「TAXi」の監督が新たに仕掛けたフランス版「トップガン」
フランス空軍の全面協力を得たノンストップスカイアクション映画「ナイト・オブ・ザ・スカイ」が2月18日より有楽座ほか全国の映画館で公開されます。フランスでは11月に535スクリーンで公開され、堂々1位スタートを果たした大ヒット映画です。
ストーリー
イギリスのファーンバラで行われていた航空ショーで、フランスの戦闘機ミラージュ2000が忽然と姿を消した。この事態に、北海エリアをパトロール中のマルシェリ大尉(ブノワ・マジメル)とヴァロワ大尉(クロヴィス・コルニアック)は、消えたミラージュ2000を捜索。旅客機の真下に隠れて飛行しているミラージュ2000を発見した。その後、3機入り乱れての壮絶なドッグ・ファイトが繰り広げられるが、何者かに操られたミラージュ2000にヴァロワが後ろを取られ、ロックオン。敵機がヴァロアの飛行機へ射撃を開始しようとしたところを、間一髪でマルシェリの射撃によって、敵の機体は北海の海面に墜落していった。二人は国際的な謀略を防いだヒーローとなるはずだった。しかし、彼らを待っていたのは、パリの空軍最高司令部からの叱責だった。見どころ
見どころは、なんと言っても本物の飛行機による空中戦。「ナイト・オブ・ザ・スカイ」は、史上初めてフランス空軍の全面協力の体勢でスタートし、撮影には本物のミラージュ2000をふんだんに使用。さらに出演者たちも厳しい特殊訓練を経て、実際に搭乗しての撮影が行われました。飛行シーンでは極力デジタル処理が排除され、この映画のもう一人の主役であるミラージュ2000に最高4台のカメラを持ち込み、実写での撮影が行われました。それにより、今までにないスピード感、臨場感、飛翔感が実現したのです。
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監督はレーシング・ドライバーの経歴を生かし、「TAXi」で世界的なヒットをとばしたジェラール・ピレス。主演は「ピアニスト」で史上最年少のカンヌ映画祭主演男優賞を獲得したブノワ・マジメル。フランスが熱狂したスカイアクション映画に注目です!!
●ナイト・オブ・ザ・スカイ http://www.skymovie.jp/ 3月18日(土)より銀座シネパトス他にてロードショー UIP映画配給 記事制作:ホビダス編集部 イソガイ |
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