最新デザインのインテリアが集結~インテリア・ライフスタイル展~
東京ビッグサイトで、毎年恒例の「インテリアライフスタイル2006」が、6月14日から16日までの日程で開催されました。|
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この展示会は、産業見本市を主催、運営するメサゴ・メッセフランクフルトによる、インテリア関連業界の総合見本市。単に商材を陳列するだけではなく、「住空間の提案」としてトレンドを発信する場を特徴とするこの見本市は、6カテゴリによる会場のエリア分けや、さまざまな特別企画により、来場者へ積極的なライフスタイルの提案が行われました。 |
オリベデザインセンター
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岐阜県の外郭団体として設立されたオリベデザインセンターは、木工家具や陶磁器、金属製品、和紙など、地場産業商品の開発とプロモーションを各企業と共同で行っています。
今回の注目は、栃、さわらなどの木に漆を塗ることで木地を強化した作品。独自の製法で加工した透漆を用いて、木肌そのままの美しさを生かすのが特徴で、美しさと実用性を兼ね備える「器の原点」を追求しています。写真下は、8つの器を重ねて収納できる「八つ組みボール」(曲げ輪)。 オリベデザインセンター http://www.oribe-dc.gifu-net.jp/ |
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センプレデザイン
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センプレは、インテリアをトータルに提案するセレクトショップ。照明器具やスタンドチェアなど、さまざまなアイテムが展示されていました。
4枚の天板が前後左右にスライドするセンターテーブル(写真下)は、フランス人のデザイナー、ベルナール・アルヌッソンによるデザイン。フランス発の「和」テイスト溢れる、ユニークなテーブルです。 センプレデザイン http://www.sempre.jp/ |
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MAGIS JAPAN
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エンツォ・マーリやジャスパー・モリソンなど、世界で活躍するデザイナーを起用しているイタリアのメーカー「MAGIS」が、満を持してMAGIS JAPANを設立。今回、インテリアライフスタイルに華々しく登場し、注目を集めました。鮮やかなカラーが印象的な椅子は、コンスタンチン・グルチッチによるデザイン、ステップがあるユニークなドッグハウスはマイケル・ヤングによる作品です。
MAGIS JAPAN http://www.magisjapan.com/ |
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AJIM×稲沢鉄工所×NUSSHA
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AJIMと稲沢鉄工所、NUSSHAが共同で出展。ミラノを拠点に活躍する、デザイナーの富田一彦氏がデザインを担当した、稲沢鉄工所の昇降階段、AJIMのチェア「fuk」の新作が登場しました。両製品の特徴である鮮やかな色使いが、来場者の注目を浴び、人気ブースの一つに。また、NUSSHAからは富田氏デザインの漆器が展示されていました。
AJIM http://www.ajim.jp/ NUSSHA http://www.nussha.com/ |
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マインドアート
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ヨーロッパの雑貨を輸入・販売などをするマインドアートは、「C/O/O/L」ゾーンに出展。ドイツのライゼンタール社のバッグ(写真上)は、ユーザーの使い勝手を十分に考慮して作られた、機能的な製品として好評でした。
明るい色のバッグ、収納に便利なストレージボックス(写真下)は、布と針金でできており、好きなときに折りたためるので、使用しない場合はコンパクトに収納できます。 マインドアート http://www.mindart.co.jp/ |
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Trend cafe
| 毎年恒例のカフェ空間。今年は、デンマークの衣・食・住をテーマに登場しました。アンデルセン、カール・ハンセン&サンジャパン、バング&オルフセンジャパン、ROSENDAHL、イルムスジャパン、ECCO、セレンディビティが協賛。カフェ全体が、デンマーク・ブランドで彩られ、来場者は3日間限定の特別メニューを楽しんでいました。 |
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海外からの出展
海外からの出展ブースが多いのも、インテリアライフスタイル展の特徴。ドイツやイタリア、フランスなどはもちろん、タイ、中国、台湾など、アジアからの雑貨ブースも好評でした。今回の「インテリアライフスタイル2006」は出展社数526社、参加国数32カ国という過去最大規模で行われました。また、今回から会場内のすべての出展者の中からコンセプトごとに表彰する「INTERIORLIFESTYALE AWARDS 2006」を開催。イベントの中日にはそのレセプションが行われました。
今年の「インテリアライフスタイル2006」で発表された製品が、夏から秋に向けてどんどん発売されるとのこと。今後ショップなどでの各メーカーの動向に要注目です。
●インテリア・ライフスタイル
http://www.interior-lifestyle.com/
●記事制作:ホビダス編集部
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