ギャラリーkayaの井上幸太郎さんの
「これは観た方がいいですっ!」情報です。
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原子力、核、賛否、楽しみながら学べる映画のようです。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
4月21日(土)/鎌倉生涯学習センターホール。ぜひ!
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会場 13:00
上映 13:30
上映後にトークイベント
閉場 16:30
大人 1000円
高校生以下 500円
問い合わせ (担当:植原 090−4098−5231)
原子力発電で電気を作っている事は誰でも知っている
原発に反対する人々と容認・推進する人々がいる
普通の人々が原発について考えようとすると、両極端の情報が混在しよく解らない
仕方ない、自分には関係ないと思っている
この映画は日本の原子力産業の要
使用済み核燃料再処理工場がある六ヶ所村に生きる村人を取材している
六ヶ所村に生きることは核とともに生きることを意味している
けっして他人事でない
それは私たちにとっても同じことのはずだ
日本には55基の原発があり、総電力の3分の1をまかなっているのは事実
私たちの暮らしに電力は欠かせない
日本人1億2千万人、全員が核技術による電気の恩恵に預かっているのだ
それは私たちにとっていったいどんな意味を持っているのだろう?
賛成・反対を超えてその内実や意味を見つめてみようとこの映画を作った
六ヶ所村の再処理工場は世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる
ここが稼働すれば日本は新たな原子力時代に入ってゆく
どんな素晴らしい科学技術にも光と影がある
その両方をみて私たちは自分で考え、選択することはできないだろうか?
あたかも鏡のように偏りなく現実を写しだすそんな映像作りをめざした
たとえそこに矛盾があろうと
映画には賛成・反対、双方の村人が出て語ってくれる
それにこそ意味があると思ったからだ
原子力、
それは一方では未来の可能性であり、また一方では命を脅かす存在として捉えられる
六ヶ所村の人々はそれぞれ自分自身の選択を生きている
そんな人々の暮らしや日常から私たちの未来が立ち上がってくる
今回は映画の上映に加え、
電気に頼らずに快適な生活を送るための非電化製品の研究・開発に取り組む
逗子在住の発明家で非電化工房を主催する藤村靖之氏を迎えたトークイベントも行います
www.hidenka.net
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