マナ・カードでポジティブなカード占いを
この本で占うことのできるセクションは5つ。
人格全体像
生年月日から算出した数値によって、その人のマナ・カードが導き出され、カードにより自分の本質、恋愛傾向、向いている職業などがわかる
対人関係
干支によるマトリックスから、導き出された4枚のカードで、相手との関係を占う。
恋愛相性
男性と女性の恋愛キャラクターがそれぞれ4枚のマナ・カードによって導き出され、8枚のマナ・カードのマトリックスによって2人の恋愛傾向が、さらに4枚のマナ・カードによって導き出された2人の恋愛相性とアドヴァイスを伝えてくれる。
達成プロセス
自分がこれからやりたいことについての現状や未来を、9枚のマナ・カードから3枚選び、「過去・現在・未来」ごとに方向性を示す。
今日の自分
本の各ページの下に44枚のマナ・カードが載っており、その日に気になることを考えながら本を開き、その日の自分を占うクイック占い。
マナカードを楽しむには?
マナ・カードの素晴らしい点は、ネガティブなカードが1枚も無いということ。ハワイの文化を知ることができ、美しい絵に癒され、カードから深い洞察を得ることができます。また、44枚のカードに描かれているのは、ハワイの植物や神話の登場人物、ハワイの独自の工芸品などで、それぞれのシンボルに深い意味が隠されているとのこと。単なる占いカードではなく、ハワイの文化や歴史を辿ることもできます。ハワイ好きの方にとってはカードを一枚一枚見ているだけで興味深いはずです。「ポーマイカイ」とはハワイの言葉で幸運を意味します。この本があなたにマナを与え、幸運を導いてくれるかもしれません。
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記事制作:ホビダス編集部 イソガイ
記事協力:フラレア編集部
16歳の天才少女ウクレリストに迫る
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地元ハワイでも人気急上昇中の天才ウクレレ少女「タイマネ・ガードナー」が、日本でCDデビューを果たした。
普段はとてもキュートなハワイのイマドキ・ロコ・ガールだが、ウクレレのテクニックはそのかわいらしい外見からは絶対信じられないぐらいの凄さ!そんな彼女の素顔に迫る。
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父からプレゼントされたウクレレ
1989年にハワイで生まれた彼女。名前の「タイマネ」とはサモア語で「ダイヤモンド」を意味し、今キラキラと輝く彼女をまさに形容している。5歳で父親にプレゼントしてもらったウクレレを始め、すぐに熱中したタイマネは、6歳の頃には自分よりずっと大きい子達が参加したウクレレ・コンテストで見事優勝、ハワイで一気に注目を集めた。「ウクレレを弾いているとロックスターの気分になれるの」
ウクレレに夢中になっていった理由をそう話す彼女。日本でも有名なジェイク・シマブクロやその弟のブルース、さらにハーブ・オオタJr.など多くの一流ウクレレ奏者達に師事し熱心に学び、独特のウクレレ・スタイルを完成させた。
学業との両立
彼女の毎日は勉強と音楽活動を両立させるため、とても忙しい。週4回はワイキキで定期的に公演を行い、腕を磨いている。またその傍ら時間さえあれば街に出てストリートでの演奏を行い、得たお金をホームレスなどの恵まれない人達を助ける基金に提供して、それがTVニュースに取り上げられるほど有名になっている。 彼女に学業と音楽との両立は難しいかと聞くと「子供の頃からこいういう生活だからもう慣れっこ」と、当然のごとく答える。
日本で人気殺到
昨年、日本の番組に出演したところ、全国から問い合わせが殺到し、今やワイキキを歩くと日本の観光客からも声をかけられるほど有名に。そしてついに今回、日本でのソロ・デビュー・アルバムを発表することになった。今回のアルバムではベートーヴェンの「エリーゼのために」やザ・ビーチボーイズの「サーフィンU.S.A」ノラ・ジョーンズの「ドント・ノウ・ホワイ」など、バラエティ溢れる構成となっている。そのラインアップで日本で大ヒットした「涙そうそう」も入っている。
「涙そうそうは(今回弾いた中で)とても好きな曲。日本の曲を弾くのは初めてじゃないのでとても弾きやすかった」
「ハワイアンミュージックだけでなく、いろんなジャンルの曲を今回、アルバムで弾いたので、ハワイアンミュージックを聴いた事がない人でも楽しめると思う」と彼女。 「ぜひウクレレの音色を楽しんでほしい、そして気楽に弾ける楽器なので実際にウクレレを手にとって弾いてほしい」と、ウクレレの楽しさをアピールしてくれた。
素顔は普通の16歳
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好きな洋服はアバクロ、好きな食べ物は地元で人気のテディーズのハンバーガー、サーフィンとスケボーは日課という16歳のイケてるロコ・ガール。また、フラダンスも踊るという彼女。日本でしたい事は?と尋ねると間髪入れずに
「お買い物!!」
やはり素顔は普通の16歳の女の子のようだ。 |
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●記事制作:ホビダス編集部
ハワイアンフェスタin目黒雅叙園
7月10日に目黒雅叙園でハワイアンフェスタが行われた。7月の一大フェアとして開催されている目黒雅叙園のハワイアンフェア。その中でも10日のイベントは「ハワイアンフェスタ」と称され、チャリティライブやディナーショー、物品販売などがあり、会場は多くのハワイフリークで賑わった。 目黒雅叙園といえば、滝や浮世絵の壁画が印象的な、「和」の雰囲気でお馴染みだが、ハワイアンフェスタの期間中は、会場がある2Fへのエスカレーターを上ると椰子の木が飾られている。そしてアロハシャツやムウムウを着たスタッフの方が会場でお出迎え、ハワイアンミュージックが流れる会場内はすっかり南国ムードに。
フェスタの会場ではハワイなど南国から直輸入の物販店が多数出店。カラフルなビーチサンダルやカバン、ネックレス、ポストカードなど会場に駆けつけた多くのハワイファンは品揃えの多さに満足そう。また、会場の隣ではハワイ式の模擬ブライダルが行われ、ハワイで式を挙げたいというカップルが希望に目を輝かせ、挙式の様子を幸せそうに見入っていた。
なお、このチャリティイベントの収益の一部は財団法人スペシャルオリンピックス日本に寄付された。
●記事制作:ホビダス編集部
フラ用語を覚えよう!
ハワイで生まれたフラ。レッスンで使われる用語も
普段、私たちには馴染みのない言葉です。
ここでは、簡単なハワイ語や
フラの基本的な用語、
有名な大会などを紹介します!
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●クムフラ/クム フラの先生 |
●ハウマナ 生徒 |
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●カネ 男性 |
●ワヒネ 女性 |
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●メレ 歌の総称 |
●チャント 人や事を賛美するメレ |
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●レイ 花、葉、木の実、鳥の羽などを 使って編んで、頭、首、手首、足首 などに付けるもの。一般的には 首に掛けるものを指す。 |
●レイポオ 頭につけるレイ |
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●クウペエ 手首、足首につけるレイ |
●ウリウリ フラを踊るときに使う楽器。 木の実が入っているので、 振るとマラカスのような音がする。 |
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●イプ フラを踊るときに使う楽器。 ひょうたんの中をくりぬき、 乾燥させたもの。 |
●イプヘケ フラを踊るときに使う楽器。 主にカヒコを踊る時、チャントを 言う人は、これを叩きながら唱える。 |
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●パウ(パウスカート) フラを踊るときに履くスカート。 素材は様々。フラの練習時には Tシャツにパウスカートが定番。 |
●ムウムウ 現代フラを踊る時によく着る衣装。 ハワイの正装でもあり日常着でも ある。色・デザインは様々。 |
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●メリー・モナーク・フェスティバル フラの最高峰といわれる大会。 毎年4月にハワイ島のヒロで 4日間に渡り行われる。 |
●ミス・アロハ メリー・モナークの中で行われる 大会の部門。18歳~25歳までの 女性が出場できる。 |
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●キング・カメハメハ・フラ・ コンペティション 毎年6月にオアフ島で2日間 行われるフラの大会。 |
●ハーラウ フラの教室 |
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●協力:フラレア編集部
●記事制作:ホビダス編集部


