映画「トゥルーへの手紙」、9月公開!
彼らと広大な海で泳いだこと。
それはもう二度とやって来ないかもしれない瞬間。
人生のあらゆる瞬間につなげたいと願う、
かけがえのない瞬間。
なにも当たり前と思うことなく……
ブルース・ウェバー
トゥルーへの手紙
1988年、ジャズ・ミュージシャン、チェット・ベイカーの素顔に迫った映画「レッツ・ゲット・ロスト」で、数々の賞を受賞した写真家、ブルース・ウェバーの最新作「トゥルーへの手紙」が9月に公開される。大のドッグ・ラヴァーとしても知られている彼。この作品は彼が一緒に暮らしているゴールデン・レトリバーのトゥルーに向けて手紙を書き、それを読むという形式で自分自身や隣人たちのドラマを綴っている。
この作品の背景にあるのは、9・11のテロ事件。あの出来事が人々の、そして動物の生活をどのように変えたか--? 今日という幸せは当たり前のものではなく、一瞬にして失われてしまうかもしれない儚いものである。混迷したこんな時代だからこそ、シンプルに、大切なものを強く抱きしめよう、とそんなメッセージを感じ取れる作品だ。
トゥルーを初めとするウェバーの愛犬たち、パロミノ、ビッグ・スカイ、レイン、ポーラ・ベア、猫のタイソン、象のタイといった動物たちが多数登場。美しい自然・命あるものすべてが、掛け替えなく愛おしい!
ブルース・ウェバー プロフィール
1946年3月29日、ペンシルバニア州、グリーンバーグ生まれ。デニソン大学でアートと演劇を専攻した後、ニューヨーク大学に移り、映画制作を学ぶ。1982年、カルバン・クラインに下着作りを提案したウェバーの思いつきが、アンダーウェア・ラインとして実現し、写真を依頼される。こうして生まれたカルバン・クラインの一連のキャンペーン広告写真が世界中に衝撃を与えた。現在までに手がけた代表的な広告は、カルバン・クラインの他、ラルフ・ローレン、ディオール・オム、コム・デ・ギャルソン、アバクロンビー&フィッチ、ボルボなど。
ブルース・ウェバー展、映画にあわせて開催
映画の公開にあわせて、青山の紀ノ国屋跡地・特設ミュージアムにて、ブルース・ウェバー展が開催される。イベントにも「トゥルー」の名を冠し、ブルース・ウェバーの写真作品展示、短編映画上映、レアなアイテムの販売などが行われる。ギャラリー・スペースとショップ・スペースの二棟に分けられた間の中庭には、芝生の敷かれたドッグ・ランも用意され、ワンちゃんも一緒に行けるようになっている。「The True Store and Gallery」
会期/9月6日~10月30日
場所/青山紀ノ国屋跡地駐車場内特設ミュージアム
(港区北青山3-11-7/「表参道駅」B2出口より徒歩1分)
OPEN/11:00~20:00
Dog Run Café/11:00~20:00
入場料/1000円
映画「トゥルーへの手紙」鑑賞券とのセット券/2000円
●トゥルーへの手紙 http://www.alettertotrue.com/
●記事制作:ホビダス編集部
愛犬との絆を深めよう・アジリティにチャレンジ
愛犬と楽しめるスポーツ「アジリティ」を知っていますか?犬ともっと仲良くなりたい人におすすめで、
しかも最近、気軽に楽しめるようになってきているこのスポーツに注目!
アジリティとは?
簡単にいえば犬の障害物競走。犬と人間が協力して、ハードル、トンネル、シーソーなどの障害物をクリアしていくという、英国生まれの競技です。スピードだけでなく、障害をクリアする正確さも問われます。1988年から世界選手権が開催されていて、近年では日本からも代表選手が派遣されるなど、盛り上がりを見せています。さらに、愛好者の増加を受け、オリンピックの種目候補としても検討されているとか。
どんなコースを走るの?
馬術競技をヒントに作られたコースは、100メートルから200メートルの間に、ハードル、シーソー、スラローム、固形トンネル、柔トンネル、タイヤ、歩道橋など、10~20の障害が設置されています。どれも犬が本来持つ身体能力を発揮できるよう考案されているのです。コースは毎回変わるので、一緒に走る人間(ハンドラー)が的確な指示を出すことが必要です。
アジリティの魅力
人と犬がお互いに協力して、障害に挑むことで「一緒にやっている」感が強く、お互いの信頼関係がそのまま反映されるスポーツです。一緒にトレーニングすることで、より絆が深まること間違いなし!アジリティを気軽にやってみたい人に朗報!
東京都多摩市の「わんにゃんワールド多摩」では、「簡単アジリティ教室」を開催しています。アジリティに挑戦してみたいけど、どうやって教えたら良いんだろう??と悩んでいる人、これから始めたいと思っている人はぜひ参加してみてください。
「簡単アジリティ教室」
日時/7月17日
15時00分~(約30分)
場所/わんにゃんワールド多摩
DOGCOMドッグラン小型犬コート
参加費/無料(入園料のみ)
●わんにゃんワールド多摩
住所/東京都多摩市鶴牧3-1893
電話/042-311-0020
営業時間/10:00~17:00(最終入園時間16:30)
入園料/中学生以上 平日800円 土日祝日・特別日1200円
4歳以上小学生まで 平日400円 土日祝日・特別日600円
※わんにゃんワールドへの愛犬の同伴は出来ません。
http://www.wannyan-tama.com/
●記事制作:ホビダス編集部
休日は猫絵に会いに行こう!
猫好きさんのための休日の過ごし方提案。画廊でゆっくり猫鑑賞はいかが?
本物の猫は、もちろんいいけれど、猫の絵にも癒される!
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「山口マオ個展」 山口マオさんの版画展。房総千倉のギャラリーショップ「海猫堂」の夏雑貨も同時展示。 会期/6月23日~7月3日(6月27日~6月29日休) 会場/ギャラリー猫町 東京都台東区谷中2-6-24 開廊時間/11:00~18:00 ●総合猫アートサイト「猫町プロジェクト」 http://www.necomachi.com/ |
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「宇田川民生新作展・メランコリー」 独特の色づかい、憂いのある世界。宇田川民生の新作を約25点展示予定。 会期/6月18日~6月29日(月曜休) 会場/ギャルリカプリス 渋谷区恵比寿西2-2-5 GOビル2F 開廊時間/10:30~19:00 ●ギャルリカプリス 電話03-5458-2725 |
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「高橋行雄・絵画展」 日本はもとより、世界でも注目される作家。新作を中心にドローイングを50点ほど展示予定。 会期/6月29日~7月5日 会場/大丸東京店10階美術館画廊 ●大丸東京店 10階美術 電話03-3217-4826 |
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「佐山泰弘個展・猫の宴」 大作「猫の宴」を中心に、佐山泰弘さんの和猫ワールドを存分に楽しめる作品展。 会期/6月8日~6月20日(6月14日休) 会場/招き猫ミュージアム内スペース 愛知県瀬戸市薬師町2 開廊時間/10:00~17:00(入館は16:30まで) ●佐山泰弘公式サイト http://homepage2.nifty.com/workshop-tamaya/ |
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「堀内薫 個展 -迷宮-」 繊細な「木の猫」を描いた作品20点と、独特な雰囲気を持つ鉛筆画を展示。幻想的な世界が展開。 会期/6月13日~6月19日(会期中無休) 会場/ボザールミュー 東京都中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビル 4F 開廊時間/11:00~19:00(最終日は17:00) ●ボザールミュー http://www.art-miu.com/ |
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岡田忠個展「猫たちの肖像-II展」 空間デザイナーとして活躍中の岡田忠の個展。新作20点を展示する。 会期/6月16日~6月27日(6月22日休) 会場/ガロー・ミアーゴ さいたま市浦和区仲町3-2-24 品田ビル1F 開廊時間/11:00~18:00(最終日は15:00) ●ガロー・ミアーゴ http://www.miaago.com/ |
●記事制作:ホビダス編集部







