< 2006年05月 | トップ | 2006年07月 >

2006年06月

2006年06月02日

イサオさんからのメール

ポール支援運動に協力をしてくれた最高なサーファー、
また賛同してくれたすべての方へ、ありがとう。
イサオさんからのメールを読んでくれ、
私達の行動に賛同して頂けたら幸いです。

シャークアタックに遭遇 し、右手が麻痺してしまったフィジーのサーファー、
ポール君への支援金口座、及び運動状況はコチラのページ で引き続き更新中です。

From: vitisurf@connect.com.fj
Subject: 信じられない!!!!
Date: 2006年6月1日 20:39:18:JST
To: t_akai@surf1st.jp
Reply-To: vitisurf@connect.com.fj

Bula 赤井君

本日朝、ポールと一緒に波乗りしました。
俺家を訪ねたらしいが俺不在。
無風グラッシー
でたまりかねたのか
俺のいるPoint(お決まりの)に
なんとパドルアウトして来た!
正直驚いたけど
嬉しかった!。

彼に会うの3週間ぶり、
右手は40%ほど握力が回復、感覚も大分戻っているようですが、やはり、まだボー
ドを掴む事、勿論、全力でのパドル、
ドルフィンスルーや、特にテイクオフの際の
手首に体重を掛けられない事から
立つまでの動作が大分ぎこちないが
一端板の上に立ってしまえば
後は五体満足なのでRidingは問題なし!

本日一番のセットを皆がポールに譲り
彼はなんとバレルをメイクしてみせた。

100%の状態ではないものの
本人も満面の笑顔。

しきりに右手をかばいながらの
Surfingでしたが、かなりの感触と
波乗りの素晴らしさを実感していたようです。

俺らは
取り合えず心配して
「無理するな」「ゆっくり」
とか気遣っていたが
彼は一言
「I'm very very hungry」(Surfingにたいして)
と、貪欲に波を追いかけていた姿は
ちょっと痛々しかった。

前にも書いた通り、
実はSuvaのPrivate Drの診断の後
(多分治療は長い、完治するのも1年後と聞いてきた後から)
彼は態度が変り、その後Lautokaでの定期リハビリをするはずが1度しか行かず、
5月の1週目から
村から家出。(と言ってもいる場所は
皆知ってる)
3週間あまり連絡が途絶えた
家族も俺の行為(皆さんの寄付や協力)もあってか、彼の行動に対してかなり激怒し
ていたが・・・、

誰かが彼を理解してやらないといけないのですが、俺も半心、彼の行動は皆さんの好
意の裏切り
とも思えてしまい、俺のやっている事、
皆さんの協力は無意味なのか・・・・??
と、ここ数週間の間いろいろ自分自身葛藤しましたが、

やはり
冷静に
100歩譲って
彼の身になって、考えると、

「復活の為のリハビリは
4時間掛けて病院へ通い治療を受けるより
自分で自分なりにやるのが早道」
という考えが強かったのかも・・・?

俺も大の医者・病院嫌いなので
もし、自分が彼と同じような生活状況に
あればそれを選択したかもしれないし・・・?

彼は手がもう少し自由がきくようになってから
主治医に見せてやる
くらいに思っているのかも・・・・?。

こればかりは医者にも俺にも
分かりませんが

ポールといい
ハワイで起きたシャーク・アタック
の女の子Bethany Hamilton(片腕のSurfer)
もそうだが、
早期復帰してくる
彼等には常人にない
何かが身体、考えたがあるのかも・・?

並大抵ではなく、何かが・・・。

もしくは
再起1年との医師の診断に
逆にあをられたのかも・・・。

何はともあれ
その方法がなんであれ
彼の為に
それらが一番良い事が怪我の治療には
何よりもいいのかも知れません。

ポールのようなFijianは
やはり自然児なので

治り方は
まさに動物の様です・・・。
勿論本人の隠れた努力もあると思いますが、
多分医者もびっくりでしょう。

本当に
驚くばかりです。

ところで
今後の行方ですが

取り合えず(赤井君次第ですが)
そろそろこのあたりで募金を止めてもいいと思います。

このまま続けても

万が一
ポールの右手に再び異常が発生したとしても
再手術費用は3桁万円単位
それも100万とかでは何処でも無理なようなのでので、

止めるなら
早い方が・・・???

集まった募金に関しては
これも全て
赤井君の
指示に従いますが

募金者の名前をみると
半分が赤井君関係、半分が俺の勇士達。
特に俺関係は皆俺への義理上
無理して高額を振りこんいる人が多く
その殆どは家族持ちなので

ポールの右手がこれから
徐々に回復の兆しが見えてきた今

彼等に返金した方がいいのかなぁ・・・?
なんて思ったりもします。

もし、赤井君が全員に返却を望むら
なんとか8月までに帰国し
データもらえれば
出向いてでも
それは俺が全て責任をもって行いますので
それまで
Keepしておいて貰えますか?

その他に
何かいい案策あれば
お知恵貸して下さい。

今回の件で
赤井君を始め
多くの皆さんの暖かい
支援
本当に
心から感謝いたします。

このNewsが皆さんへの
朗報に
なっていただければ
幸いです。

ありがとうございました。

Vinaka vakalevu
Isao

From: vitisurf@connect.com.fj
Subject: よろしくお願いします。
Date: 2006年6月2日 19:16:05:JST
To: t_akai@surf1st.jp
Reply-To: vitisurf@connect.com.fj

Bula 赤井くん

(青字は赤井からイサオさんへの返信)
ポール復活おめでとう!

復活というか
これが彼の一番のリハビリのようです。
やはり
医学的には
彼の行動は
とんでもないらしいが・・・・。

募金を中止するのが良い、ということですね。

止めてもいいんじゃないか
と思うのですが・・・・。

僕は、集まった募金はすべてSFJに送ろうかと思いますが、
いかがでしょうか?

お任せします。

彼の怪我が
このまま完治に向かってくれれば
良いのですが・・・・。

本人次第ですが。

取り合えず
これからは

このハンデキャップを乗り越えられるかどうかが
課題みたいです。

とにもかくにも
彼がLine upに帰ってきたのも
皆さんの念が通じたと
信じたいです。

ありがとうございました。
Vinaka vakalevu
Isao

2006年06月03日

谷沢 淳 写真展

淳くんの写真展に行ってきた。
◎JUNPHOTO

よいバイブレーションを感じてきた。

JR川崎駅から南武線で約30分、稲田堤駅下車徒歩2分。湘南からも近いです。
2年ぶり、3年ぶりだっけ? フィジーのボートトリップ以来ですね。

心やすらぐ、淳くんならではの作品が並びます。

サーファーならではの、自然観、感性を感じることができます。

素朴なオブジェが写真をひきたてているよう。淳くんの彼女の作品。暖かいですね。

匂いにつられて、いろいろな方が見に来ていました。

以下には、サーフ1st#401に掲載した淳くんに関する記事。

【谷沢 淳個展開催場所】
日時:6月3日(土)・4日(日)12:00〜17:00
場所:アートスペースMEI(化粧品の店ことぶき2F)
〒214-0001
神奈川県川崎市多摩区菅2−1−18

アクセス:京王線京王稲田堤駅より徒歩1分/JR南武線稲田堤駅より徒歩2分

●お問い合わせ
長内美雪
e-mail=pina_colada_etc@yahoo.co.jp
tel=090-4845-9151
◎淳の力になる会

【谷沢 淳プロフィール】
サーファー/フォトグラファー
2001年に渡米、写真家・サーフィン映像編集に携わる。
2005年5月に慢性骨髄性白血病(移行期)の宣告を受ける。
2005年6月末に日本帰国。
現在は移植を前提とした治療で闘病中。
その傍らで写真家としての活動も続けている。
自然写真と詩を合わせた作品がライフワーク。

【募金口座】
銀行名:みずほ銀行
支店名&番号:東陽町支店670
口座番号:普通口座1045317
口座名義:淳の力になる会

白血病と闘う淳。

 慢性骨髄性白血病のサーファー、淳を応援するサイト(淳の力になる会)にインターネット上で出会った。昨年、淳がそういう状況にあることを耳にしていた私であるが、実際に本人に連絡をとることをしなかった自分に腹が立った。なぜなら、淳とは、2004年5月にフィジーへの船旅を共にした仲でもあったからだ。しかし、後悔しても始まらない、と思い立ち、この場を借りて、少しでも多くの方に淳を知ってもらうと考えた。みんなのパワーが白血病と闘う淳の力になれたらと願うだけである。
 この6月に骨髄移植を控えている淳ではあるが、なんと6月3〜4日に個展を開催するという。海、波、また森などを相手に自然の美しい瞬間など、地球からのメッセージをピュアに伝える淳の作品群を生で鑑賞できるチャンスである。様々な場所にはそれぞれのリズムが流れ、それを素直に受け入れることこそが景色に入り込む手段だという淳独自のヴァイブレーションに触れてみてはいかがだろうか。入場料は¥500〜¥800で検討中で、収益は全て運営費、医療費として使われる。
 2001年に渡米した淳の海外での成功話や自然写真と詩で綴られる秀逸な作品、また白血病についてなどは◎淳の力になる会 というブログサイトで紹介されている。もちろん、みんなからの応援メッセージや募金もお願いしたい。また淳本人のホームページ ◎JUNPHOTO では、淳の作品を鑑賞できるだけでなく、額装された作品を購入することもできるので、是非サイトを閲覧してみて頂きたい。

2006年06月12日

映画『アイランズ・イン・ザ・ストリーム』

映画『アイランズ・イン・ザ・ストリーム』


(c) MMIV Little House Productions ALL RIGHTS RESERVED

ブルース・ブラウンの「エンドレス・サマー」、デイナ・ブラウンの「ステップ・イントゥ・リキッド」そして受け継がれてゆく新たなる伝説となるだろうサーフ映画がコレ。
ウェス・ブラウン、TJバラックによる初のサーフ・ムービー「アイランズ・イン・ザ・ストリーム」である。
 “終わらない夏”を常に追い求めてきた映画制作名門一家の3代目ウェス・ブラウンが、T.J.バラックと共にドノバン・フランケンレイターの音楽にのせて、タヒチの素晴らしい波を16mmフィルムで表現している。
新たな時代の到来を感じさせる三代目のサーフ・ムービーとなるこの「アイランズ・イン・ザ・ストリーム」の舞台はフレンチポリネシアのタヒチ。夜が明けると、楽園での1日の始まりを波が教えてくれる世界だ。自然の偉大な力を体感し、驚異的な力と戯れ、全てのエネルギーを注ぎ込みながら動いてゆく巨大な水の壁に挑む偉大なるサーファー達の物語。
映画に登場するサーファーは、3度の世界制覇を成し遂げた生きる伝説トム・カレン、女子世界チャンピオン6連覇の偉業を達成したレイン・ビーチリー、そして今や世界的なミュージシャンとして活躍するドノバン・フランケンレイター等という豪華キャストです。
昨年、日本公開をミスってしまった人、DVDdeDOZO♪

“Islands in the Stream”
(アイランズ・イン・ザ・ストリーム)
監督・脚本:ウェス・ブラウン&T.Jバラック
2004年アメリカ制作/上映時間:42分/16mmフィルム
キャスト:トム・カレン、ドノバン・フランケンレイター、タマヨ・ペリー、マーク・ヒーリー、レイン・ビーチリー

◎お問合せ:レイドバック・コーポレーション
TEL 0467−25−6260

2006年06月14日

ナキ & ユースケ 写真個展

 今週末、青山で、肉眼で、

〜・〜船木とユースケ〜・〜

両氏の作品が見れるチャンスが到来。

波があったから、生まれたアートに心を傾けてみては…

俺はたぶん17日に行きます、よろしく♪

NAKI & U-SKE
PHOTO EXHIBITION

2006年6月17日 12:00 - 21:00

2006年6月18日 10:00 - 17:00

[Party 6月17日 17:00 - 21:00]

*共存* / CO:EXIST.
住所, 渋谷区神宮前5-47-6.
電話番号, 03-3407-6864.
アクセス 表参道:Ab-2.
営業時間SAT.12:00-21:00/SUN.10:00-17:00

nakiナキ
プロサーファー、写真家、ルポルタージュ、エッセイスト、画家。
(1965〜)日本生まれ。1994年よりカリフォルニア、サンクレメンテ市に移住し、現在はハワイ州カウアイ島在住。混沌とする現代社会に真摯なまなざしを注ぎ、光を見いだそうとしている一人。波乗りを中心としたフィールドワークで世界を駆けめぐり、その人生を旅している。
「波を知ることは海を知ること、海を知ることは空を知ること」と彼は、その深
遠無限のインスピレーションを創作にアウトプットしている。景観、事象、心象
を独自の眼で捉えて発表を続けている。

U-SKE(ユースケ)
1976年神奈川県生まれ。波を求めて旅を続けるサーフィンフォトグラファー。
日本のサーフタウン、湘南の海近くで育った彼は幼い頃からサーフィンと共に生活してきた。
20歳のときに訪れたハワイオアフ島・ノースショアの波に魅了されたのがきっかけで写真を撮りはじめる。東京ビジュアルアーツ写真学科を卒業後、雑誌編集者を経てフリーランスへ。その後は毎年訪れるノースショアでの生活の他にも日本各地、世界のサーフポイントを訪れるフォトジャーナリストとして活動をしている。
今までの数々の作品はサーフ専門誌『SURF 1』,『Surftrip Journal』『SURFINGWORLD』などで紹介され、すでの多くのの表紙を飾っている。近年は米誌『SurferMagazine』,オーストラリアの『WAVES』,インドネシアの『SURF TIME』 などでもU-sKEの作品は紹介されている。
サーフィン,旅というU-SKEのライフスタイルから写し出されるありのままの自然の姿。この自分が愛している空間を多くの人々に見てもらいたい、感じてもらいたいという。

ps:招待状にシミがついてるの、ごめんなさい。
日本vsオージー戦の夜、逗子のガラさんの店でもらったから赤ワインが付いたのかも…

2006年06月17日

ナキ&ユースケ写真個展

大きいことは良いことだ!
超クールな写真展でした♪

ユースケのバックサイドグラブ!
ナキ&ユースケ!漫才コンビのようですが、写真家です。
で、もてもてです。

はい、皆さん!水中ハウジングをオーダーして、
みんなで波の写真を泳ぎながら撮りましょう!

free your soul....

2006年06月26日

最近の出来事

鎌倉は腰越の駅。
歯医者の後、自転車でつらつら付近の見学。
それは6月21日のことでした。

船木の作品がうちに到着しました。
ユースケがバリ島に行く前に持ってきてくれました。
それは6月18日のことでした。

タヒチ取材の編集が始まりました。
7月29日発売号に掲載です。
世界クラスのブレイク、チョポをチャージしたサーファーは、
今村厚、堀口真平、仲地悟、仲野仁人、仲野維祐、関根大地、柿原隆、一楽弘徳
といった面々。
35ミリのスライドフィルムをビューワーに並べて検討します。
何回も、何回も写真とにらめっこ、です。
そうして、一冊のサーフ1stが作られていきます。

昨晩は、湘南最高! イベントに行ってきました。
横浜ベイホール、異常なくらいの盛り上がりでしたね。
湘南の風、の人気はハンパではなかったです。
皆様、おっつかれさまでした!
見逃した方は、次回のチャンス、湘南最高2!で逢いましょう!

海、波、潮風、太陽、、、
身体も心も磨かれます。
戯れれば戯れるほど、輝きます。
伝え合って下さい♪

2006年06月27日

糟谷修自プロのテレビ放映決定!

糟谷修自プロがプロデュースする
SKサーフボードの塩山 さんより、うちの広告マン藤田マンに
ためになる情報が到着!


※写真は、今月発売のサーフ1st#041で
マチャドと貴重なインタビューをしてくれた時のシュージさん

なんと、
6月30日のPM9時30分より、
糟谷修自 『波のある生活』という番組が
TVでオンエアされるということです。

内容は、シュージさんが住んでいる
ハワイでのサーフィン、ライフスタイルを特集しているようです。
詳しくは下記サイトをご覧下さい!

糟谷修自 『波のある生活』TVの詳細

糟谷修自のSKサーフボード
www.shujikasuya.com

2006年06月29日

SURF1st 8月号(#042)後記

SURF1st 8月号(#042)6月30日(金曜日)発売号
編集部赤井的編集後記

今月はDVD付録付き♪

創刊号全ページ公開中


魅惑のモルディブ船旅DVD付き、
コレは羨ましい!って感じです。
世界で一番乗りやすいって思えるような、
メローで長く乗れるパーフェクトな波、波、波、、、
もちろん記事連動企画。。。お楽しみに。

もちろん、ジェリーさんのコラムは深く、
そしておもしろいです。
昔のバリ島、ティモール、
イミグレーションでの事件をまじえて、
ウォルター・ホフマンの興味深い人柄が浮き彫りに…

特集コンテンツ その1
インタビュー:田嶋鉄兵
千葉にある自宅に直撃、すぐ近くの粋な料理屋さん(地魚系で抜群に美味)でインタビューを決行。素のテッペイと話してきたので、記事では素のテッペイに出会えると思います。後輩等から見ると、昔は相当いじめっ子だったようですが、とても礼儀正しく、前向きなサーファーボーイですね。じっくり読んでやってください!

特集コンテンツ その2
ゴージャスなボートトリップのお話…
fun wave reality
絶景のモルディブ船旅で最高に楽しんじゃったのが、門井大吾(カバーボーイ)、脇祐史、川畑匠平、西世古文彦、西井浩治といったメンメン。これ読んじゃって、なおかつDVD見ちゃうと、もう頭はモルディブモルディブモルディブ…になってしまうので、見ない方がいいかも。
(以下、mixi愛用者の方へ)
※マイミクの ユウジ☆(脇祐史プロ)のリップ、超クール!
※マイミクのカ〜ル♪世さんが文章を担当!
※マイミクの空中お茶割さんもカットバックで出演!
皆さんmixiを休んでモルディブも満喫してました!

特集コンテンツ その3
ヒデヨシ、OP千葉プロ完全勝利までの軌跡。
田中英義、異常に上手くなってます!
専門家の間では、もっともWCTに近い日本人との評価も!
そんなヒデヨシの戦いぶりに迫った実録話をどーぞ。
また、日向プロ、茨城サーフィンクラシック、ビーチサウンドカップ鴨川、OP千葉プロリポートも合わせてお楽しみください。

特集コンテンツ その4
トム・カレンのファン待望の、
あのレッドビューティー復活実話をスクープ。
トム・カレンの言葉、
そしてアル・メリックのコンセプトが今、明らかに!
1980年代のアツい時代を思い出させてくれる記事となりました。

特集コンテンツ その5
世界ジュニア:ISA WORLD JUNIOR SURFING CHAMPIONSHIP
18歳未満のアマチュアで争われる世界戦詳細リポート。日本代表は、井上達貴(茨城)、黒越太気(徳島)、関本海渡(平塚)、橋本小百合(北海道)、黒澤賢一(銚子)、田中海周(大阪)、小山渚(徳島)、槙野明弘(下田)、高橋健人(千葉)、今村カレン(高知)の10名が参戦。各選手の意気込み、経験、収穫にせまったことで、日本の将来を予感させる記事に!

特集コンテンツ その6
新素材ボードカタログ
従来のフォームブランクスから作られるボードではない、新しい素材、技術によって生まれた新時代サーフボードの新たなる可能性を紹介した。今の時代、そんなクイバーに興味があるサーファーが増えてきたことが、今回の記事作成を後押ししたことは言うまでもない。いずれのボードも、実際に乗って確かめたくなる。

特集コンテンツ その7
トッププロのアクションサーフフォトギャラリー
&ジャッジクライテリアの認識
ASPジャパンでヘッドジャッジを勤める小川昌男氏による、ジャッジングについて解説は必読。コレを読み、理解することで、みるみる試合に勝てるようになるはず。クライテリアを理解していないサーファーは、絶対に勝てない、とまで言い切っているところがオガマさんのいいところ!

そんな感じで今月号も盛りだくさんでお送りします。
どうか、ひとつ、よろしくお願いします!

なお、サーフ1st. 編集部では、編集部員を募集しています。
以下の条件をご理解のうえ、やる気のあるサーファーのみ、
応募して頂けたら幸甚です。
【条件】
年齢:29歳以下くらいまで
サーファー
給料:激安(実力次第で超アップ)
自己紹介文を2000字
サーフィンビデオを何か1本チョイスして
その紹介文を500〜1000字
自作の履歴書
顔写真
以上の各項目を理解、了承のうえ、
t_akai@surf1st.jp
までメイルで送ってください。
メイル審査のうえ、こちらから連絡します。

友人、知人で興味のありそうなサーファーが
いたら、伝え合ってくれたら幸甚です。

以上よろしくお願い申し上げます。
サーフ1st.編集部赤井得士
得♪のサーフィン100選

keep surfing and world peace...