースには高機動車がセットになっています。ヘリコプターと合わせてそろえたいですね。
車-カDSC05027-250.jpg
国連PKO仕様

ヘリボーンコレクション2
内容/菓子(ラムネ1個)
+プラモデルセット1組
価格/368円(税込)
発売日/9月26日
発売地域/東日本(中部・北陸以東)
車-陸DSC05032-250.jpg
陸上自衛隊仕様

●協力:エフトイズ・コンフェクト


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

知識と体験の旅「所沢航空発祥記念館」

IMG_0695-250.jpg1911年4月5日早朝、
所沢にできた日本最初の飛行場から
飛行機が飛び立ちました。
徳川好敏大尉の操縦する
「アンリ・ファルマン機」です。
この歴史的経緯から所沢は、
「日本の航空発祥の地」
として位置づけられ、
この記念の地に創設された
所沢航空発祥記念館では、
各種航空機の展示や実験装置、フライトシミュレーターなどが設置され、
航空の歴史や飛行原理などを楽しみながら学ぶことができます。

航空機がたくさん!

IMG_0649-200.jpg IMG_0661-200.jpg  所沢航空発祥記念館には、たくさんの航空機が展示されています。航空機が好きな方はもちろんのこと、操縦席をのぞくことができるものや、中に入ることができるものもあるので、小さなお子さんでも楽しめます。
 展示されている航空機のほとんどが実機で、かつて活躍した航空機です!
IMG_0680-170.jpg IMG_0650-170.jpg IMG_0648-170.jpg
IMG_0679-170.jpg IMG_0668-170.jpg 170.jpg

遊んで学べる実験装置・フライトシミュレーター

IMG_0673-170.jpgIMG_0675-200.jpgIMG_0690-170.jpgIMG_0642-170.jpg


 自分の体が何個のヘリウム風船で浮くか、興味がありませんか?航空発祥記念館の実験装置で知ることができます!そのほかにも、「どうしてこうなるの?」という不思議な実験装置がたくさん。楽しみながら色々学べます。
 画面を見ながら操縦桿を動かし、ヘリコプターを操縦するフライトシミュレーターでは、家庭用ゲームにはないリアルさを味わえます。


夏休みはぜひ所沢航空発祥記念館へ

IMG_0677-200.jpg 今回の取材で一番印象的だったのが、子どもたちの笑顔。空飛ぶ航空機はみんなの憧れなんですね。
 お父さんお母さん、夏休みはぜひお子さんと所沢航空発祥記念館へ。これがきっかけで、お子さんは将来大空を駆け回るパイロットになるかもしれません!

●協力:所沢航空発祥記念館


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

世界最高のフライトゲーム「ワールドエアフォース(仮称)」

fa22_00-250.jpgご覧下さい、
この華麗に宙を舞う戦闘機を。
胸が躍りますね!
これが実写ではないと言ったら、
驚きませんか?
実はこれ、2005年冬に発売予定の
家庭用フライトシミュレーションゲーム
「ワールドエアフォース(仮称)」のグラフィック画面なのです!
細部までリアリティを追求したゲーム画面と展開で、
気分はさながら戦闘機パイロット!

世界最高のフライトゲーム

 国内最大級のゲーム制作会社・タイトーが現在開発中の「ワールドエアフォース(仮称)」は、マイクロソフト社が今年5月に発売した「Xbox360TM」対応の家庭用フライトシミュレーションゲーム。「Xbox360TM」を使用したことにより、フライトゲームファンの様々な要望が実現されています。


リアリティを追求したグラフィック

f15c_00-200.jpg  自分が操縦する機体を外側から見ることができる「アウタービュー」と、コックピットからの視界が前面に広がる「コックピットビュー」が切り替えられ、自分が飛んでいる姿を外から内から味わえます。目に映る景色は実写そのもの!下方には山や谷、海がくっきりと描かれており、味方の遼機や敵機のミサイルが遠ざかったり迫ってきたり。機体を急上昇させ、雲を突き抜ける感覚も体験できます。急旋回時には翼先端から水蒸気が出るなど、本物の戦闘機を忠実に再現しています。コックピット内では、操縦によってメーターの針が左右に触れるという手の込みよう!実際に戦闘機を操縦しているかのような気分になれます。

025_-170.jpg 60sec-2280_-170.jpg 023_-170.jpg

ストーリー性も重視

f15c_02-250.jpg 従来のシュミレーションゲームは、飛行して敵機を撃ち落とす、というような単調なもの。「ワールドエアフォース(仮称)」はストーリー性も重視しています。主人公は戦闘機パイロットとなり、全世界の平和を守るべく、各地で起こる数々のミッションを遂行します。敵の形態も戦闘機のほか、地上物、戦艦など多種多様。主人公は敵に対して機体や兵装などを慎重に選び、綿密な作戦の元に任務遂行を図ります。
 憧れの戦闘機に乗り込み、あなたの手で世界を救ってみませんか?

続報に期待!

7sec-B-371_-170.jpg 今回の情報は「第一報」であり、「ワールドエアフォース(仮称)」の内容についてほんの一部を紹介しました。2005年冬の発売に向けて、タイトーは今後も「ワールドエアフォース(仮称)」の新たな魅力について逐次お知らせしていくとのことです。乞うご期待!★第2報はこちら!


f15c_03-260.jpg f15c_01-260.jpg

(C)TAITO CORP.2005


●協力:タイトー


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

要撃戦闘機F-15J

自衛隊航空機の花形と言えば、F-15J。
かっこいいですね!
F-15Jは見た目の華やかさもさることながら、
大きな推力、幅広い飛行領域、力強い起動能力を持つ、
最新鋭の戦闘機なのです。
6f15.jpg

要撃戦闘機とは

 要撃戦闘機の役割は敵機を「迎え撃つ」こと。有事の際、空から侵入してこようとする敵機を日本の領土内に入れないよう洋上で撃破し、防空体制を維持します。
 F-15は要撃戦闘を主任務としていますが、状況によっては支援戦闘も行います。
7f15-200.jpg

F-15Jの性能

 F-15には、ほかの要撃戦闘機や支援戦闘機に比べ、優れた点がいくつもあります。

f1503c-200.jpg電子装備品
 燃科、油圧、電気、航法コックピット環境などの各コントロール装置に最新の科学技術が集約された自動調整機能のある電子装備品が使われており、安全性が重視されています。操縦席も人間工学的に優れた設計となっており、パイロットの負担が著しく軽減されています。

エンジン
 F-15Jの搭載エンジンは、低バイパス比、高圧力比及び2軸式のアフターバーナー付ターボファンエンジン。航空自衛隊は、従来のF100-PW/IHI-100をF100-IHI-220Eにアップグレードを図っています。F100-IHI-220Eは、今まで以上に操作性、信頼性が向上しています。騒音も少なく環境にも配慮したエンジンです。

f1504c-200.jpg整備が簡単
 所要機材が少なく、故障部品を交換するだけで簡単に整備でき、エンジン交換も短時間でできます。また、左右、前後に互換性のある部品を使っているので整備が容易にできるのです。

性能
 離陸滑走距離が短く(要撃戦闘機F-4EJの約半分)、機動性に優れています。また、旋回性能が良く、単に小まわりが効くだけでなく、激しい旋回を続けてもエネルギーを失うことがないので、格闘戦に強いと言うことができます。

F-15Jの諸元

15P12-250.jpg
全幅/約13.1m
全長/約19.4m
全高/約5.6m
自重/約12.0トン
最大離陸重量/約30.8トン
最大速度/マッハ約2.5
実用上昇限度/約1万9000m
最大航続距離/約4600km
兵装
固定武装/ 20mm機関砲 1門
外部搭載/ AIM-3(AIM-9の後継種) 4発
AlM-9サイドワインダー・ミサイル 4発
AIM-7スパロー・ミサイル 4発


●協力:防衛庁航空幕僚監部総務部広報室
航空自衛隊


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ


newrare2.jpg