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2006年05月

2006年05月11日

ウィル・コナー2ndアルバム♪

※シャークアタックに遭遇し、右手が麻痺してしまったフィジーのサーファー、ポールへの支援金口座、及び
運動状況は↓のページに随時更新中です。
http://www.hobidas.com/blog/surf1st/world-peace/archives/cat1190/index.html

このアルバムではラスタとボウ・ヤングと競演するウィル・コナー。

「Ticket Out Of Here」

もうすぐ発売。
2006年5月17日発売(PCCY-80019)

2006年の初め、1stアルバム「Southern Hemisphere」をリリース、その極上メロディの玉手箱を公開したウィル・コナー。来日時のインタビューをSURF1st/038号にて掲載したので、サーファーとしてのウィルの横顔を記憶している読者もいらっしゃると思う。さて、根っからのサーファーであるウィルだが、この度、音楽家としてもさらなるカミングアウト、2ndアルバムのリリースが決定!タイトルは「Ticket Out Of Here」。この新作、何が凄いかというと、ウィルとセッションするサーフロックなメンツが超多彩なことだ。まずフリーサーファーとして世界中から憧れられるラスタ(デヴィット・ラストヴィッチ)と競演。ラスタは4曲目で“ハンモック”と名付けられた木製打楽器(グラビスの広告で目に焼き付いた方も多いでしょう!)でパーカッションを叩く。また日本盤ボーナス・トラックの15曲目ではジョージ・グリノーのディジュリデゥをラスタが吹いている。どちらも必聴だ。さらにロングボード世界チャンプのボウ・ヤングは9曲目で参加。この曲は2人の共作。ボウとウィルは親友同士、1stアルバムにも2人の共作競演が収録されている。
 ここでスクープ!なんとテイラー・スチール制作中の「Sipping Jetstream」がアメリカで年末公開予定らしいのだが、その主題歌にウィルの4曲目「ライフ」が抜擢されたという、ここだけ情報が入った。また、15曲目「ボートラ」はジョージ・グリノーの新作フィルムにフィーチャーされるという。前作のボーナス映像付きトラックの映像がジョージ・グリノーのものであったことを知るコアな読者もいらっしゃるはず。こうなってくると、気持ちいい音楽好きなサーファーは、この2ndも絶対にコレクトするしかない。ウィルが奏でる音こそが、癒しを与えてくれるオーガニック・ミュージックなのだ♪

2006年05月15日

トム・カレンDVD

『 トライアルズ・トゥ・ザ・タイトル 』- カレン、奇跡のカムバック -

ヤバイですね、このカバー写真! 
フォトグラファー/スコット・アイクナーの作品です。さすがです。

(お知らせ)
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ポール君支援募金口座
イーバンク銀行(eBANK)
支店名/ジャズ支店
預金科目/普通預金
支店番号/201
口座番号/2385172 
口座名義/アカイ トクシ

さて、サーフィン界に革命を起こしたASP史上初の
スーパー・ヒーロー“トム・カレン”のドキュメンタリーDVD♪について
語ってしまおうかな。

『 トライアルズ・トゥ・ザ・タイトル 』と名付けられたこのDVDには、
カレンが奇跡のカムバックを遂げた当時の映像がリアルに蘇る。

1990年、3年のブランクの後、シード権無しのゼロからASP選手として再スタートを切ったカレン。全ヒートを予選から戦い、ことごとく相手を倒し続けるカレンのその姿は人々を感動させると同時にサーフィン業界を大きく発展させた。そして彼は見事、前人未到の3度目の世界タイトルを手にし、サーフィン界の真のヒーローとなった。

2年連続世界チャンプの後、突然3年間もツアーから姿を消したカレンの真相がこのDVDによって明かされる事になる。

ナレーションを担当するのはジェリー・ロペス、そして日本盤の解説はケリー・スレーターの実兄ショーン・スレーターというセッティングも見逃せない。また、アル・メリック、エヴァン・スレーター、ピーター・タウンネンド等が語るカレン像もマニアにはたまらない貴重な映像だ。もちろんカレン自身が奏でるギターサウンドもこのDVDのグレードをアップさせている。

いずれにせよ、かなりマニアックなコレクターズアイテムであることは間違いない。

PCBP-51602 ¥3,800(税抜)/ ¥3,990(税込)
全編日本語字幕付き / コメント:ジェリー・ロペス / 解説:ショーン・スレーター
【55分】
お問い合わせ
SURFROCK INTERNATIONAL
phone : 0467-88-3090
email : info@surfrockintl.com

2006年05月25日

中村 竜 個展

サーファー竜の写真個展。 今朝、行ってきました。

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「そこの幼稚園に通ってたんですよ!」と竜。

新婚の竜とゆいちゃん。雑誌のインタビュー中♪

ギャラリー“kaya”オーナーのコータロー。新月祭の中心人物。
rootcultureを育む俳優、映像作家でもある。
ギャラリー“kaya”
TEL&FAX:0467-25-2669
E-mail: info@kayakikaku.com
開廊時間/休廊日:展示期間以外は休廊。
交通機関:JR鎌倉駅東口徒歩五分。
妙本寺山門くぐり左手の一軒家。

rootcultureが手がける新月祭
中で、サーファー竜がサーフィンの旅先で撮りためた写真を展示。
額縁は実兄の豪が力作。材料に使用されている木材は、
日本の古いお寺の古材を活かす。
かなりクールな仕上がり具合。
インスピレーションはnakiからと推察する。

とにかく、今日、明日、土日、時間を作ってでも、
鎌倉の妙本寺に出向いて体験したい新月祭である。


2006年05月29日

SURF1st 7月号(#041)

SURF1st 7月号(#041)5月30日(火曜日)発売号
編集部赤井的編集後記
    創刊号全ページ公開中

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口座名義/アカイ トクシ
(お知らせはココまで)

さて今号は、
関係者一同「やっぱり春の新島はすげー!」ってことになりました。

特集コンテンツ その1
最高のサーフアイランド/新島

バックサイド、ノーグラブ、バレル…小野嘉夫、羽伏浦、2006春。p=Kin

低気圧一過の、チュービーな、光り輝く羽伏の波に遭遇。ローカルの皆さまからも、久々の羽伏らしい波だったとお墨付き。そんな幸運に巡り合えた訪問者は、茨城から小野嘉夫、飛田剛、千葉からベテラン浦山哲也、そして最近千葉に移住した上條将美。
うーん、とにかくサーフ1stのこの新島取材の時に、羽伏に居たかった…、と思ってしまうほどの記事になってしまった。
バックステージストーリーにフォトグ木本の取材後記があって、さらに新島を楽しめる構成になっております。

特集コンテンツ その2
ロブ・マチャドと糟谷修自の対談

p=Tochi
これはかなりコアなサーファー同士の気さくな対談となりました。さすがシュージさん!って感じです。世界の動きも常に把握してるシュージさんなので、マチャドのサーファー魂を揺さぶるような、そんなトークが展開されました。パイプ優勝の裏話、ハーレー社のノリ、などなど、マチャドファンの心をくすぐる内容です。

特集コンテンツ その3
世界最高レベルのボートトリップ
レイアード・ハミルトンが指揮をとり、ジェリー・ロペス、ロブ・マチャド、マロイ3兄弟とでメンタワイをクルーズ。レイアードが用意する“サーフトイ”の種類とパフォーマンスには驚嘆するでしょう。旅のストーリーはもちろんジェリーさん。波乗りを第一に考える、本物のサーファー達の「旅のお話」をお楽しみください。スタイルって何?ということが、少しわかるような気になります。写真は巨匠トム・サーバイスです。

特集コンテンツ その4
日本海に低気圧があるなら、行く!
茨城でサーフィンしてるかなーって思っていたら、もう新潟にいるらしい…。サーフファーストな生き方を貫き、徹底して波乗りを楽しんじゃう、そんな誰もが憧れるプロサーファーの生き様を、そのインパクトあるノリで表現しちゃうフォトグ木本の世界へようこそ。レアな新潟取材の一部始終を、ローカルを代表してRIP'sの田原和彦さんが気持ち良く書いてくれた。やっぱりローカルサーファーに受け入れられるって、最高ですね。今回の新潟は、福島の渡辺広樹&学、仙台のマンチャン(太田正俊)、茨城からヌマちゃん(沼尻和則)、440(小野嘉夫)がお世話になりました。ありがとうございます!

ジェリーさんのコラム
つい吹き出しちゃう内容でーす、とだけ言っておこうかな。お話に出てくるのは、若き日のドン・キングとマイク・スチュワード。舞台はハイタイドのGランド!最高です。

今回も編集後記をご愛読ありがとうございます。
これから夏に向けて、最高なシーズンに入ります。
身体に気をつけて、良い波に乗ってください!
それではsee ya in a water!