SURF1st 7月号(#041)
SURF1st 7月号(#041)5月30日(火曜日)発売号
編集部赤井的編集後記
創刊号全ページ公開中
(お知らせ)
シャークアタックに遭遇 し、右手が麻痺してしまったフィジーのサーファー、
ポール君への支援金口座、及び運動状況はコチラのページに随時更新中 です。
ポール君支援募金口座
イーバンク銀行(eBANK)
支店名/ジャズ支店
預金科目/普通預金
支店番号/201
口座番号/2385172
口座名義/アカイ トクシ
(お知らせはココまで)
さて今号は、
関係者一同「やっぱり春の新島はすげー!」ってことになりました。
特集コンテンツ その1
最高のサーフアイランド/新島
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バックサイド、ノーグラブ、バレル…小野嘉夫、羽伏浦、2006春。p=Kin
低気圧一過の、チュービーな、光り輝く羽伏の波に遭遇。ローカルの皆さまからも、久々の羽伏らしい波だったとお墨付き。そんな幸運に巡り合えた訪問者は、茨城から小野嘉夫、飛田剛、千葉からベテラン浦山哲也、そして最近千葉に移住した上條将美。
うーん、とにかくサーフ1stのこの新島取材の時に、羽伏に居たかった…、と思ってしまうほどの記事になってしまった。
バックステージストーリーにフォトグ木本の取材後記があって、さらに新島を楽しめる構成になっております。
特集コンテンツ その2
ロブ・マチャドと糟谷修自の対談
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p=Tochi
これはかなりコアなサーファー同士の気さくな対談となりました。さすがシュージさん!って感じです。世界の動きも常に把握してるシュージさんなので、マチャドのサーファー魂を揺さぶるような、そんなトークが展開されました。パイプ優勝の裏話、ハーレー社のノリ、などなど、マチャドファンの心をくすぐる内容です。
特集コンテンツ その3
世界最高レベルのボートトリップ
レイアード・ハミルトンが指揮をとり、ジェリー・ロペス、ロブ・マチャド、マロイ3兄弟とでメンタワイをクルーズ。レイアードが用意する“サーフトイ”の種類とパフォーマンスには驚嘆するでしょう。旅のストーリーはもちろんジェリーさん。波乗りを第一に考える、本物のサーファー達の「旅のお話」をお楽しみください。スタイルって何?ということが、少しわかるような気になります。写真は巨匠トム・サーバイスです。
特集コンテンツ その4
日本海に低気圧があるなら、行く!
茨城でサーフィンしてるかなーって思っていたら、もう新潟にいるらしい…。サーフファーストな生き方を貫き、徹底して波乗りを楽しんじゃう、そんな誰もが憧れるプロサーファーの生き様を、そのインパクトあるノリで表現しちゃうフォトグ木本の世界へようこそ。レアな新潟取材の一部始終を、ローカルを代表してRIP'sの田原和彦さんが気持ち良く書いてくれた。やっぱりローカルサーファーに受け入れられるって、最高ですね。今回の新潟は、福島の渡辺広樹&学、仙台のマンチャン(太田正俊)、茨城からヌマちゃん(沼尻和則)、440(小野嘉夫)がお世話になりました。ありがとうございます!
ジェリーさんのコラム
つい吹き出しちゃう内容でーす、とだけ言っておこうかな。お話に出てくるのは、若き日のドン・キングとマイク・スチュワード。舞台はハイタイドのGランド!最高です。
今回も編集後記をご愛読ありがとうございます。
これから夏に向けて、最高なシーズンに入ります。
身体に気をつけて、良い波に乗ってください!
それではsee ya in a water!

