SURF 1st . 2007年03月号(#049)
2007年01月30日(火曜日)発売号
編集部得♪的編集後記
カバー(表紙)は3つの案がありました!
読者の皆さまは、どれが好みですかぁ?
1月30日(火曜日)、決定案が本屋さんに並びます。
さて、この表紙で使っている写真、いかがですかね?
場所はもちろん「パイプライン」です。
撮影はスコット・アイクナーです。
リアルなパイプラインで波乗りするサーファーは本物です。
本物を目指す、本物を見る、本物を感じる。大切ですね。
バックハンドでノーグラブ、ディープに'攻めているのは、
一体、誰なんでしょうか? もちろん、日本人です。
さあ、得♪編集後記です。
今月号で得♪が感動したのは、ユージローのダイブワイプアウト!
毎号、びっくりするような写真を紹介するfirst pic.コーナーは、
サーフファースト誌の顏!となる表紙の次に大切にしている見開き
であるが、今回はサンセットでピークからボトムに向けて
ダイビングするユージローの衝撃写真を掲載。
編集部に到着したハワイの写真をチェックしていて、
いわゆる「止まる写真」がこのシークエンスでした。
※
編集部に届く膨大な写真をチェックしていて、
おおー、凄い!誰コレ?
と思わせる写真が「止まる写真」というわけです。
「止まる写真」こそ、雑誌に掲載されるべき写真なんです。
今月号の特集は以下の4本。
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「山陰コースト」
日本海のラッキーコンディションに出会うことができた
ムネトヨの心温まるストーリーを読んでみて下さい。
今の季節が旬の日本海、ぜひー!
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「the front」
世界への扉=我ら日本人サーファーのノースショア史。
日本のサーフジャーナリストの第一人者である
畠山芳久氏による取材、執筆。
こういう記事を掲載できることを誇りに感じます。
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「トリプルクラウン」
本場ノースショア(ハワイ)のハイクラスな大会に
挑んだ日本人プロのストーリーとWCTサーファー達の
世界レベルのサーフィンを楽しんで下さい。
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「やる奴はやる」
ナオ(小川直久)のパイプ見開きから始まります、凄いです。
そして真平(堀口真平)のワイメア、この日一番の波だったと
聞いています。さすがです。
アッチ(今村厚)&ワキタ(脇田貴之)のインナーバレルショット、
超クールです。
この時期、ノースショアに行って、サーフィンして、
グッドな写真を残す、というプロサーファーらしい
行動は尊敬に値します。
さあ、上記の4名の他にも、厳選した写真をお届けします。
魅惑のコラムは6本(真冬の夜をお楽しみください)
レギュラーの強力執筆陣
●ジェリー・ロペスさん(マアラエア・ハーバー)※神様:個人的にファンです
●岡田修平さん(新年には家族全員…)
●井澤聡朗さん(スノーボード冬紀行)
●許正憲さん(モスキートパニック)
そして第1発目のコラムから持続的好評のお二方
●長谷川理恵さん(ハワイ)※個人的にファンです
●横山泰介さんの写真コラム(20年前と今のオッキー)
特筆
「ヒドゥン・サーフ1st・ファン」では、今回のみ特別に
短編小説「シュガートーストブルース」著:ブルース・カイパンズ
を掲載。読んでみてください。そして、ご意見、ご感想など、
寄せてくれた幸いです、ぜひー!
keep surfing and world peace...


