イーバンク銀行
eBANK
支店名
ジャズ支店
預金科目
普通預金
支店番号
201
口座番号
2385172
口座名義
赤井 得士 (アカイ トクシ)
赤井得士のメイルアドレス=t_akai@surf1st.jp
イーバンク口座を持っている方は、メイルアドレスと名前だけで送金できるようです。
http://www.ebank.co.jp/
フィジーのロコサーファー、ポールがシャークアタックに遭遇。
治療後のポールの右腕が麻痺状態であることから、
イサオさん(フィジー在住)が私に相談メイルをしてきたのが4月16日。
それからSNSのmixi上で、イサオさんからのメイルを順次公開。
ポールの右腕が完治し、再び以前と同じようにサーフィンできるようにするには、
もしかしたら日本の高等医療技術が必要かもしれない。
という気持ちからこの募金への期待が高まった次第である。
※以下にイサオさんからのメイルを添付する。
From: vitisurf@connect.com.fj
Subject: 相談
Date: 2006年4月16日 20:08:53:JST
Reply-To: vitisurf@connect.com.fj
Bula 赤井君
その後
元気ですか?
大変ご無沙汰しています。
突然ですが
相談があります。
実は
先月FijiのとあるLocal Surf Pointでシャーク・アタックが発生し、
地元Local Champ21歳が
Surfing中犠牲になり
右腕(肘から手首な掛けて)をやられました。
幸運にも
右手は残り、
彼自身も命に別状は無く
助かりましたが、
事故は週末の夕方に発生
付近の診療所で対処できず、
事故後2日後の処置となりました。
現在の彼の状態は
右手、指が麻痺している状態で
Fijiの医師曰く
3ヶ月との診断なんですが・・・・。
出来れば
日本の優れた医療技術で
なんとか
彼の怪我を的確に治してもらえるような
日本のSurfing団体、
救済ボランティア、組織、、スポンサー、
民間、企業問いません
勿論医療にかかわる関係なら
なお更可、その他
とにかく
何でも助けていただけるような
窓口あれば
赤井君の力で日本のSurfingメディアに呼びかけて貰えませんか?
俺に沢山の余裕のある金が有ればいいのですが
そうも行かず・・・。
でも
なんとかしてあげれればと思い
Mailしてみました。
彼のSurfing人生復活を掛けて。
それでは
何卒
ヨロシク
お願いします。
Vinaka vakalevu
Isao
※もし、協力できる方がいれば幸いです。
イサオさんにメールしてあげてください!
vitisurf@connect.com.fj
イサオ↓さんというサーファー情報はこのアドレス。
http://www.hisfiji.com/vitisurf/
または、この記事をコピペして
広めて頂けたら幸いです。
よろしくおねがいします。
まだ具体的な方法が見つかってません。何か良い方法がありましたら教えてください。
Bula
皆さん協力ありがとう!
犠牲者に代わり 心から感謝致します。
皆さんも既にご承知の通り、
出来れば 彼の怪我を 日本の医療で的確に完治させてあげれたら幸いです。これはあくまでも希望です。
援助はどんな形でもかまいませんが、 考えとしては、 近隣諸国(AUS NZD)へ送る事も 出来ますが、 滞在費用を考えると・・・・
なので、手段としては、 自分の日本の実家は千葉で
両親は空港の直ぐ近く 成田市に在中。
彼(自分も含め)を日本に送り 実家に滞在し(滞在費を倹約) 可能な範囲内(関東一円) で病院にて治療を受けす。
勿論、診ていただける方が 協力していただけるのなら
関東県外何処でもかまいませんが、 但し問題はその費用です。
日本までの渡航費用、 滞在費(食費等)は自分がボランティアする つもりですが、病院まで移動費用、 診察費、再手術(もし万が一)、またその入院費用 等、特に外国人なので
保険等利く分けも無く その費用はかなりのものと 予想されます。
勿論、日本側の 受け入れが正式に決まれば
(皆さんの協力次第ですが・・・・、)
こちらからは 在日本Fiji政府観光局、在日本Fiji大使館、 Fiji航空会社、在Fiji日本大使館、Fijiサーフィン連盟、 等、 に協力の要請はしてみます。
自分にもどの程度の事が出来るか 分かりませんが
在Fiji12年の自分として、犠牲者は近所の児だし
なんとか出来ればと思い
TA君に相談した次第です。
皆さんから 返事を頂けた だけでも
本当に
ありがたく
こころから感謝致します。
募金の話ですが、
これも希望としては、 何方か日本で その窓口になってくれる方または ネット等の知識に詳しい方 等 信用の置ける範囲内で結構です、 引き受けてくれる窓口 何処か ありませんか?
皆さんへの
責任は問いませんので。
ヨロシクお願します。
Vinaka vakalevu
Isao From Fij
Bula from sunny Fiji。
皆さんへ
今回の件で皆さんには
本当にいろいろとご支援ありがとうございます。
個々の方々にMail出来ずにすみません。
何せ当方大変なアナログ人間でして・・・・。
さて、
本日、彼と会い
近所の診療所での傷の手当てに同行しました。
処置はただガーゼを代える程度の簡単なもの
医師の問診もなし・・。
それでは
事故の詳細を公開します。
事故は先月3月18日の土曜日夕方午後5:30頃
場所はFijiに唯一あるビーチブレイクで
Fiji2番目に大きな川の河口付近
で起きました。
この河口はサンドバーが決まりやすく
近くの村のローカルが良くSurfする場所で
Fiji本島では皆が知るメジャーなLocal Surf spotです。
ただ雨季のシーズン(12月?4月頃)は
川が濁り、多くの流木が流れ込み、カレントも強く
河口付近は鮫が良く目撃される所ではあります。
この時季はBoysも河口を避け
離れた場所でSurfしています。
Fijiの海も
勿論鮫は多くいますが
その殆どがリーフ・シャークで
獰猛では無く
比較的おとなしい種類の物が多いと聞いています。
ダイビング・ツアーでは
シャーク・ダイブも行われている所もあり
ダイバーが素手で餌を与える
のを観るショー的なものまである。
自分もFijiで目撃した鮫の一番デカイのは
やはりその河口で
中州に打ち上がった鮫は8FT以上でした。
事故当時10人程の村のBoysと
5人のツーリストが海に入っていて
大半はショアー(インサイド)にいたそうです。
彼は少し離れてアウトに出ていました。
鮫は彼の背後から彼を追う様な感じで
追走していたと思われ、
彼、いわく
彼はパドル中で
その掻いた右手が丁度鮫が
アタックする寸前の口の中へ
すっぽり入った様な状態で
そのまま鮫は彼の右腕を
噛んだ。
引きずりこまれる感じがして
彼は右腕を引き抜いた。
噛み傷は右腕肘より下内側から
右手踝あたりまでの肉を
引きちぎり、引き上げた腕にかろうじて
ぶら下がっていた状態。
当時彼はノーリーシュで
パニックになりながらも
片手で必死にパドルし
ビーチにいた外国人Surferが着ていた
Tシャツで傷を縛りで止血をした。
傷は相当深く
骨が露出し、出血が激しく
手の平や指にも
引き抜いた際の
鮫の歯の裂傷が無数にあった。
直ぐ村に帰り
近くの診療所に搬送
そこでは全く対処が出来ず、
その後2時間離れた違う町の病院に搬送
翌日、午前10時頃?午後1時頃にかけて
処置が施された。
レントゲン撮影で骨には異常が無い(らしい?)
との判断だが医師いわく彼には
噛み傷は骨まで達していて
骨にはも傷が付いていたらしい。
医師は26歳の若い
FijianのDRで
経験ある医師とは思えないが、
診断は完治には約3ヶ月程度+当面リハビリ
が必要との事。
右腕がLuckyにも食いちぎられず
残ったのが幸い。
但し、右手全体、手のひら、甲、指の筋や筋肉組織が
腕の途中で寸断され、神経なども破損してる
疑いがもたれる。
1ヶ月が経ち
現在の傷は外見縫合はされてはいるものの
(そ切れた肉をのっけて縫った様な感じ)
鮫の歯型がジグザグに肉魂を抉り取った跡
が未だ生ナマしく
全ての右手指が動かず、感触が無い状態
右手首の麻痺、肘を中心とする腕の運動
(回転やそり)が全く出来ない状態。
見たところ化膿している様にはみえないが
痛みはかなりまだあるらしい。
町の病院には1週間入院
その間はガーゼを代える程度の簡単な処置のみ。
薬も
抗生物質と痛み止めのみの投与。
後は近くの診療所で定期的に
ガーゼを代えるのみの野放し状態。
添付した写真は本日診療所の帰り
近くのInternet Cafeで
そこにいた観光客の持っていた
デジカメを無理やり借りて撮影したものです。
傷口等は彼のプライバシーを尊重して
”見世物”にしたくないので
撮影は避けました。
彼いいわく
彼を襲った鮫の体長はおよそ
140cm?160cm位の物と想定される。
犠牲者の紹介
ニックネームは ”ポール”
名前は PAULIASI CHONG SUE (Fijian)
ポリアシ チョン スー
生年月日: 4月14日1984年生まれ 22歳
U21まではFijiのチャンプで国内大会を総なめ。
過去、Fiji代表となる事数回、
トンガ、オーストラリア、サモア等
の海外の大会にも出場経験がある。
Fijiでは有名なSurferで
俺は彼を子供の頃から
見てきたけれど、普段は
性格はとても明るく元気で、やんちゃ、
活発だったのですが、
現在は少々ダウン気味。
勤めて平気の振りをしているが・・・・。
右手の不自由さ、波乗り出来ず
で相当のフラストレーション溜まってるはず。
メンタル的にも影響ないと良いが・・・。
当時、Fiji国内の報道でもシャーク・アタックはBig Newsで
TV、新聞等ではかなり大げさに伝えれた。
とにかく
今、言える事は
「励ましの言葉より、何かする事が先決」
言葉やMailはどれも暖かく
感謝致しますが。
何か手立てがあるうちになんとかしないと
Too lateに成ってしまわない内に・・・
Don’t need talk to much.
We need to do someting quick actions NOW.
This happen
Can be me or you or
Someone else、 If we surf or swim or dive or
Fish what ever any where in ocean.
Think
what he (paul) got it.
Please feel for him.
That’s enough to things understood.
皆さんの好意や熱意が
ただ会話だけの
茶番にならないよう
それだけは慎みたく思います。
このMailも赤井君の日記に是非掲載して頂
皆さんへのお返事と代えさせて下さい。
募金の窓口ですが
もし赤井君
面倒でなければ
お願いします。
ほんとうに
皆さんありがとうございます。
ポールに代わり
再度お礼申しあげます。
長文にて
失礼。
Vinaka vakalevu
Isao
Bula
皆さん
お忙しい中を ポールの為に色々と動いて 頂いてありがとうございます。
募金の関係は 全て赤井君に一任致します。
ただ 募金もしかりなのですが、 心配なのは 実際の受け 病院や医師 何処の?(国、都道府県はいまさら問いません)
誰が、? 鮫に噛まれた傷、または後遺症 を診てくれるか?
時間が既に経過しているだけに 日本の医療、外科医、リハビリ、 でも対処できうるのか?
まあ Fijiでほっておくよりかは ましなのですが?
それに それに掛かるコスト いったい幾ら必要なのか?かかるのか? 俺にはまったく皆目検討がつきません!
その辺の知恵 皆さんの人脈で 何かいいアイディアあれば・・・。
そのあたりの情報も是非 ほしいので その辺の所 皆さんに呼びかけて もらえますか?
たとえば(ありえないだろうけど) ”鮫による怪我の治療のスペシャリスト知ってる” とか・・・・。
”この外科医(サーファー)は優秀だ” とか、 ”病院経営してる”とか ”実家は病院”とか ”家族に外科医がいる”とか
なんか 具体的なアクションほしいです。 すみませんが 何卒
駄目元でOKなので 当たって見て頂けますか?
それでは、引き続き ヨロシクお願い致します。
Vinaka vakalevu
Isao


コメント (2)
赤井さん、はじめまして。佐久間と申します。
シャークアタックの件、遅ればせながら今日目にしました。
現在の状況はいかがでしょうか?
知り合いのドクター(サーファーでもあります)にこのブログ(支援)の事を話してみます。
また自分のホームページに紹介のページを作っても構わないでしょうか?
自分も来週小額ですが支援募金させて頂きます。
投稿者: sakuma | 2006年05月20日 02:50
日時: 2006年05月20日 02:50
He that lives as long as I did; a stout rope was rove with distinguished success.
投稿者: life in 1700 london | 2007年01月30日 17:58
日時: 2007年01月30日 17:58