スウェーデン発「IKEA」日本国内1号店がいよいよオープン!!
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スウェーデンの家具メーカー「IKEA」日本第1号店が4月24日、千葉・船橋にオープンします。欧米をはじめ世界各国で愛される、シンプルかつデザイン性に富んだ高品質・低価格な家具は、日本でも人気を集めそうです。 |
「車で持ち帰る」IKEAスタイル
73ものルームセットが揃う2Fフロア
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インテリアが多数置いてある2階ショールームには、73ものルームセットがフロア全体にレイアウトされています。各部屋には「一人暮らし」「オフィス」「子どものいる家庭」など、さまざまなシチュエーションに沿ったコーディネーションがされており、自分の部屋と照らし合わせた家具選びが可能です。
このセットのためにオープン前、実際にさまざまな日本の家庭を訪問し、どんな商品があったら便利か、どんな商品なら買ってみたいかを調査。それぞれのニーズに応えるようなコーディネートだそうです。 |
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大ヒット商品「BILLY」
| IKEA商品の中でも大ヒットし続けているのが書棚「BILLY」。上部を追加するユニットやCDタワー、ガラス扉などさまざまなオプションが手軽に付けられることが人気の理由。2005年の世界での販売台数はなんと400万台を記録しました。 |
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充実のシステムキッチン
IKEAのシステムキッチンは、プランニングツールやプランニングテーブルによって、自分でデザインすることができます。もちろん配管、配線作業や専門技術が必要な作業などは、提携業者による設置サービスを用意。オリジナルのキッチンを低価格で作りたい方にはピッタリのシステムです。テーブルウェア
マグカップやボウルなど、テーブルウェアも勢ぞろい。写真のマグカップ「TROFE」は何と79円!!ほかにも洗練されたデザインがお手頃価格でラインナップ。照明器具
| 日照時間が少ない北欧にとって、照明は非常に重要なアイテム。それだけに、ひとつひとつのデザインにIKEAのこだわりを感じます。写真の、斬新なカラーリングを採用したテーブルランプ「MYLONIT」は、吹きガラスのため、仕上がりが少しずつ異なるとのこと。 |
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セルフサービスエリア
フロアの一番最後にある「セルフサービスエリア」は、IKEAの一番の特長と言っても過言ではないでしょう。フロアを回り、気に入ったインテリア商品の名前、商品番号、セルフサービスエリアの「列」と「棚」をメモし、そこからピックアップするのが「IKEA」でのショッピングスタイル。大きな商品を運ぶ時はトロリーを使用しましょう。また、レジレーンは32台。お客さんを「待たせない、退屈させない」ための工夫がここにも施されています。
「IKEA」のある生活
本国スウェーデンでは、IKEAに足を運ぶことが一つの「家庭行事」となっているようです。|
家族で車に乗り、毎年各家庭に配布されるカタログを見ながら、「今日は何を買おう」とワクワクしながらIKEAへ向かう。そこには、リーズナブルに買える「オシャレな」インテリア、テーブルウェアがあって、それらを実際にソファに座ってみたり、ベッドに寝そべってみたり、テーブルにお皿を並べてみたり…。実際に試すことによって、自分のイメージする「部屋・空間」をシミュレートすることができるのです。
家具選びに少し疲れた時は、さまざまな料理が楽しめるフードレストランや、本国スウェーデンの食材を集めたスウェーデンフードマーケットなどが、どれを買おうか悩む奥様の頭をリフレッシュしてくれるでしょう。プレイランドで遊んでいた子供も、自分の部屋のベッドやおもちゃは自分で選ぶはず。お気に入りのものを探すのに実際に触れることができるのは、子供にとっても魅力的です。 |
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IKEAストアは現在、世界33ヶ国・地域に合計220店舗あり、今後もさらに世界各国で新店舗をオープンさせるとのこと。日本でもこの秋に横浜港北に2号店がオープンする予定。リーズナブルな価格で、良いデザインの商品を提供するIKEAから、今後も目が離せません。
記事制作:ホビダス編集部 イソガイ
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