サーフムービー「スプラウト」7月30日公開!
7月30日より公開されるサーフ・ムービー「スプラウト」に注目!
スリランカ・モロッコ・コスタリカ・インドネシア・ハワイ・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ・メキシコなどで、4年以上の歳月をかけてサーファーたちの生活を撮影。
伝統的なロングボードから、究極のライディングといえるボディーサーフまで、
人々が自由なスタイルで「波に乗る」姿を捉えた映画だ。
監督がすごい!
■トーマス・キャンベルカリフォルニア州、サンタクルーズ在住のフォトグラファー/映像作家/ペインター。1999年にカリフォルニアのロングボーダーたちを独自の視点で捉えた作品「The Seedling」でサーファーたちから熱烈な支持を得る。人気スケートボーダーでもあるミュージシャン・トミー・ゲレロをはじめ、多くのミュージシャンのジャケット制作も手がける。
出演サーファーがすごい!

■ジョエル・チューダー
現在のロングボード・ブームの火付け役とされる若きレジェンド。彼の出現によりオールドスクールなスタイルを踏襲した、クラシカルでモダンなスタイルが復活した。1998年に、カナリア諸島で開催されたロングボードチャンピオン大会で、ワールド・チャンピオンの座を獲得する。
■ロブ・マチャド
1973年生まれ。パイプ・マスターという異名を持つ。ケリー・スレーターと公私共に仲良しでありライバルでもある。1995年のスーパーヒートでの二人の対決は、今でもサーフィンの歴史に名を残す名勝負といわれている。
■スキップ・フライ
1958年にサーフィンを始めてから、すでに四世紀半のキャリアを持つサーファー。オーバー60ながら、まだまだ精力的に波乗りを続けている。ボードのシェーピングは1963年から始め、特にフィンにこだわった。アメリカで最初にサーフボードのフィンのサイズを小さくした人物とも言われている。
■ケリー・スレーター
1972年生まれ。フロリダ出身。サーファーとして10代前半で、すでに注目を浴びていた。21歳のときに史上最年少でワールド・タイトルの栄冠に輝く。ルックスの良さから、ハリウッドにも進出。さらに友人サーファーのロブ・マチャドらと「ザ・サーファーズ」というグループで、ミュージシャンとしてデビューも果たす。
■ジェリー・ロペス
1948年、ホノルル生まれ。ショートボード革命のアイコンとなり、パイプラインの波を乗りこなしたパイオニア的存在の一人として名を馳せる。1971年にはサーフブランド「ライトニング・ボルト・サーフボード」を設立。これは1970年代のノースショア・サーファーたちのほとんどがライトニング・ボルトに乗っていたと言われるほど、大人気ブランドとなる。
アートワークがすごい!
「スプラウト」にはロサンゼルス在住のグラフィック・アーティスト、ジェフ・マクフェトリッジのアニメーションも盛り込まれている。彼は、ソフィア・コッポラ「ヴァージン・スーサイズ」のタイトルデザインや、ビースティ・ボーイズのレーベル、グランド・ロイヤルが発行していた「グランド・ロイヤル・マガジン」のアートディレクターを務めていた人物。そして、音楽もすごい!
「スプラウト・ハウス・バンド」としてジャック・ジョンソン、トミー・ゲレロ、マニー・マークらが参加。オリジナル・サウンドトラック「Sprout -the soundtrack」(ACCR-10035/2290円)も好評発売中。DVD付きの初回限定盤もあり。「スプラウト」を観に行こう!
「スプラウト」7月30日(土)より、シネマライズにて
レイトショー+ライズXにてロードショー
監督/製作:トーマス・キャンベル
出演:ジョエル・チューダー、ダン・マロイ、
ロブ・マチャド 他
音楽:ジャック・ジョンソン、トミー・ゲレロ、
マニー・マーク 他
提供:アスミック・エース エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム
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●記事制作:ホビダス編集部


