六本木にハワイがやってきた~「ハワイ・ナイト~ディスカヴァー・アロハ~Vol.2」

8月5日の真夏の夜、六本木のヴェルファーレで「ハワイ・ナイト~ディスカヴァー・アロハ~Vol.2」が開催された。巨大マルチビジョンでは、ハワイ州観光局の映像素材「Discover Aloha」他、ハワイの映像が絶え間なく流され、また場内に配されたトロピカル・グリーン約40本が、ハワイ気分を更に盛り上げ、ここはハワイ?と勘違いしてしまうほどのハワイ・ムード一色に。 tophawaii.jpg

 オープニング、橋本ひと美が唄う「OLI」では、来場者全員がフロアに集まり、会場一体となってイベントの成功と世界平和を祈り、ハワイの自然の神様たちに捧げた。 hawaiioli.jpg
 ハワイ出身の伝説のDJ、カマサミ・コングと、多方面で活躍中のDJ柳井麻希ナビゲートによるこのイベント。カマサミ・コングがトロピカルなアロハサウンドをピックアップ。最近のアップテンポなトラックから、懐かしいハワイアンソングまで、さまざまな曲でオーディエンスを盛り上げた。
 ステージ・アクトは、ゲスト「HARUYO」のフラ・ショーで盛り上がり、石原ひな子・HULA Teaching Timeでは、男女を問わず参加し、フラダンスを初めて踊る人も、身振り手振りで楽しんだ。今回は、ハワイアン・バンドの演奏もあり、歌手の井上あずみは、オーディエンスの熱いリクエストに応え、なんと自身の持ち歌「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマ「君をのせて」を、ハワイアン・バンドをバックにトロピカル・バージョンでサプライズ・プレゼント! hawaiiDisco Hula.jpg azumiinoue&Veterinary Hawaiians with Hitomi.2.jpg

 次回の開催は10月7日(金)。ハワイフリークのオーディエンスは深夜まで席を立つことなく、次回までの長い時間を惜しむようにハワイアンミュージックに聴き入った。東京に居ながら味わえるハワイの夜は、「ハナレイ・ムーン」の曲とともに幕を閉じた。

協力:ラニ・クリエイツ
記事制作:ホビダス編集部 イソガイ