夏はまだ終わらない!ハワイ・イベント情報

hawaii0129_s.jpg 8月も後半に入り、夏の終わりもあとわずか。と、思っているあなた、夏はまだ終わりません。8月はもちろん、9月にもまだまだ続くハワイアンイベント。そのいくつかを今回はピックアップ!

「日比谷シティオープンシアターカフェ・ハワイアンライブショー」8月23日、26日

 会社帰りの方にオススメ!!

 日比谷シティオープンシアターカフェでは、毎週火・金曜日にトロピカルな夏を演出するハワイアンライブショーを開催。カルア・シスターズのフラダンスや、近藤信とナレオハワイアンズのライブを見ることができます。8月26日(金)が最終日。ビールのお供にハワイアンミュージックのライブはいかがですか?

日比谷シティ
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>東京サマーランド「ウィキウィキサマーステージ」8月19日~28日

 カップルや友達同士で楽しむならココ!!

 東京サマーランドでは、美しいフラガール達の優雅でダイナミックなダンスショー 「ウィキウィキサマーステージ」を、アドベンチャードームのプールサイドステージで開催しています。 summerland.jpg

 南の島の代表的な存在であるハワイ諸島の島々を、美しいフラガール達の優雅でダイナミックな踊りで紹介。ショーでは各島々の特徴の紹介や、みどころにまつわるお話しもはさみ、ハワイの楽しさ、美しさを紹介するイベントとなっています。また、本場ハワイで開催されるフラ大会で賞を獲得するなど、日本を代表するハラウが多数出演します。プールではしゃいだ後、ハワイアンの雰囲気たっぷりのショーを楽しみましょう。

東京サマーランド

「ハワイアンフェスティバルin館山」8月27日

ゆったりとハワイアンミュージックを楽しむならこのイベント!!

 8月27日(土)に千葉県館山市の館山ファミリーパークをメイン会場に「ハワイアンフェスティバルin館山」が開催されます。

 「自然の中でフラを踊ろう」というコンセプトのもと行われ、今年で4回目を迎えるこのイベント。「ソテツ・椰子・海」のロケーションをイメージし、なるべくハワイのイメージに近い「館山ファミリーパーク」をメイン会場に設定。フラダンサーやハワイアンバンドのライブが行われます。さらに今年は夜に花火大会も同時開催。

ハワイアンフェスティバルin館山

「アロハ・フェスティバル」9月8日~

ハワイにバカンスに行かれる方は注目!!

 9月にハワイ州最大のお祭りとして有名な「アロハ・フェスティバル」がハワイ諸島各島で開催されます。ハワイ独自の音楽や踊り、そして歴史を伝えるために行われるこのフェスティバルは、1947年に始まり、今年で59回目を迎えます。

 8日に開幕するフェスティバルは、島ごとにパレードなど、さまざまな催しが行われ、期間中ハワイは陽気で華やいだ雰囲気に。この時期にハワイを訪れるなら、トロピカルな花に彩られた優雅で美しいパレードを楽しみましょう。

ハワイ州観光局
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 ハワイフリークでなくても楽しめそうなイベントが盛りだくさん。皆さん、2005年の夏の思い出にいかがですか?


記事制作:ホビダス編集部 イソガイ

六本木にハワイがやってきた~「ハワイ・ナイト~ディスカヴァー・アロハ~Vol.2」

8月5日の真夏の夜、六本木のヴェルファーレで「ハワイ・ナイト~ディスカヴァー・アロハ~Vol.2」が開催された。巨大マルチビジョンでは、ハワイ州観光局の映像素材「Discover Aloha」他、ハワイの映像が絶え間なく流され、また場内に配されたトロピカル・グリーン約40本が、ハワイ気分を更に盛り上げ、ここはハワイ?と勘違いしてしまうほどのハワイ・ムード一色に。 tophawaii.jpg

 オープニング、橋本ひと美が唄う「OLI」では、来場者全員がフロアに集まり、会場一体となってイベントの成功と世界平和を祈り、ハワイの自然の神様たちに捧げた。 hawaiioli.jpg
 ハワイ出身の伝説のDJ、カマサミ・コングと、多方面で活躍中のDJ柳井麻希ナビゲートによるこのイベント。カマサミ・コングがトロピカルなアロハサウンドをピックアップ。最近のアップテンポなトラックから、懐かしいハワイアンソングまで、さまざまな曲でオーディエンスを盛り上げた。
 ステージ・アクトは、ゲスト「HARUYO」のフラ・ショーで盛り上がり、石原ひな子・HULA Teaching Timeでは、男女を問わず参加し、フラダンスを初めて踊る人も、身振り手振りで楽しんだ。今回は、ハワイアン・バンドの演奏もあり、歌手の井上あずみは、オーディエンスの熱いリクエストに応え、なんと自身の持ち歌「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマ「君をのせて」を、ハワイアン・バンドをバックにトロピカル・バージョンでサプライズ・プレゼント! hawaiiDisco Hula.jpg azumiinoue&Veterinary Hawaiians with Hitomi.2.jpg

 次回の開催は10月7日(金)。ハワイフリークのオーディエンスは深夜まで席を立つことなく、次回までの長い時間を惜しむようにハワイアンミュージックに聴き入った。東京に居ながら味わえるハワイの夜は、「ハナレイ・ムーン」の曲とともに幕を閉じた。

協力:ラニ・クリエイツ
記事制作:ホビダス編集部 イソガイ

サッカーJリーグ「PIKOサンクスデー」

kickoff.jpg 8月2日(火)に平塚競技場でサッカーJリーグ「湘南ベルマーレ対ザスパ草津」が行われました。この日は湘南ベルマーレのユニフォームサプライヤー「PIKO」のサンクスデーということで、ハワイアンイベントが盛りだくさん。フラダンサーや、スペシャルゲストとしてタレントのKONISHIKIさんによるミニライブが行われ、熱い戦いを盛り上げました。

 試合開始1時間前、平塚競技場のピッチ前にハワイアンドレスを来たフラダンサーが登場。フラダンスを披露してくれたのは、湘南を中心に活動するフラダンススクール「カロケメレメレ・フラ・スタジオ」の皆さん。湘南ベルマーレではこのような形で地元の方に協力してもらったり、逆にベルマーレのコーチが地元の小学生などを対象に巡回サッカースクールをおこなうなど、試合の日だけではなく、さまざまなところで地域に密着したイベントを行っています。
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 会場からはあたたかい拍手が送られ、ミュージックスタート。小さい子も張り切って踊っています。スタジアムにハワイアンの風を運んでくれました。

 しばらくすると選手達がウォーミングアップを開始。選手がグラウンドに姿を現すと、スタンドからは大きな声援が選手に向けられました。


 試合開始15分前、スペシャルゲストとしてPIKOのイメージキャラクターKONISHIKIさんによるミニライブが行われました。PIKOのCMでおなじみの「No Rain No Rainbow」を披露。ライブ後に「今日は絶対勝つよ!!」と試合前に選手、そしてベルマーレサポーターを鼓舞したKONISHIKIさん、これには大きな歓声があがりました。 konishiki.jpg


 その激励に応えたベルマーレイレブンは1‐0でザスパ草津に勝利。選手も観客も、そしてイベントに出演した人たちもみな、満足な一日になったようです。

取材協力:クリムゾン 湘南ベルマーレ
記事制作:ホビダス編集部 イソガイ

ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバルレポート

7月29日から3日間、横浜ベイエリア各地で「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」が行われた。このフェスティバルは、大さん橋、ランドマークプラザ、横浜ワールドポーターズ、JICA横浜など全6会場で開催。今年で4回目を迎えるこのイベントは、ハワイと横浜との深い交流が実を結び行われている。 sign.jpg

 横浜港の大さん橋会場ではアロハシャツやウクレレの販売など、50近くの出店があり、大変な賑わいをみせた。ロコモコやハワイカレーなどのハワイアンフードやレイやガーデニングをレクチャーするワークショップなども盛況だった。
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 大桟橋には3つのライブステージがあり、各ステージでミュージシャンによるライブが始まるとフェスティバルに来たハワイアンミュージックファンは大盛り上がり。懐かしのアロハミュージックや、最新の曲などハワイアンミュージックでも趣向はさまざま。幅広い年齢層がライブを楽しんだ。
 また、JICA横浜では、「ヨコハマ&ハワイ歴史展示」コーナーを設置。ヴィンテージ・アロハシャツや、横浜とハワイのゆかりの貴重なコレクションが展示されている。(写真は大さん橋会場に展示されていたもの) shirts.jpg

 ランドマークタワーでは見物客のほかに、買い物客もフェスティバル会場で足を止め、ハワイアンミュージックを聴き入った。ライブ会場の横にキルトやシャツなど、ハワイアン関連の出店もあり、夏を着飾るにぴったりの商品は大人気だった。

記事制作:ホビダス編集部 イソガイ