家具の素材を知ろう 【間伐材編 その1】

SANY0005.JPG 森を守るために木を伐る。一見矛盾しているようですが、適度な“間伐”を行なわなければ森は荒れてしまうのです。しかし、豊かな森を育むための“間伐”も廃材を生んでしまうという問題も抱えていました。しかし、それら間伐材を有効活用するという発想から生まれた家具もあるのです。

廃材を有効活用した FOREST NOTE

 FOREST NOTE(フォレストノート)は、国産トドマツ材を贅沢に使った今までにない家具です。縦継(フィンガージョイント)を省略した横ハギの集成材を使用し、一枚モノの無垢板に近い風合いを実現。木の持つ本来の魅力を生かしながら、北欧家具の機能美を感じさせるようなミニマルで洗練されたデザインに仕上がっています。
IZM002.jpg 白くやわらかな独特の質感も大きな魅力。 優しい風合いを持つ素材の良さが生きています。

FOREST NOTEのショールームがオープン!

 家具コレクション本誌でもお馴染みだったショップ「…izm(イズム)」が社名を一新。9月から製品と同じ社名「FOREST NOTE(フォレストノート)」として生まれ変わりました。9月9日には新しいショールームもオープンし、FOREST NOTEのラインナップに実際に触れることができます。また、FOREST NOTEでは住空間のトータルコーディネイトや建具なども取り扱っており、住まいに関する様々な相談ができるのも大きな魅力です。


問い合わせ:
株式会社FOREST NOTE
(旧株式会社IZM)
東京都渋谷区神宮前2-6-10パークレーン3F
営業時間:9:00~18:00 
定休日:土日祝
TEL:03-5785-2917 

記事制作:
家具コレクション編集部
IZM004.jpg FOREST NOTEでは、住空間のトータルな提案も気軽に相談することが可能です。
IZM003.jpg ショールームは旧izmショップのビル3F。 明るい日差しの差し込む気持ちいい空間です。