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コラム de SURF

2006年11月11日

Give 波

波を譲りましょう。

世の中には、たくさん波に乗りたい
サーファーばかりが存在する。サーフィン雑誌には
「イイ波にたくさん乗れば乗るほど貴方は上達します!」
なんてことが書かれたりするし、上級者達も口を揃えて
「たくさん波に乗れば上手くなるよ!」なんて言うから、
「あー俺はもっとたくさん波に乗らなければならないんだ」
と考える人が増え、海は波の取り合いの場と化すのであろう。

もちろん、イイ波にたくさん乗れば、上手くなるし、
気持ちもイイものだ。

でも、みんながみんな、
同じ波に乗ろうとするのは無理がある。
そこで、ココ(コラム de SURF)では、

「波を譲りましょう!」

と提案してみる。他人に波を譲ることが、
どんなに気持ちイイことなのかは、
譲ってみたモノにしか知りえない。

また、一本のイイ波を譲ると、
なぜか次に自分が一本イイ波に乗れる、
ということも実感してもらいたい。

【常に意識したい事】

デジマグ「SURF1st」見てネ!

keep surfing and world peace...

2006年12月08日

こらムル

先日、某携帯波情報サイトから
コラム執筆依頼がやってきた。

サーフィンしてて、不思議な経験とかしたことあるでしょ?
そんな不思議体験を書いてもらいたいんだ。

という依頼だった。

でも、俺は書けるほど大胆な
不思議体験したことない。

で、思いつきで下記のようなコラムになった。

「チューブ波の不思議」

 金曜の夜、仕事をやっつけてから海に向かうのは気分がアガる。
 その夜、一緒に行くはずだったマービンの家に上がりこみ、明日のサーフィンのためにサーフビデオを見る、なんて事をしてみたが、お互い若い頃のようには盛り上がらず仕舞い…。それに、マービンは明日「海に行けるはずだった」だけで、実は急な仕事が入り、行けなくなったもんだから、サーフィン映像ではアガらなかったようだ。そんなわけで、ビデオの後は小野リサのボサノバを聴きながら、ブラジル産のクダラナ・イネタを肴に酒を飲んだ。
 気が付くと朝だった。仕事に行くマービンと別れ、独りで海に向かう。
 今日は「千葉!」と決めていたので、東浪見に住むミーガンに電話すると、出ない。和田のクラブハウスに行ってるはずのミノルタに電話するが、出ない。うーん、波がいいんだな、と妄想する。今日は朝から北東風なので、東浪見周辺は良くないだろうなぁ〜と思いながら、一応ケータイで波チェック。すると電話が鳴った。波いいよ!マルキ、マルキ!も〜朝一からやりまくって疲れちゃったよ〜、絶対マルキがいいよ!とミーガン。なんでも、朝の暗いうちから東浪見を出発、和田まですべてをチェックして、マルキに決めたという。
 さて、マルキに着いた。やはり北東風をかわしていたのでルックス・グッド。でも、よく見ると、今風の表現で言えば「トロバヤイ」感があったのと、やや混雑していたので、多少ジャンクでも人の少ないブレイクを求めて和田に向かった。
 和田の中でもメジャーになってしまった白渚に着いた。道路から波が一望できるので、いつもは混雑してしまう白渚だが、ややジャンクだったので誰もアウトに居なかった。でも、良くも見ると、波はジャンクながらもピーキーだったので「よーし、ココでやろ!」ってな気持ちでウェットに着替え、誰も居ない左手のリーフのキレメを目指してパドルアウトを開始。セットで頭から頭オーバーのジャンクなビーチブレイクはゲッティングアウトが辛い。沖をメイクするのに30分もかかってしまった。ロングドライブと怠惰な生活習慣による運動不足、プラス才能不足の遅いパドルアウトでかなり疲れた。が、沖に出てみると、それまで吹いていた北東風が弱まり、次第に北西のオフショアに回りつつあった。海面がどんどん整っていく。潮も動き始めたのか、ウネリがまとまり始めた。沖からやってくるウネリは幅広く入ってくるが、リップカレントに当ると急にピークが盛り上がり、見事な三角形に!リーフの脇に溜まった砂溜まりとリップカレントが相まって、そこだけ妙に掘れ上がる。高さは頭ほどだが、チューブになる波はブシューッとスピッツを吐く。「やったー。和田に来て正解だ」と思いながら、盛り上がるピークを背にパドルイン!が、パドルが引き波に追いつかず、テイルを波に持ち上げられてパーリング。思いっきり巻かれた。水面に顏を上げると、次の波、その次の波、と続けてどかどかスープが押し寄せ喰らいまくり…。でも、気を取り直して、またまた30分かけてパドルアウトした。夢見るチューブを目指して…。だが、辿り着いたそのラインナップにはもうさっき見たような三角波は出現しなかった。潮の流れが無くなり、さっきまで三角波だった場所は、すべてダンパー波と化していた。
 海、波の動きは不思議でいっぱいだ。特に、チューブになる波は不思議の塊だ。チューブになる波は、いつでもどこにでもあるわけではない。うねり、地形、風、潮、などが絶妙にマッチすることで出現する。そんなチューブに恋い焦がれるサーファーは後を絶たない。
keep surfing and world peace...

PS
得♪のチューブライディング映像が
見たい奇特な方は是非、以下のアドレスへ!
得♪のチューブライディング映像
http://www.deucewetsuits.com/
movie→湘南west peak
または
トクシ・アカイ
をクリック。

 

2007年03月06日

サーファーコムスメ

ミクトモ(mixiメンバーの友達)から、
きょうは「サーファーコムスメ」で是非。というお題を頂いた。
ムスメ好きな俺は即反応、サーファーの小娘とは?
とイメージが沸いた。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ←コムスメクリック!
サーファーの小娘っていうのは、お肌は小麦色、
健康的で活発、そして天真爛漫が定番、だと思っている。
ゲイノウジンで例えると、昔ならアグネス・ラム(笑)、
ちょっと前なら里佳子(ふーん)、今は…もちろん、
長谷川理恵(いや違うだろ)、ですよねー、って、
違うって。
小娘、小娘、小娘、コムスメなんですから。
コムスメ好きな方↓クリックぜひ!
surfin.logo.gifbanner_04.gif

得♪の友人の優秀なサーフィン系サイトに、
今風のホンモノのコムスメがアップされている。
「インドネシアハーフの本格女性シンガーソングライター、リサ・ハリム」
彼女こそ、正真正銘のサーファーコムスメ!
だって「そんな彼女の趣味はサーフィン」って書いてあるんだから!
これ↓参照
http://www.surfmedia-tk.co.jp/070228.html

と今日の日記を突っ走ったところで、小休止。

湘南地方、昨日のドンぶきの南西風は、
昨晩早めに収まったことから、
今朝の波は小さめでスタート!

今朝7時半くらいの逗子海岸。
期待していた朝のこの光景は、かなりオチマス。
が、うねりは少しあるので、
ミニGランドに直行!

おおー、割れてる!ってことで、やっぱりココに入ることに!
潮は、朝のアゲから引きに向かっている絶好のコンディション。
小さいけど、くりくり掘れる波は、かなり面白い!
軽いオフショアに整えれた波は、だんだんまとまってきた。
さらに潮が引くと、なんと、左の方200mのポイントブレイクが
良くなりはじめている!ってことで、
すぐに岸に上がり、ポイントブレイクへゴー!
ラインナップに到着すると、
ケーキ職人の小林くんと外国人のロンガーの二人だけ!
3人でセットの波を分け合い、
かなり気持ちいいセッションを満喫!

で、海上がりに甘いモノを買いに、
仕事的チェックもかねて、7−11へゴー!
なんと本誌、売れてるようです。
がっつり36冊積んであったサーフ1stDVD付きが、
3月6日にして残り6冊ー、ってことは
この7−11だけで30冊も売れてるってことだー!

皆さま、ほんとうにありがとう!

タクベル制作のノースショアDVDの品質の高さ。
真木蔵人の「猛語録」インタビュー。
強力なコラム執筆陣。
和歌山、山口、ノースショア特集。
そしてサーフィン音楽って何?などなど
めじろ押しの記事が功を奏したのか、ああ、売れて良かった!
安堵の気持ちと共に、事務所に戻り、がっつり仕事!

夕方に一度、夕焼けを見て和み、また仕事!
そして夜は、
レイアード・ハミルトンのディープな取材で有名な
スーパージャーナリスト岡崎友子さんと、
パタゴニアのプロ・セールス・プログラム担当の森賢一さんと
七里ヶ浜のお魚亭で密会(ここで言ってるので密会じゃないかw)
友子さんは明日から南西諸島入り、
あのナキと一緒に八重山諸島海域を巡る旅に出るという!
実はこれも秘密ですw。
ここで読んでも誰にも言ってはいけません。

ps
サーファーならコレ↓を見るべし、ぜひ!
West side shore story ( express train )

ps2
先出のミク友のミク住所↓(mixi会員のみアクセス可能)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1592642

それではーまた明日!

keep surfing and love...

ranking-1.gif

2007年03月12日

チューブライディング

元気ですかーっ!(A猪木さん風)

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これも皆さまの毎日のクリック応援のおかげです、ありがとう!

さて、本日の得♪ブログは、コラム一つ。
先日、波情報携帯サイト「なみある?」に寄稿したコラムです。
たいしたもんじゃないので、お時間のある時、ぜひー!

「チューブライディング」by 得♪

 チューブライディングは気持ちいい。と言っても、やったことがないサーファーにはわからない。でも…、雑誌やビデオ、インターネットの中には、チューブライディングを疑似体験できるコンテンツがたくさんある。それが現代だ。

 (ここからは、僕の青春?時代を少し抜粋…)
 

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