阿字ケ浦を知る、見る。
「茨城サーフシンポジウム Vol.4」開催(参加無料、ぜひ!)
『ライフスタイルの変革と海浜環境を考える』
(明日の日本のサーフシーンを考える!)
日時:2006年5月12日(土)午後6時30分開場/午後7時開会
場所:大洗鴎松亭(アクアワールド裏手)
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8179-5
TEL:029-266-1122 入場→無料
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after=夏のあの光景は、もう無い…
(下記の石毛正昭氏の言葉も参照してください)
※SFJより
日本でのサーフィンの幕開けは1960年頃。駐留していた米兵達が、湘南や千葉の海でサーフィンを楽しんでいた。その姿を見た各地元の少年たちが見よう見まねでやり始めたのが最初だと言われています。またアメリカ文化に憧れた青年たちの好奇心が、音楽やファッションと同時にサーフィンを持ち込んだともされています。その後、1965年には日本サーフィン連盟が産声を上げ、翌年には第1回目の全日本選手権が開催されました。その後プロサーフィン団体も活動を始め、現在では全国各地でサーフィンを楽しみ、サーフィンを生活の基盤として暮している人たちも増えてきました。
今回のサーフシンポジウムでは、半世紀近くにも及ぶ日本のサーフィン文化を顧ながら、将来に向けての日本サーフシーンを考えていこうと企画いたしました。サーファーの持つライフスタイルや環境に対する思いをディスカッションしたいと思います。
また、第一部では、茨城大学人文学部の学生さんたちの研究発表を紹介していただきます。ライフスタイル・地域コミュニケーションなどの調査・研究された内容をお聞きし、客観的な視野でのサーフィンへの視点を聴講したいと思います。
第一部
茨城大学人文学部
テーマ 「大洗における新しいライフスタイル」研究発表
http://www.hum.ibaraki.ac.jp/
第二部
パネルディスカッション
テーマ 「明日のJAPANサーフシーンを考える」
パネラー JPSA理事長 腰添 健氏
JPBA理事長 岩波 重之氏
ASP JAPAN 理事長 近江 俊哉氏
NSA副理事長 宗像富次郎氏
ISU代表 小野瀬裕一氏
コデュネーター
SFJ代表 守山 倫明
共催 ISU(茨城サーフユニオン)
SFJ(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)
協力 茨城大学人文学部
JPSA
JPBA
ASP JAPAN
NSA
後援 茨城県
※Symposium Gallery(写真ギャラリー併設)
「阿字ケ浦の変遷」 写真家/石毛 正昭
1991年から2003年の間に阿字ヶ浦で撮影された写真が並びます。
「撮影開始直後は、まさか砂浜が無くなってしまうことなど考えもしませんでした。長い年月を掛け、誰も気が付かないうちに本当に砂浜が消え去って行きました。すべてが人間の仕業です。ここは昔、白い砂浜がどこまでも広がっていた海岸だった事を忘れないで欲しいと思います」
写真家/石毛正昭より
