9月20日は「空の日」

IMG_0848-250.jpg9月20日は「空の日」。
あまり馴染みが無いかもしれませんが、
これは1940年から続く、伝統ある記念日です。
この「空の日」にちなみ、日本全国でさまざまな
「空」のイベントが行われます。


「空の日」とは

img_01-200.jpg 「空の日」の起源は、1940年に制定された「航空日」に遡ります。これは、当時の航空関係者が「我が国航空の歴史を記念し航空思想の高揚と航空技術の振興を図り、航空日本の将来の発展に努めるための国家的行事を実施すべき」として定めたものとのこと。第1回の「航空日」は9月28日で、学校、民間団体、新聞通信社等の挙国一致的協力の下、航空大会、グライダー大会、航空功労者表彰式、講演会、論文募集、標語募集、展覧会、演劇、演奏会等さまざまな行事が実施されました。第2回の航空日から日程が9月20日に決定され、現在も定着しています。平成4年にはより親しみやすいようにと「空の日」と改名されました。

空港イベント

 9月~10月の間、全国の空港・航空関連施設で「空の日」を記念したイベントが行われます。普段は入ることのできない施設が公開されるかもしれません!近くの空港に問い合わせてみましょう。
→「2004年羽田空港空の日フェスティバル」格納庫見学バスツアーの様子
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 9月4日、全国の空の日イベントに先駆け、航空大学校(宮崎県宮崎市)で「空の日記念 一般公開イベント」が行われました。会場には航空大学校生が普段使っている訓練機や教材が展示され、たくさんの人たちが集まりました。

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航空スポーツ

 9月17日~9月19日の間、三重県鈴鹿市で「鈴鹿バルーンフェスティバル2005」が開催されます。このイベントでは、鈴鹿川河川敷で熱気球の競技飛行「2005熱気球ジャパンホンダグランプリ第3戦」が行われるほか、熱気球の構造や飛行原理、歴史などを学べる「熱気球教室」、鈴鹿サーキットでの「熱気球体験搭乗」(有料)など、熱気球の魅力に迫る行事が盛りだくさんに用意されています。

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航空ショー

blue4-250.jpg 9月18日、航空自衛隊小松基地航空祭が開催されます。「空」と言えばやはり「飛行機」!このイベントでは、戦闘機F-15、T-4、F-2による機動飛行及びF-15による編隊飛行、輸送機U-125、UH-60による救難展示、ブルーインパルスのアクロバット飛行(6機編隊)を見ることができます。


●協力:国土交通省


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ


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