この夏は、ボート免許を取ってみる?
ボート免許に興味はあるけど……という、そこのアナタ!本格的なシーズンの到来前に、思い切って取得してしまう
作戦はいかが? この夏はボートで思いっきり遊ぼう!
■ボート免許とは?
正式名称は「小型船舶操縦免許証」といい、国土交通大臣が発行する国家資格。■免許の種類
<ボート・ヨット用>1級:総トン数20トン未満の船舶(水上オートバイを除く)で、すべての海域を航行できる。※ただし動力船で陸岸より100海里以上出る場合は、6級海技士(機関)以上の乗船が必要。
2級:総トン数20トン未満の船舶(水上オートバイを除く)で、陸岸より5海里(約9km)以内の水域および平水区域を航行できる。
<水上オートバイ用>
特殊小型=海岸より2海里以内(約3.7キロメートル)を航行可能。
■受験資格
年齢:試験開始期日の前日までに、次の年齢に達していれば受験可能。一級小型船舶操縦士=17歳9か月、二級小型船舶操縦士・二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)・特殊小型船舶操縦士15歳9か月。
身体検査基準:視力、聴力など、身体適正で一定の基準を満たしているかどうかのチェックがある。
■免許を取るには?
小型船舶免許は国家試験(学科・実技)に合格することで取得できる。独学でいきなり受験することも可能だが、スクールなどで学科・実技の教習を受けて試験に臨むというのが一般的。その場合には、国家試験手数料と免許申請手数料のほかに、スクール料金がかかる。■もっと知りたい!
ボート免許について、もっと知りたい人はこちら!
●国土交通省海事局海技資格課電話03-5253-8655
●記事制作:ホビダス編集部


