●大晦日乗り納め2008→2009得♫
ブログ、見にきてくれてありがとう。
2008年最後の日記です。
まずは、
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このブログ1発目は2006年04月21日だったから、もう2年8ヶ月が経過。最初の記事は「シャークアタック」というタイトルで、フィジーのサーファーが鮫に手を噛みつかれて、それでその救済援助金募集のためにアップした。いろいろな出来事があって、結果的に集まったお金はほぼ全額サーフライダーファンデーションに寄付することにした。
寄付↓に関する情報はSFJホムペに掲載中
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=585
ポールの腕は完全完治まではいってないようだが、イサオさんが言うには「もうサーフィンも復活っしてリップしてますよ」とのことなので、それほど心配しなくても大丈夫なようです。
さて、ブログの振り出しを想い出し、俺のこんなブログでも募金ができたり、ブログランキングで上位をキープしたり(◆ランキン今何位?→
、いろんな出会いもあり、とデジタルウェイブの影響&効果を身をもって知ることになった。
PCブログをやることで、インターネットの中のしくみなども勉強できた。というかまだまだ進行中だし、まだまだ俺ごときでは理解不能なコトばかり。もっともっと勉強して、それを活かさなければと思いながらも現実はキビシイですね、目の前の雑誌編集業務も山のようにあるし。
というワケで、2008年最後の発行となるサーフ1の中で、
俺的に感動した、またはオススメ的な見開きページをアップしまふ。
まずは、コレ。ロックダンスの広告なんだけど、使われたのはなんとウェイド・トコロさんのパイプシークエンス。シェイパーなのに、この朝のセッションでのベストウェイブをキャッチ、しかも完ぺきにメイク!はんぱじゃないです。本物のサーファー/シェイパーだと感動。
ワキタ(脇田貴之)とかに聞いてみると
「ウェイドさんは、パイプとかワイメアがいい日には必ず居ます」
ということです。
WCTサーファーがボードをオーダーする理由もワカル気がしますね。
「水中写真家の生き様」というタイトルのページ。
これは48ページから始まるインタビュー特集の始まりページ。仕事場を背景にしてスコット・アイクナーが自分の横顔をフレームに入れて撮影した写真。小さい時のオフザウォールのチューブに突っ込むサーファーとそれを片手でハウジングを持って水中撮影してるフォトグラファーを背景にしちゃってるところがワカリやすくて感動。
で、インタビューは本誌シニアスタッフフォトグ木本直哉、水中サーフィン撮影日本人第一人者の畠山芳久、パイプライン撮影では世界5指に入る神尾光輝、ナチュラルカラーのU-SKE、そして270プロジェクト世界No.1スコット・アイクナーにそれぞれの生き様について話を聞き、記事にしたので読んでもらえたらウレシイです。
水中写真の撮り方や道具の記事も参考に
してもらたらウレシイです。
友だち同士、みんなでサーフィンを撮り合ったりしたら
海の中ももっと楽しくなりそうですね!
そんな写真の魅力を知っているコアなサーファーが撮影した
写真も厳選して掲載してます。
「読者投稿写真」そのまんま、ですね!
同じ波は無い、であるなら、それを写真に残すことは、
とても価値のあることだと思う。
だって、その写真は世界に一つしかないことになるからね。

(c) LEICA|写真素材 PIXTA
コレ↑は読者投稿写真で掲載しているセミプロ写真家LEICAさん
の波の写真。やっぱり波の写真って、いいね!
そして35歳過ぎのオヤジサーファーに注目されつつある、
人気コーナー「おやじルーム」。
ここに出てくるオヤジサーファー、かなり笑えますよ。
もちろん彼らコアなサーファーの行動は参考にもなるし、
やる気にもさせてくれます。
頑張れオヤジサーファー。
35歳以上の人、必読です(笑)
雑多な情報もいっぱい掲載。デザインも昔風にしたいという考えからこんなレイアウトになってるんだけど、ちょっと読みにくいかな?ここのコーナーはまだまだ発展途上な感じですね。来年、頑張ってより効果的な誌面を作ります。
広告のページも雑誌ならではの楽しさを感じています。
これはハーレー、前の号もこのヴィジュアルだったんだけど、最初見た時から好きだったな、この広告。正方形ブロック並び、色使い、表情など、感動しました!やっぱり2次元、紙の上で、しかも雑誌の見開き2ページという制限の中で表現する世界ですから、おおーって目を引く広告を作るのも楽しい世界だと思います。
ロックダンス、ハーレー、そしてこのFAB、今月の俺的広告大賞ですね。
FABのコレはもう、ヴィジュアルが凄過ぎですから、かなわないですよね。
だいたいこんな入れ墨をアタマに入れるヤツなんか、世界に一人ですから。
彼のインタビューもあるので、楽しんでくれたら幸いです。
「真冬対策」、、、これもそのまんまだな、タイトル。
皆さん、真冬対策、どうしてます?北国のサーファーにとっては当然のコトでも、湘南より南のサーファー、特にビギナーサーファーにとってはワカラナイことばかりだと思います。うちの編集スタッフが実際に冬物グッズを仕入れて、テストしていた実施取材は微笑ましかったですね。例えば、腰の海太郎?だっけな、腰ベルトの中に温かくなる物質を入れたヤツとか、ポリタンクに何度のお湯を入れてると2時間後に何度になるか?とか、ポリタンクのカバーを付けるのと付けないのとの温度差とか、サプリメントの効果とか、実にオモシロイです、感動です。
1月、2月、3月、暖かくサーフィンしたい人に読んでもらいたい
特集「真冬対策」でした、パチパチパチ〜!
そんな感じで今、発売中のサーフ1、せひ読んで見てください。
さて、本日大晦日、乗り納めしてきました。
さきほど、事務所前のビーチから遠く約1.4km先に見える岬の突端で
ブレイクするパーフェクトなリープブレイクで。
サイズはヒザコシ、ほぼ無風、海水超キレイ。
サイズは小さいけど、波はクリクリセクションもあり、
かなりイイ気持ち、やっぱサーフィン最高っ!だと感動。

穏やかに晴れた大晦日、皆さんはどこのどんな波で乗り納め?
それでは、また来年2009年も、どうかよろしくおねがいします。
このブログも、来てくれて、読んでくれる人の
人生の少しでもプラスになるよう頑張って書いていきたいと思います。
また来年、ここで会いましょうー(ややおおげさ)
では、2009年、新しい年を心地よく迎えてください。
よいお年を!
keepsurfingandworldpeace
god must love surfers
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マサキから「イキマショーよ!ソレ」って言われ、ギロッポンのローリングストーンカフェにいったー「73のパーティ」、そこで、東田トモヒロのライブ♫、いいねーヒガシダ。今までトウダトモヒロかとおもってたけどヒガシダだった、「この世でいちばん〜♬」っていう歌にはシビレタ、なぜか涙がこぼれそーになってしまった。life musiclife musiclife musiclife music...






