デザインの秋! 各ブランドより新製品が続々登場
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11月2日から開催の東京デザイナーズウィーク、そして11月22日から開催の東京国際家具見本市など、秋は家具・インテリア関連のイベントが目白押し。各ブランド・メーカーでも新作のリリースや発表会が続々開催されています。
今回はその中から「ドリアデ&ザノッタ新作プレス内覧会」と「±0青山店1周年記念イベント」レポートをお送りします。 |
ドリアデ&ザノッタ新作プレス内覧会
| 2005年春、世界最大の家具見本市「ミラノサローネ」で発表されたイタリアの一流ブランド「ドリアデ」と「ザノッタ」の新作がダ・ドリアデ青山に入荷。これにともなって10月14日(金)にプレス内覧会が開催されました。この内覧会にはイタリアよりドリアデ社の取締役とデザイナーが来日。直々に新作の説明を行ないました。また、日本を代表するトップデザイナーである吉岡徳仁、深澤直人の両氏も来場し自らの作品を紹介するなど、著名な人々の集うイベントとなりました。 |
±0青山店1周年記念イベント
| 上記イベントから1週間後の10月21日(金)には、±0(プラスマイナスゼロ)青山店の1周年記念イベントが行なわれました。±0は「ありそうで、ないもの」を創造し、邁進し続けるブランド。今回のイベントでは、±0のデザインディレクターを務める深澤直人氏(NAOTO FUKASAWA DESIGN 代表)と「古道具・坂田」のご主人、坂田和實氏が『うつくしいもの』というテーマのもとで対談をしました。 |
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「道具そのものが本来美しさを持っていて、それが自分に合っているか判断することによって、そのもの自体の美しさが見えてくる」-坂田氏
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「先にゴールがあっての今ではなく、日常において調和が取れているからこそ選び取ることができるバランスを体現している人。それが坂田さん」-深澤氏 |
問い合わせ
ダ・ドリアデ青山 http://www.driade.co.jp/
±0 http://www.plusminuszero.jp/
記事制作:家具コレクション編集部
TOKYO URBAN LIFE 2005 イベントレポート
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去る10月8(土)・9(日)、東京国際フォーラムにて「TOKYO URBAN LIFE 2005」が開催されました。このイベントでは「クオリティ オブ ライフ」をテーマにインテリア・住空間のスタイリングを出展各社が提案。これからのアーバンライフのあり方を感じられるイベントでした。 |
数々のブースで新しいアーバンライフを提案!
各メーカーやブランド、ショップが出展しているブースはいずれも「より自分らしく、心豊かな暮らし方」を求める高感度なエンドユーザーへ向けてのもの。一人ひとりのこだわりを実現する豊かなライフスタイルを実現するために、最新の技術や知恵の結晶による提案が集結。それぞれの企業や団体からの多様な提案とエンドユーザーとの交流を目指すべく、個性的な提案型ブースがそろいました。|
エレクターのイメージを覆す色もフォルムも新鮮な収納システム「CUBE」。ビビッドなカラーリングが印象的。
エレクター株式会社 TEL:0120-707-532 http://www.erecta.co.jp/ |
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インテリアコーディネーター東京では、女性の部屋を季節ごとに演出。時間によって春夏秋冬の異なる展示がされました。
インテリアコーディネーター東京 http://www.ic-tokyo.jp/ |
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ドイツ生まれのシステム収納ip20では、空間の有効活用を提案。限られたスペースでスタイルと機能の両立を実現します。
ip20銀座ショールーム TEL:03-5524-5641 http://www.ip20.co.jp/ |
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AD CORE DEVISE TEL:03-5778-3341 http://www.adcore.co.jp/ |
ネクストマルニ・東京 TEL:03-3746-3603 http://www.nextmaruni.com/ |
ブランドの枠を超え世界の椅子が勢ぞろい
今回の展示会場でのもうひとつの目玉は、ブランドやメーカーの枠を超えて集められた椅子のラインナップ。岩倉栄利氏によってセレクトされた50脚のデザインチェアは圧巻。時代を超えて色褪せることなく魅力を持つ椅子たちに触れることができました。このイベントに関する問い合わせ先
TOKYO URBAN LIFE 2005 実行委員会事務局 TEL.03-3401-4021
http://www.tokyo-urbanlife.com/
記事制作:家具コレクション編集部
豊かで快適な生活空間との出合い-Modern Danish Living展
デンマークの家具メーカー「カール・ハンセン&サン ジャパン」のショールームにて、9月28日(水)~10月4日(火)の1週間に渡り「Modern Danish Living展」が開催されています。時代の変化や人々の嗜好の流行に左右されることなく、愛され続けている北欧デザイン。モダンで洗練されたデザイン家具を排出する、デンマークを代表する企業を含め、計7社が参加。また、このイベントのコーディネーター・監修にはデンマークになじみの深いタレント・モデルの岡田美里さんを迎え、ご自身によりテーブルセッティングがなされていました。温かみのあるデンマークのインテリアをテーマに沿ってコーディネイト
魅力溢れるデンマーク製品たち
家具は「カール・ハンセン&サン」。ハンス・J・ウェグナーによるデザイン家具で、繊細なラインの美しさと木の温かみを感じます。オーディオは「バング&オルフセン」。音質はもちろんMoMAに永久保存される製品も数多く輩出し、世界が認める秀逸のデザイン。照明は1874年設立の「ルイス ポールセン」。シンプルなデザインで機能性も高く、空間の美しさを引きたてています。「ロイヤル・コペンハーゲン」のテーブルウェアーは、デンマークの自然をモチーフにした鮮やかなデザインや、「ロイヤルコペンハーゲンブルー」と呼ばれる美しいブルーを基調とし、ブランドの歴史を感じさせる、気品漂うディスプレイに仕上がっていました。
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また、ニコライ・バーグマン氏のフラワーアレンジメントは、バラやリボンで飾られた色鮮やかなクリスマスツリーが。都内唯一のデンマーク料理レストラン「カフェ・ディジー」が料理を担当しました。 |
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「カール・ハンセン&サン ジャパン」社長
ウィリアム ボーセン氏のコメント 「モダンなデンマークのライフスタイルを魅せたい」というコンセプトのもと、6つのデンマークブランドと岡田美里さんという強力なサポーターを迎え、食・住トータルでデンマークの生活を感じてもらえる空間を作り出しました。今後はこのように商品単体だけでなく、全体的な生活スタイルを提案していきたいと考えています。 |
岡田美里さんが語る、デンマークデザインの魅力
今回のイベントでコーディネーター・監修を務めた岡田美里さん。デンマーク人の祖母を持ち、幼い頃からデンマークプロダクトに触れてきた美里さんに、その魅力を解説してもらいました。|
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<Profile>
岡田美里 Miri Okada 画家の祖父とデンマーク出身の祖母を持つ家に生まれる。タレント・モデルとして活躍する傍ら、そのセンスを生かしてテーブルコーディネイトや料理、手作り小物、デザインなどにも取り組む。1998年に総合スクール「アトリエミリミリー」を設立。現在4人の子の母親に。 |
デンマークのライフスタイルを見て触れてその素晴らしさを認識できるこのイベントは「カール.ハンセン&サン ジャパン」にて10月4日まで開催。様々なブランドのプロダクトがトータルでアレンジされ、優れたデザインとデンマークの暮らしを垣間見ることができます。
記事協力:カール・ハンセン&サン ジャパン バング&オルフセン
記事制作:家具コレクション編集部


