女性に人気のブランドウォッチ最新情報
自分という存在と行動を共にするもの。
アクセサリーや鞄、洋服。
男性であれば自動車と言い切る人が多いようですが、
こと女性となるとアクセサリーと答える人が圧倒的に多いようです。
なかでも腕時計は頑張った自分へのご褒美として
購入する女性が多く、
ここ数年、男性モデルにも勝るとも劣らない人気を誇っています。
ここではそんな女性に人気の腕時計をご紹介しましょう。

エルメス/Hウォッチ(写真上段左)
皮革の名門として長い歴史を誇るエルメス。同社のブランド名の頭文字をモチーフとした人気モデルHウォッチに、コーポレートカラーであるエルメスオレンジを配したカラーリングが新鮮。クオーツ/SSケース/革ベルト。
カルティエ/パシャC冬季限定モデル/2004(写真上段右)
カルティエの人気モデル、パシャC(2タイムゾーン)の冬季限定モデル(2004年度)。美しいマザー・オブ・パールのダイヤルとトワルドモワレストラップには、カルティエの2Cロゴが施される。2005年はどんな冬季限定モデルが登場するのか、期待は膨らむばかり。自動巻/SSケース/トワルドモワレストラップ。
今最も注目を集める人気の腕時計ブランド
高級腕時計が女性にも人気を博す現状を、各腕時計メーカーはいち早くキャッチし、現在では精力的にレディスモデルをリリースしています。しかも、今までのロレックス一辺倒ではなく、女性に人気のブティック系ブランドの腕時計が目立つ傾向にあるのが特徴です。例えば、ブルガリであったりシャネルであったりカルティエであったり……。長年培った伝統と技術に、画期的なアイデアを盛り込んだそれらのモデルは、発売と同時に完売となるケースも多く、セレブ憧れの1本として、腕時計情報誌はもちろん、女性ファッション誌でも大きく取り上げられています。
また、最近の傾向としては上記のようなブティック系ブランドウォッチの「メンズモデル」を、あえて選ぶ女性も多く、メーカーサイドも「メンズモデル」×「女性に人気のカラー」という、明らかに女性をターゲットにしたモデルを数多くリリースしています。
エレガントでありながら、どことなく活動的&スポーティな印象を演出したい女性には、そんなメンズモデルをチョイスすることをおすすめします。
下記に紹介するのは、今が旬の6ブランドの人気レディスモデル。仕事に趣味にと頑張った自分へのご褒美として、そして大切な人におねだりするプレゼントとして!? ぜひ、手にとってみてはいかがでしょうか?

ゼニス/クロノマスター スター オープン(写真上段左)
「愛を成就させるには、センターに配されたラブインジケーターをいつもフルチャージに……」をコンセプトに誕生したレディスモデル。名機エル・プリメロのメカニズムがハート型の小窓から顔を覗かせる。
自動巻/SSケース/サテンベルト。
シャネル/J12シリーズ(写真上段右)
ヨットレース史に刻まれる名艇「J12」にちなんだネーミングを持つラグジュアリーテイスト溢れるスポーツウォッチ。高精度ムーブメントを搭載し、200m防水を実現している。自動巻/ホワイトセラミックケース×ブレス(ブラックセラミック素材もあり)/メンズサイズ(右)。一方、レディスモデル(左)は熱や化学物質に強く、キズの付きにくいハイテクセラミックの透き通るような素材感が特徴。ファッションに敏感な女性の間でも注目の的。クオーツ/ホワイトセラミックケース×ブレス(ブラックセラミック素材もあり)。
グリモルディ/レディス ボルゴノーヴォ(写真上段左)
イタリア人デザイナーが手掛けるユニーク&モードな本格派機械式腕時計であるボルゴノーヴォ。光沢感のあるシルバーのダイヤルにはスイス時計伝統のギョーシェ彫りが施されている。
自動巻/SSケース/クロコ革ベルト。
ブルガリ/エルゴン(写真上段右)
スポーツカーをモチーフにした流麗なフォルムが美しい、ブルガリの2004年の新作。ブレスレットを連想させる曲線重視のケースデザイン&ブラック文字盤に、12、6のアラビアインデックスが映える。32mm、35mm、40mmの3サイズ(上:クオーツ/下:自動巻)/SSケース×ブレス(革ベルト仕様もあり)。
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●記事制作:ウォッチセンサー編集部


