ジュニア日本&世界記録に挑戦しよう

 突然ですが、この夏、親子で日本&世界記録に挑戦するのは如何でしょうか?

「JGFA」とは

 日本における釣果の日本記録・世界記録の保存・申請援助を行っている「JGFA」(ジャパンゲームフィッシュ協会)は、1979年、「世界共通の釣りルール、すなわち、「IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)ルール」の普及と世界記録の申請援助、ならびに日本記録の認定・保存」を主な目的としてスタートし、現在は非営利活動法人(NPO)の認証も受けている団体です。

「ジュニア」でも本格的

 そのJGFAでは、ジュニアアングラーズ・クラブの入会とともに、ジュニア日本&世界記録の申請を受け付けています(記録の申請にはジュニアアングラーズ・クラブに入会して会員になる必要があります)。 ジュニア日本&世界記録参加概要は以下の通りです。
  • 対象年齢:16歳以下。男女別あり。
  • 部門:オールタックル(使用ライン:60キログラムテストライン以下)。
  • ライン・仕掛けの提出:不要(IGFAと同様)。
  • 魚の検量:リリースを励行するため、船上での計量をOKとします。
  • 申請に必要なもの: 写真①自分と魚と使った釣具が一緒に映っているもの・・・1枚②ハカリで重さを量っているところ(目盛りが読めるもの)・・・1枚以上 

    *他にジュニア記録申請書などが必要です。申請期限は釣った日より30日。詳しくはJGFAのサイトをご覧ください。

豊富な対象魚種で気軽にチャレンジ

 さて、そのジュニア記録の対象魚ですが、これが凄いのです。おおよそ日本で釣ることができる、ありとあらゆる魚が対象となっています。気軽にチャレンジできる魚種がきっといるはずですよ。
【海水魚】カンパチ、オニカマス、ソトイワシ(ボーンフィッシュ)、ハガツオ、スギ、マダラ、シイラ、ヒラメ、ハタ類、オヒョウ、カッポレ、ヨコシマサワラ、マサバ、マダイ、クロカジキ、シロカジキ、メカジキ、マカジキ、バショウカジキ、イケカツオ、ソイ・メバル類、ツムブリ、スズキ、ヒラスズキ、サメ類、フエダイ類、ロウニンアジ、カスミアジ、その他のヒラアジ類、マツダイ、マグロ類、カツオ類、カマスサワラ、ヒラマサ類、ヒレナガカンパチ。(順不同)
【淡水魚】イワナ類、コイ、ソウギョ、オオクチバス、シロザケ、ギンザケ、カラフトマス、ベニザケ(ヒメマス)、ブルーギル、ブルックトラウト、ニジマス、ブラウントラウト、レークトラウト、オショロコマ(ドリーバーデン)、マスノスケ(キングサーモン)、ティラピア(順不同)
 *小さいお子さんと釣行するなら、安全のためにもロッドを持つ反対側の手はフリーにして手をつなぎたいものです。ホビダスに機能的な釣り用ショルダーバッグが出品されています。夏休み前に如何ですか?

●記事制作:ホビダス編集部 渡辺
●出典:JGFA YEAR BOOK 2005
●協力:スポーツアングラー
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