羽田空港・空の日フェスティバル2005
9月11日、羽田空港で
「空の日フェスティバル2005」が開催されま
した。
親子連れを中心にたくさんの人でにぎわった、
当日の様子をレポートします。
羽田空港でのイベント
| 休日ということもあり、当日の羽田空港は多くの旅行客であふれていました。そんな中、第1ターミナル、第2ターミナルの諸所 で、パネル展や写真展が開催され、出発を控えた人々が待ち時間を利用して楽しんでいました。もちろん、このイベントのために 当日空港に訪れた人もいたとか。9時から配布を開始した「格納庫バスツアー」の整理券獲得のために、早朝6時から列ができたそ う。すごい執念! |
![]() 当日朝、羽田空港第1ターミナル展望台にて。 なんとこのあと午後から豪雨……。 |
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パネル展では、主に羽田空港沖合展開整備事業の歴史、新設される第4滑走路の構想を紹介。かつて活躍した航空機の
模型も展示され、空港の歴史と未来を楽しみながら学べました。
会場にて、お土産もらっちゃいました、「昆虫グライダー」!切り
取って組み立てると、空飛ぶ昆虫おもちゃの出来上がり。カラフルな色合いが愛らしいですね。ご親切に、「お子さんにどうぞ!
」と3個も頂いてしまいましたが、25歳独身女性の私としてはちょっと複雑な気分……。
旧整備場地区でのイベント
「空の日フェスティバル2005」のイベントは、旧整備場にある諸施設でも行われました。普段は空港行きのモノレールから 眺めるだけの旧整備場地区。「整備場駅」や「天空橋駅」に降りるだけでも新鮮な気分でした!
ビーチクラフトB-200型・ヘリコプターシミュレーター試乗会
| 羽田綜合センター(下車駅「天空橋駅」)では、「ビーチクラフトB-200型」と「ヘリコプター」のシミュレーター試乗会が行 われました。操縦できるシミュレーターは、パイロットが飛行訓練に使用する本格的なもの。上昇・下降時に体に感じるGや、離 着陸の衝撃は、本当に飛行機に乗っているのでは、と錯覚するほどリアルです。 |
![]() B-200型シミュレーター |

(左)操縦席の様子。
(下)視界に広がるのは仙台空港の滑走路。

航空保安大学校オープンキャンパス
| 空の安全を維持する「航空管制官」を育成する教育機関「航空保安大学校」(下車駅「整備場駅」)では、オープンキャンパス が行われました。管制実習室やレーダーなど、学生が教育訓練で使用している機器が公開され、学生による丁寧な説明もあり、航 空保安という仕事の重要性と役割について学べました。 |
![]() 模擬管制官体験! |
航空機展示会
旧整備場の各社格納庫前で行われた「航空機展示会」では、航空局飛行検査機や海上保安庁機、各新聞社機がずらりと並び ました。機内見学にはまたもや長蛇の列が!
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空の日イベント
9月20日の「空の日」を記念し、9月 ~10月の間、全国の空港・航空関連施設で「空 の日」を記念したイベントが行われます。今回の「羽田空港・空の日フェスティバル2005」を逃した人も、まだまだチャンス は残っています!近くの空港・航空関連施設に問い合わせ、イベント開催日を確認してみましょう。
●記事制作:ホビダス編集部 まつだ














