味覚の秋限定のお酒

暑い夏はもうすぐ終わり。
次は味覚の秋がやってきます!
各社から、秋限定販売のお酒が続々登場。
鮮やかなパッケージが食欲をそそりますね!

ビール・発泡酒

 旬の食材に合いそうな深い味わいとコクが特徴の、まさに秋にふさわしいビールと発泡酒。アルコール分も従来のビールや発泡酒に比べてやや高め。


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キリンビール
キリン秋味
(ビール)
アルコール分6%
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サントリー
こんがり秋生
(発泡酒)
アルコール分6.5%

チューハイ

 ぶどう、りんご、梨・・・・・・。秋はおいしい果物がたくさん。旬の果物を使ったフルーティーなチューハイです。


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アサヒビール
アサヒ旬果搾り りんご・木いちご(左)、
ぶどう・木いちご(右)
アルコール分4%
350ml缶/140円(税別)
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サントリー
ダブル搾り 和梨&白ワイン(左)、
アプリコット&オレンジ(右)
アルコール分6%
350ml缶/140円(税別)

日本酒

 お鍋や煮物など、体が温まる日本料理にはやはり日本酒が合いますね。そろそろ熱燗も恋しくなってきました!


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月桂冠
味わい燗酒パック
アルコール分13%
2Lパック/1400円、
900mlパック/680円(税別)
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月桂冠
上撰 樽酒びん詰
アルコール分15%
2L瓶/1942円、
500ml瓶/617円(税別)

●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

ホッピーを楽しもう

ホッピーをご存知ですか?
見た目も色もビールそっくりの、
さわやかなノンアルコールビールテイスト飲料。
一度飲んだらハマる味で、
「ビールよりホッピーが好き!」なんて人もいるくらい。
つめたく冷やしてそのままでも、
お好みの量の焼酎で割ってもおいしく楽しめます。

ホッピーとは

hoppy_chirasi_hoppy-200.jpg ホッピーとは、ホッピー・ビバレッジが製造する、原材料に麦芽とホップを使ったノンアルコールビールテイスト清涼飲料水。ホッピーの誕生は1948年と古く、今年で発売57周年を迎えます。発売当初は、ビールが庶民の手に入らない高価なものであったという時代柄、ホッピーはビールの代用品として爆発的に売れたそうです。
 ホッピーはビールに比べてプリン体ゼロ、低糖質の健康志向飲料でもあります。



ホッピーの飲み方

 ホッピーはそのまま飲んでもおいしいのですが、定番の飲み方は焼酎割り。十分に冷やしたグラスにお好みの量の甲類焼酎、ホッピーの順に泡が立つよう勢い良く注いで、ビール風にグビグビいきましょう!
cassis_image-150.jpg そのほか、ホッピーは麦焼酎、芋焼酎などの乙類焼酎、ジンやウォッカなどのスピリッツ、リキュール類とも相性が良いようです。いろいろなお酒で挑戦して、自分だけの「ホッピーカクテル」を作ってみましょう。

→カシスリキュールとホッピーのカクテル。ベリー系のリキュールとはよく合います!

55ホッピー

55hoppy-250.jpg 商品名/55ホッピー
内容量/330ml
アルコール度数/0.8%

ホッピー発売55周年記念商品。従来のホッピー330と同様にプリン体ゼロ、低カロリー、低糖質の健康志向飲料である上、麦芽100%、海洋深層水を使用して、よりビールに近い味わいになっているとのこと。また、従来のホッピー330と比べて2倍の醸造時間をかけたことによる、まろやかなコクが特徴。

家庭用ホッピー

 スーパーなど酒類取扱店で市販されているホッピーです。

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商品名/330ホッピー
内容量/330ml
アルコール度数/0.8%
元祖ホッピー。プリン体ゼロ、低カロリー、低糖質の3拍子そろった健康志向飲料。57年間変わらない、歴史ある東京下町の味。
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商品名/ホッピーブラック
内容量/330ml
アルコール度数/0.8%
4種類の麦芽をブレンドした、黒ビールテイストのホッピー。香ばしさと苦味のほどよい
バランス、深くまろやかな甘みが特徴。

お店用ホッピー

 飲料店で飲めるホッピー。中身は家庭用ホッピーと同じですが、内容量がやや多めです。

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商品名/ホッピー
内容量/360ml
アルコール度数/0.8%
中身はホッピー330と同じ。
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商品名/黒ホッピー
内容量/360ml
アルコール度数/0.8%
中身はホッピーブラックと同じ。

●協力:ホッピービバレッジ


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

秋が待ち遠しい!ボージョレー・ヌーヴォー特集(2)

前回のボージョレー・ヌーヴォー特集に引き続き、
今回はボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーや、
そのほか今秋解禁される新酒ワインを紹介します。
秋のお楽しみはボージョレー・ヌーヴォーだけではありません!

ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

 より限定され、認められた村で造られた、「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」。ボージョレ・ヌーヴォーと同じくガメイ種のぶどうが使われていますが、ボージョレー・ヌーヴォーよりやや醸造期間が長く、その分深い味わいです。ボージョレー・ヌーヴォーとの違いを楽しみたい人、ワンランク上のボージョレー・ヌーヴォーを味わいたい人にお勧め。

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オエノンホールディングス
製造元/ドミニク・ローラン社
750ml/4000円(税別)
メルシャン
製造元/アルベール・ビショー社
750ml/2590円(税別)
サントリー
製造元/ジョルジュ・デュブッフ社
750ml/オープン価格

そのほかの新酒ワイン

 「ノヴェッロ」はイタリアの新酒ワインで、ボージョレー・ヌーヴォーよりやや早い11月の上旬に解禁され、今年は11月6日以降の予定です。

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キリンビール
ネグラーレ・ヴィノ・ノヴェッロ
ヴェローナ地区の3種類のブドウから造られ、なめらかで軽いコクのある味わいが特徴。
750ml/1700円(税別)
キリンビール
ベリンダ・コーリー・ヴィノ・ノヴェッロ
サンジョベーゼ種、メルロー種のブドウから造られ、柔らかなタンニンと心地良い酸味が特徴。
750ml/1700円(税別)

 「マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー」は、ボジョレー地区の北に隣接する、マコネー地区のシャルドネ種100%を使用した、白の辛口新酒ワインです。解禁日はボージョレー・ヌーヴォーと同じく11月17日。

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アサヒビール
製造元/ブシャール・エイネ
720ml/2480円(税別)
サントリー
製造元/ジョルジュ・デュブッフ社
720ml/オープン価格

●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

秋が待ち遠しい!ボージョレー・ヌーヴォー特集

毎年11月の第3木曜日と言えば、
ボージョレー・ヌーヴォー解禁!
今や日本でも、秋の恒例ワインイベントとして定着していますね。
この夏すでに、各社では2005年度産ヌーヴォーの受注を開始しており、
11月17日の解禁に向けて、準備は着々と進行中!
今から狙いをつけて、
解禁日にお好みのボージョレー・ヌーヴォーを手に入れましょう。

ボージョレー・ヌーヴォー、ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

 ワインの国・フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレー地区でその年に採れたぶどうで造った新酒ワインを「ボージョレー・ヌーヴォー」と言います(ヌーヴォーは「新酒」という意味)。この中で、特に限定された村で採れたぶどうを使った、ワンランク上のワインを「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」と言います。「ボージョレー」と名乗ることのできるワインは限られており、使われるぶどうは赤ワインならガメイ種、白ワインならシャルドネ種(白のボージョレー・ヌーヴォーは全体生産量の約1%と少ない)、収穫は手摘みで、などなど綿密で厳しい規則に従ったもので、さらに厳正な審査を通過したもののみです。また、ボージョレー・ヌーヴォーの醸造には「マセラシオン・カルボニック法」というぶどうを急速に発酵させる独自の製法が用いられます。

新酒の誕生をお祝いしよう

 ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日は、フランスのワイン法で11月の第3木曜日と決められています。この決まりは品質が十分でないものを出回らせないため、ほかより先に売り出し、利益を独占しようという「フライング」を防ぐためにあります。それ故にボージョレー・ヌーヴォーの解禁日は待ち遠しく、ついに解禁!のその日は、本国フランスの各地で盛大なお祭りが催されます。日本でもその熱は同様、ホテルのバーやレストランが主催する「ボージョレー・パーティー」などでボージョレー・ヌーヴォーを楽しむ人も多いようです。
 ボージョレー・ヌーヴォーは短期間で醸造されていることもあり、概してあっさりとした味わいです。そのためどんな料理にも合わせやすく、気軽に楽しむことができます。11月17日は食卓にボージョレー・ヌーヴォーで華を添え、おうちでゆっくりボージョレー・ヌーヴォーの誕生をお祝いしませんか?

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アサヒビール
製造元/ブシャール・エイネ社(ブルゴーニュの中心地、ボーヌでもっとも由緒ある(ネゴシアン)酒商のひとつ。250年の歴史を誇る。)
ラベルはオレンジ色のガーベラが華やかなデザイン。
750ml/2280円(税別)
キリンビール
製造元/ピエール・アンドレ社(1923年に設立され、ブルゴーニュのコート・ドール(黄金の丘)の中心アロースコルトン村を本拠とする名門ネゴシアン。)
単一畑「レ・ロジエール」で収穫されるぶどうのみを使っている。
750ml/2100円(税別)
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キッコーマン
1986年世界ナンバー1ソムリエのジャン・クロード・ジャンボン氏がプロデュース。白地のシールラベルがシンプル。
750ml/2300円(税別)
サッポロビール
製造元/コーディア社(ボルドー最大のネゴシアンのひとつ。所有するぶどう畑は500ヘクタールにも上る。)
紺地に人物が描かれた落ち着いたデザインのラベルが特徴。
750ml/2300円(税別)
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メルシャン
製造元/アルベール・ビショー社(ブルゴーニュで17世紀から活躍する名門ネゴシアン、赤ワイン造りには定評がある。)
ラベルはジミー大西氏が「グレープストーリー」をテーマにデザインした。
750ml/2310円(税別)
オエノンホールディングス
製造元/ルペ・ショーレ社(ブルゴーニュの中心地ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置く、100年の歴史を持つネゴシアン。)
ラベルは設立者マヨル・ド・ルペ伯爵とショーレ子爵の2つのクラウンを冠し、伝統的なイメージを花で飾った上品なデザイン。
750ml/2400円(税別)
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サントリー
製造元/ジョルジュ・デュブッフ社(世界にボージョレー・ヌーヴォーを知らしめた功労者、ジョルジュ・デュブッフ氏が主催するネゴシアン。)
斬新な色合いの花柄ラベルは毎年おなじみ。
750ml/オープン価格
リードオフジャパン
製造元/モラン社(1822年の設立以来、繊細でバランスの良いワイン造りに定評があり、フランスのワインガイド誌には頻繁に紹介されている。)
ワイン醸造チームが定期的に畑を回り、丹念にブドウの生育を管理しながら育てられたブドウを原料としている。
750ml/2200円(税別)

●記事制作:ホビダス編集部 まつだ

親子でビール工場を見学しよう!

夏休み真っ只中ですね。
お子さんに「どこか連れて行って!」とせがまれ、
お困りのお父さんお母さん。
ビール工場の見学はいかがですか?

サントリー武蔵野ビール工場

 今回はサントリー武蔵野ビール工場(東京都府中市矢崎町3-1)「夏休み親子見学会」の様子をお伝えします。
 取材当日は雲ひとつない良いお天気!まさにビール日和でした。
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IMG_0606-170.jpg 今回案内をしてくれた、
菅原さん。
元気でかわいらしい
お姉さんです。

 まず始めに、お姉さんがスクリーンを使って簡単な説明をしてくれます。

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 続いて、ビールの製造工程を見学していきます。ビールの原料となる麦芽の試食ができたり、酵母がプツプツと発酵する様子や、缶詰された製品がベルトコンベアーで運ばれる様子を見学できたり、新しい発見がたくさんあります。
 普段お店に並んでいるビールを見る目が変わるかも!

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おいしい天然水ができる仕組み。
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麦芽を試食。なんと甘いんです!
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ホップってこんな形なんですね!
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みんな真剣にビールの製造工程
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を勉強しています。
 サントリーでは徹底的な環境保全に取り組んでおり、製造工程や事務処理から出るゴミはできる限りリサイクルされます。なんと、工場内のトイレットペーパーはビールのラベルから作られたものだとか!お姉さんが着ている制服もペットボトルから作られているそうです。
 武蔵野ビール工場では35種類ものゴミの分別に努めているそうです!とても大変そうですが、見習わなくてはいけない姿勢ですね。
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ゴミは無駄なく資源に変わる。

 このほか、実験・体験コーナーも充実。

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泥水をろ過する実験。
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どちらの装置がよくろ過してるかな?
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ペットボトルはどこに捨てる?

見学の後にはビールで乾杯!

IMG_0592-200.jpg  ビールの製造工程、リサイクルの仕組みを勉強した後は、工場できたての生ビール(「モルツ」)を試飲できます(お子さんにはジュース「なっちゃん」が用意されています)。
 さすがビール工場の生ビール!クリームのような細かい泡は、普通のお店では味わえません。また、最高級ビール「ザ・プレミアムモルツ」も試飲することができます!こちらは従来のビールに比べ、深いコクとどっしりとした味わいが特徴。贅沢な気分になれます。

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4水系飲み比べ

IMG_0596-250.jpg ビールの命といえば、その約9割を占める「水」。サントリーは水にこだわり、ビールづくりには地下深くから汲み上げた天然水を使用しています。武蔵野ビール工場でつくられるビール「モルツ」は、神奈川県の屋根と言われる丹沢山地で育まれた、丹沢水系の天然水が用いられています。
 このほか、利根川ビール工場では赤城山水系、京都ビール工場では天王山・京都西山水系、九州熊本工場では南阿蘇・外輪山水系の天然水が、「モルツ」に用いられています。工場見学ではこの4水系の「モルツ」を飲み比べられます。どれもおいしいけど、微妙に味が違うのにはびっくり!

見学に行ってみよう

 サントリー武蔵野ビール工場では、8月31日まで「親子見学会」を実施中(平日のみ)。見学に行きたい場合は事前に電話で申し込みをしましょう。
※サントリー武蔵野ビール工場案内係(電話番号042-360-9591)
 また、サントリーでは夏休み期間、各地の工場や蒸留所で親子見学会を行っています。お近くの工場・蒸留所に問い合わせてみてください。面白くておいしい発見がたくさんあります!


●協力:サントリー武蔵野ビール工場
サントリー


●記事制作:ホビダス編集部 まつだ