ユージン・ティール、グランドチャンピオン記念パーティ!
年間6戦中5戦のポイントでタイトルを争う「なみある? JAPAN PRO SURFING TOUR 2005 ロングボードシリーズ」。
サーフテックジャパンのチームライダー ユージン・ティールが、
見事、初のグランドチャンピオンに輝いた。
これを記念して、12月8日、 ユージンのホームタウンである御宿でサンクスギビングパーティが開催された。
パーティの様子
立食ランチビュッフェスタイルの明るく和やかな雰囲気のパーティには、業界関係者、ユージンの友人など多数の人々がお祝いに駆け付けた。サーフテックジャパン代表のフレッド・リード氏は「いつかはきっと優勝してくれるだろうと信じていた。しかし、まさかこんなに早く優勝するなんて」と喜びのコメント。それもそのはず、サポートを受けて3年目にしての快進撃。さらに今春の展示会イベントで「今年グラチャンを獲ったらこのサーフボードをプレゼントする」と約束していたフレッド氏。その約束のとおりユージンお気に入りのサーフボードがプレゼントされた。
そして初のグラチャンを獲得したユージン・ティールは、素晴らしい道具や環境を提供してくれている各スポンサー、応援してくれている仲間や多くのファンに感謝を述べ、そして「僕が持つ実力の100%以上を引き出し、いつも助けてくれた」と、同席していた妻に感謝の言葉を捧げた。
平日にも関わらず、多くの人々がお祝いに駆けつけた。
“約束”のボードを受け取り笑顔のユージン・ティールプロと、いつも影ながら支え続けてきた奥様の悟代さん。御宿町観光協会からは、地元であがった新鮮な魚の豪華舟盛りが振る舞われた。
サーフテック、ニューモデル発表!
そして会場内には、2005全米シェイパーオブザイヤーを獲得した WILLIAM "STRETCH" RIEDEL がシェイプ提供した「RATBOY SWALLOW 5'6"」が展示されていた。2006年夏のビーチではこのニューモデル達を、きっと多く目にすることになるであろう。
(写真)会場で2006年のニューモデルを発見。グラブコンケーブが入ったいかにも飛びそうなこのモデルは 、'5"6 RATBOY SWALLOW。春のリリースが待ち遠しい。
ボード選びの選択肢に加えてみては?
さて、近頃ではロングボード、ショートボード共に続々と新規メーカーが参入し、賛否両論言われているモールド成形のプロダクションボードだが、そのパイオニアともいえるサーフテックジャパンにおいては、今回のJPSAロングボードプロシリーズの優勝によって、コンペティションフィールドでも充分に対応できることが実証されたとも言えるのではないだろうか。もちろん使用する人によっての話だが。あなたのセカンドボード、サードボード等、これからのボード選びの選択肢に加えてみてはいかがだろうか。
とてもアットホームなサーフテックジャパンのスタッフ達。
最前はプレゼントされたお気に入りのボード。(VELZY 10'0'' Rosewood Collector)
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●記事制作:サーフファースト編集部


