TOKYO URBAN LIFE 2005 イベントレポート

toppage01main.jpg 去る10月8(土)・9(日)、東京国際フォーラムにて「TOKYO URBAN LIFE 2005」が開催されました。このイベントでは「クオリティ オブ ライフ」をテーマにインテリア・住空間のスタイリングを出展各社が提案。これからのアーバンライフのあり方を感じられるイベントでした。

数々のブースで新しいアーバンライフを提案!

 各メーカーやブランド、ショップが出展しているブースはいずれも「より自分らしく、心豊かな暮らし方」を求める高感度なエンドユーザーへ向けてのもの。一人ひとりのこだわりを実現する豊かなライフスタイルを実現するために、最新の技術や知恵の結晶による提案が集結。それぞれの企業や団体からの多様な提案とエンドユーザーとの交流を目指すべく、個性的な提案型ブースがそろいました。
エレクターのイメージを覆す色もフォルムも新鮮な収納システム「CUBE」。ビビッドなカラーリングが印象的。

エレクター株式会社
TEL:0120-707-532
http://www.erecta.co.jp/
インテリアコーディネーター東京では、女性の部屋を季節ごとに演出。時間によって春夏秋冬の異なる展示がされました。

インテリアコーディネーター東京 http://www.ic-tokyo.jp/
ドイツ生まれのシステム収納ip20では、空間の有効活用を提案。限られたスペースでスタイルと機能の両立を実現します。

ip20銀座ショールーム
TEL:03-5524-5641
http://www.ip20.co.jp/
「AD CORE」は、家具とテーブルセッティングの演出のコラボレーションで上質な空間を提案しています。

AD CORE DEVISE
TEL:03-5778-3341
http://www.adcore.co.jp/
マルニ木工が推進する「ネクストマルニプロジェクト」。世界的に著名なデザイナーの生み出したチェアが圧巻です。

ネクストマルニ・東京
TEL:03-3746-3603
http://www.nextmaruni.com/

ブランドの枠を超え世界の椅子が勢ぞろい

 今回の展示会場でのもうひとつの目玉は、ブランドやメーカーの枠を超えて集められた椅子のラインナップ。岩倉栄利氏によってセレクトされた50脚のデザインチェアは圧巻。時代を超えて色褪せることなく魅力を持つ椅子たちに触れることができました。
あこがれのチェアが一堂に集結する希少な機会に遭遇しました。
岩倉栄利氏のセレクトによって、世界の名作チェアが大集合。


このイベントに関する問い合わせ先
TOKYO URBAN LIFE 2005 実行委員会事務局 TEL.03-3401-4021
http://www.tokyo-urbanlife.com/
記事制作:家具コレクション編集部